モンテクリスト伯|主題歌Echo歌詞や日本語訳(和訳)の意味は?

モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ーが4月19日よりフジテレビ系列にてスタートします!放送開始まであと半月となりました。

『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』は、愛や自由、将来など全てを奪われた主人公・暖が、自身を陥れた男たちに復讐を行うアレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』が原作です。

主人公の柴門暖役をディーン・フジオカさん」、そして大倉忠義さん(関ジャニ∞)、山本美月さん、高杉真宙さんらが共演者に名を連ねています。

今回はモンテクリスト伯ー華麗なる復讐ーの主題歌について調べてみました。

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モンテクリスト伯の主題歌はディーンフジオカのEcho(エコー)

ドラマの主題歌は、主演を務めるディーンフジオカさんの『Echo(エコー)』という楽曲です。

主人公・暖が復讐心を抱くに至った過去への嘆き、運命に対する疑問といった主人公の心情に加え、ドラマのストーリーの謎を紐解く要素も含まれた全英語詞の楽曲になっています。

ディーンフジオカさんと言えば香港、台湾などアジア圏の活動を経て、日本に新星のごとく現れた“逆輸入”俳優として有名です。

2015年NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』は主婦層の注目を集めました。

『あさが来た』の演技が高く評価されて「東京ドラマアワード」助演男優賞を受賞。また1年間で最も優れた映画・テレビ作品や活躍をしたことで「第41回エランドール賞」の、2017年度の新人賞を獲得するなど確固たる人気・実力を持っていらっしゃいます。

ディーンフジオカさんの楽曲制作は、今回が初めてではないことはご覧いただいてる皆さんもご存知と思います。

過去には出演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ)の主題歌『Let it snow!』、アニメ『ユーリ!!! on ICE』(テレビ朝日)オープニングテーマソング『History Maker』など有名作品に楽曲制作の面で携わっています。

モンテクリスト伯の主題歌Echo(エコー)の歌詞は?

『Echo』の歌詞は全文英語となっておりますが、まだドラマ開始前ということもあり発表されていません。

公式に分かり次第こちらに追記していこうと思います!

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モンテクリスト伯の主題歌Echo(エコー)の日本語訳(和訳)&歌詞の意味

こちらの記事を書いた際は、あいにくドラマの放送開始前とあって『Echo』の楽曲自体の全貌が明らかになっていません。

Youtubeにて、モンテクリスト伯の公式チャンネルでドラマ告知の動画がシェアされています。

バックで流れている音楽はディーンフジオカさんの『Echo』でした!。

はっきりとした歌詞は聞こえてきませんでしたが、メロディーの店舗がゆっくりとした印象、そして悲しみ・憎しみを表現されているのでしょうか、けっして明るい曲調ではありませんでした。

まとめ

『Echo』の楽曲制作に関して、ディーンフジオカさんはこのようにコメントされています。

制作当時スイスに渡航していた事がきっかけで、チューリッヒやベルンなどの街並みやそこで出会った人々、博物館や美術館の収蔵品などから、特に宗教戦争にまつわるヨーロッパの歴史を身近に感じ、想像力を掻き立てられました。信仰を持つ人間が信仰を持つ故にぶつかる壁があるのだとしたら?許しとは?救いとは?答えの出ない疑問が「絶望の嘆き」となって、頭の中で反響し続けるイメージをこの“Echo“という曲に込めて書き下ろしました。当時ロシアや東欧のクラブミュージックにハマっていたこともあり、その東方正教会の様式美を連想させるサウンドから受けたインスピーレーションを、自分の楽曲の中で過去最もスロウなBPMに乗せる事で、一音一音が重く響くよう表現しています。ピアノ弾き語りも含め、自分にとって新しい試みが詰まったこの曲を是非聴いて下さい。

ディーンフジオカさんの世界観が曲に込められている『Echo』。

ドラマ『モンテクリスト伯ー華麗なる復讐』の放送開始が楽しみですね!

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