バイト店員の不適切動画が急激に増えた理由を考察【SNS炎上動画あり】

ここ数ヶ月の間に立て続けに起こっているアルバイト店員の不適切動画のSNS投稿。

最近の炎上動画では以下の店舗がアルバイトがSNSに炎上動画をアップしたことで被害を受けています。

  • すき家(おたま事件)
  • くら寿司(捨てた魚をまな板に)
  • バーミヤン(料理でタバコに火をつける)
  • セブンイレブン(おでんの白滝を口に含む)
  • ファミリーマート(商品を舐める)

などなど。

そこで疑問に思ったことが、なぜこれらの不適切動画事件が立て続けに起こっているのかというところ。

この記事ではこれらのSNSで炎上した不適切動画と、なぜこれらが急激に増えたのかを考察していきます。

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【SNS炎上動画まとめ】バイト店員の不適切動画

まずは上記のバイト店員の不適切動画について見ていきましょう。

すき家(おたま事件)

すき家のバイト店員の不適切動画はこちら。

 

この動画がアップされたのは1月21日。「すき家」のアルバイト店員が自らのインスタグラムに投稿したところを第三者に拡散されたことでこの問題が明らかになりました。

この動画では店内に氷を投げていたり、調理器具であるお玉を下半身に当てていたりしています。

くら寿司(捨てた魚をまな板に)

くら寿司の炎上動画はこちら。

アルバイト店員が切った魚を、ゴミ箱に投げ入れ、その魚を再びまな板に戻そうとしています。

またこのアルバイト店員はくら寿司の中でも青帽子をかぶっており”セクションリーダー”であることがわかっています。

この動画もインスタグラムのストーリーに挙げられたもので、第3者により拡散されました。

バーミヤン(料理でタバコに火をつける)

こちらの動画は中華レストランバーミヤンでの炎上動画です。

こちらの男性もアルバイト店員で自身のタバコを調理の際にでは炎を利用して、火をつけたところをインスタグラムに投稿しました。

セブンイレブン(おでんの白滝を口に含む)

次はコンビニ、セブンイレブンでの不適切動画です。

バイトの店員がおでんにある白滝を口に含み戻し、さらに商品のタバコで遊んでいます。

撮影者はおそらく友人で、深夜など人がいない時に撮影したことが予想されます。

この動画もインスタグラムに投稿されたものです。

ファミリーマート(商品を舐める)

こちらはコンビニのファミリーマートで撮影された炎上動画です。

撮影者の商品ですが、商品を舐めた後に袋に詰めています。

直接的に他のお客さんへの被害は他の動画に比べるとすくないですが、やはりあまり良い気分はしませんよね。

こちらはおそらく友人が撮影者で、インスタグラムに投稿された動画です。

バイト店員の不適切動画が急激に増えた理由を考察

これらのバイト店員の不適切動画炎上に共通して見られること。それは全てインスタグラムのストーリーに投稿されたものであるということです。

インスタグラムのストーリーというのは本来閉鎖的な空間で、基本的にはフォローしている人しか閲覧をすることができませんし、ストーリ自体は24時間で削除されます。

炎上動画を投稿している人のほとんどが高校生などの若い層であるということで、おそらくこの炎上動画もフォローしている人たちに向けて投稿したものと考えられます、

しかしその投稿を不適切と判断した方が、一般の方がみられるTwitterなどに投稿し、炎上することとなりました。

鍵垢などはなおさらフォローしている人しか見ることができないため、投稿する側としては、これは外部には絶対漏れないという安心感があり軽率な投稿をしてしまったのだと考えられます。

しかし現在、このような動画が乱発してチェックされているので、少しでも炎上動画と捉えられてしまう行為を慎むなどの考えは持っておいて欲しいですよね。

ではなぜそこまでのリスクを冒してまで、インスタグラムに投稿をしたいのか。

それは撮影者の自己承認欲求を満たすためにあります。こうした過激的な動画は様々な意味で注目されるので、多くの方の話題となります。

こうした投稿に反応があることが嬉しく、また自分のキャラ付けにもなってきますのでやってしまうのでしょう。

個人的には明らかになっていないだけで、多くの不適切動画がまだまだインスタグラムに投稿されている可能性は十分にあると考えられます。

今の世の中にはインスタグラムのストーリーを保存しておく機能などもありますので、こうした不適切動画を投稿している人は十分に注意しましょうね。

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バイト店員の不適切動画が急激に増えた理由を考察【SNS炎上動画あり】

実際には不適切動画は増えたというよりも、今まで拡散されずに埋めれていたものが、SNSなどを経由して発信されたということで、こうした事件が急速に増えたのだと考えられます。

SNSにこうした動画を投稿すれば、対象者へのバッシングで「いいね」や「コメント」が増え最終的にはフォロワーの獲得に繋がるかもしれません。

こうした不適切動画を撮影する人も、拡散する人も自己承認欲求からの動きだと考えるとなんだか滑稽な世の中ですね。

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