モンテクリスト伯|第5話動画を無料視聴する方法を紹介!あらすじネタバレ

モンテクリスト伯第5話動画を無料視聴!

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5月17日(木)に放送された、『モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー 第5話』。

今回もネタバレ含む感想と次回の第6話の放送を予想したいと思います。

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あらすじ

入間(高橋克典)は、父親の貞吉(伊武雅刀)に娘・未蘭(岸井ゆきの)の結婚を邪魔され、いら立つ。

貞吉は、入間の決めた婚約者・出口と未蘭が結婚したら、30億円の遺産全てを寄付に回すと遺言を書き直したのだ。

真海(ディーン・フジオカ)は、帰国した外交官の出口に、このままでは遺産が手に入らなくなると耳打ちし、あることを依頼する。同

じ頃、真海に近づこうとするすみれ(山本美月)は、愛梨(桜井ユキ)に連絡を頼む。

未蘭の結婚の行方は?

外務省勤務でマレーシアに駐在していた入間未蘭(岸井ゆきの)の婚約者・出口(尾上寛之)を日本に呼び戻し、真海は別荘に招待していました。

真海は、英語で「入間貞吉(伊武雅刀)を殺していただけますか?」と言い、

驚く出口を見た、真海は「冗談」と笑い、出口からも笑みがこぼれます。

しかし真海は、入間家が現在遺産相続で揉めていることを、わざと出口に聞かせ揺さぶりをかけるのです。

その頃未蘭は、以前助けてもらった信一郎(高杉真宙)に、ダボハゼの雄の受け取りと結婚がなくなったことを報告するため、市場を訪れていました。その際、信一郎から借りた「奇跡のパーカー」も返却します。

しかし未蘭は、市場に訪れたとき信一郎が用意したダボハゼが雌であることに気が付いてしまいます。

驚いた信一郎は、絶対に釣ってくる事を約束し、「また、会いたいし。」と、照れながら言うのでした。

未蘭が自宅に戻ると出口が来ていましたが、楽しく入間や瑛理奈(山口紗弥加)と談笑する風景を、複雑な表情を浮かべながら見つめています。

そして入間は出口に入間家の遺産について、遺言が書き換えられたと告げます。

「でもね。例え遺産がなくなったとしても、私は君に未蘭と結婚してほしいと思っている。」と言って、深く頭を下げます。

出口は、「遺産が欲しいわけではありません。何も変わりません。」と。

未蘭は、一度は結婚が破談になるのではと思ったのに、出口との結婚が決まりそうであることを絶望に感じます。

そして信一郎には、未蘭からその内容を知らせるメッセージが入り言葉を失うのでした。

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真海の言葉巧みな出口への誘導

真海の別荘で、ディナーを楽しんでいる出口。そして、迷わず結婚を選んだ出口を真海は称賛します。

どうせなら「30億」の遺産も手に入れられた方が良かったのではと、いい方法があると吹き込みます。

「入間貞吉を殺すんです。結婚する前に貞吉さんを殺してしまえばいい。そうすれば30億は未蘭さん達が相続することになり、寄付されることはない。遺産はあなたたちのものです。」

驚きの表情を崩すことができない出口に、

「罪悪感を持たれているのなら、その必要はありません。入間貞吉は、人を殺している悪人です。」

意味が解らない出口はどういうことかと尋ね、真海は13年前に未蘭の母親が急死した話をし、その死因は毒殺の可能性が高く実行したのは貞吉だと言います。

そして、入間家について徹底的に調べた1冊のファイルを出口に見せました。

恐る恐るそのファイルを開いた出口は、その内容に驚きを隠せずそして、真海は言葉巧みに出口に貞吉を殺すように仕向けるのです。

真海に会いたがるすみれ

入間は貞吉と2人になると、貞吉に「結婚させることにしました。遺産はいりません。未蘭には、私が決めた道を歩ませます。」と宣言します。

貞吉に一方的に告げた入間は、意気揚々とリビングへ戻ると瑛理奈から出口の訪問がある日、真海から食事に誘われたと切り出しました。

真海の別荘では、愛梨から人を殺すのに普段と変わらないと嫌味を言われていました。

そして、「南条すみれが、真海さんに会いたがっています。」と、つたえます。

すみれの電話には、愛梨から真海から断られたとの連絡が入り残念そうに電話を切ったすみれは、南条幸男(大倉忠義)に真海の別荘に行った時のことを事細かに尋ねます。

そのパーティは神楽夫妻と入間夫妻が来ていたことを知り複雑な表情を浮かべるすみれ。

翌日、すみれはアポなしで真海の別荘を訪れました。しかし真海は居留守を使います。

そして、愛梨の携帯には「二度と彼女を近づけないでくれ。」というメッセージが入り、すみれはがっかりとした様子。

真海とすみれの再会と罠にはまる出口

真海(暖)の別荘で入間夫妻をディナーに招き、中華をふるまっていました。

乾杯の音頭を取ろうとしたとき、お客がもう1人いると土屋(三浦誠己)が客人の到着を知らせました。

その客人は、すみれでした。愛梨の独断ですみれを呼んだようです。

真海は最初こそ戸惑いの表情を浮かべたものの、悟られぬようすみれを歓迎します。

時を同じくして、入間家では濃い目のハイボールを煽る出口。

いつもより静かだという未蘭に、出口は久しぶりに2人なので緊張しているとごまかします。

食事を楽しむ真海たちの元には、出来立ての小籠包が。熱そうな素振りを見せることなく食べました。

それをみたすみれは、猫舌だった暖を思い出し目を伏せます。

真海は少し酔ったので夜風にあたるといって席を立ち台所で氷を口に放り込み、うつむくのでした。

立て続けにハイボールを煽っていく出口は、ガタガタと震えています。

心配する未蘭に、未蘭の作るハイボールが美味しくて飲み過ぎたとごまかします。

そこへ突然チャイムが鳴り、未蘭が玄関へ向かうと出口はこのチャンスに濡らしたハンカチを握りしめ貞吉の部屋を訪れました。

未蘭のもとを訪れたのは、「ダボハゼの雄」を手にした信一郎でした。

しかし、未蘭は飼えなくなるからとそのダボハゼを受け取ろうとはしません。

そして、婚約者がいることを告げ、お礼を言いダボハゼは海に返してあげてほしいとお願いしました。

戻ろうとする未蘭に、信一郎は「いいんですか?本当に。すげー馬鹿なこと言いますけど、俺じゃだめっすか?」と、引き留めます。

未蘭は涙を浮かべ、小学生の時に母が亡くなり、引きこもってしまったこと、それを助けてくれた家庭教師が瑛理奈であることを話しました。

入間夫妻は未蘭の事を思ってそうしたといい、自分だけ好き勝手はできないと信一郎に告げます。

信一郎の気持ちが嬉しかった未蘭、振り切るように部屋に戻ると出口の姿がなく探し回ります。

その時、帰ろうとした信一郎の耳にも届くほどの未蘭の悲鳴が屋敷中に響きます。

信一郎が慌てて引き返すと、そこには泡を吹いて倒れる出口と目を見開いた貞吉の姿が。

真海とすみれの会話

真海(暖)が夜風にあたっていると、すみれがやってきました。

「星が好きなんですか?」と、尋ねるすみれ。

否定する真海にすみれは、明日花から預かった絵を渡しました。お礼を言って受け取った真海はその絵を褒めます。

すみれは明日花の扱いになれている真海に、結婚をしているのか尋ねました。

余計なことを聞いてしまったと、うつむくすみれに

「一度だけ、結婚を考えた女性がいました。けれど私が長い旅をしている間に、その女性は別の男性と結婚してしまったそうです。」と話しました。

すみれは、「真海さんは、その女性を恨んでいますか?」と尋ねます。

真海は、「暖」だったころのすみれとの思い出を振り切るように、「こう思うことにしています。その女性は、もう死んでしまったのだと。」と答え、部屋に戻るよう促します。

その腕を引き留めたすみれは、「真海さんは今、幸せですか?」と尋ねます。

「ええ、とっても。」と返す真海の言葉に、「よかったです。真海さんが、幸せに生きていて本当に良かったです。」と告げると、すみれは帰っていきました。

すみれの姿がなくなった瞬間、真海は一瞬暖の表情に戻るものの、すぐに真海として部屋へ戻ります。

入間への揺さぶりと出口の死

瑛理奈がすみれを見送りに外へ行き、入間と真海が2人きりに。

真海は出口が日本からの援助金を一部横領していたという報告書だと言い入間へ見せようとします。

真海は、入間の娘である未蘭の婚約者について悪く言うのは心苦しいが伝えた方がいいと思ってと言います。

そこへ、未蘭から電話がかかり応答する入間。すると、城南中央病院に行くよう未蘭は告げました。

慌てて病院に向かうと未蘭に付き添う信一郎の姿を見て、入間は眉間にしわを寄せます。

信一郎は自分が未蘭の友人で届け物をした際に出くわし、付き添った旨を説明しました。

入間夫妻の到着を見届けた信一郎は、病院を後にしました。

すると治療室が開き、中から医師が出てくると出口が亡くなった旨を告げられました。

医師は出口の死因が入間の前妻亡くなった時と同じ症状であることをこっそりと言います。

事件性も考えられるので病理に回した方がいいという医師を制した入間は、すぐに自宅に戻り貞吉と対峙します。

そして出口を殺し、自分の言いなりになるのが嫌なのかと貞吉を詰問しました。

貞吉は視線を動かすだけで何も語ることはしません。

未蘭を心配し寄り添ったまま眠っている瑛梨奈。未蘭がブランケットをかけようとした振動で瑛理奈は目を覚まし、お茶を入れに立ち上がります。

そして未蘭は、ママが死んだときと同じように瑛理奈が心配してくれたことにお礼を言いました。

瑛理奈は未蘭を抱きしめると、「大丈夫だからね。きっとこれからいいことあるからね。」と、優しく語りかけました。

その頃真海は、明日花からもらった絵に火をつけていました。

そこへ戻ってきた愛梨から、出口の死と死因がどのように処理されたのか報告されました。

「それはよかった。」とだけ、返す真海に、

愛梨は「怒らないのですか?南条すみれに会わせたこと。」と、真海の目的が知りたくて尋ねます。

「あの男たちに復讐がしたい。」のか、「すみれを取り戻したい。」のか。

真海は、愛梨の首を掴みます。愛梨は、真海なら殺されてもかまわない、その代わり必ず南条幸男を殺してほしいと、懇願します。

真海は、「私は、出口を殺していない。」と、ようやく口を開きます。

「彼は人殺しはしない。13年前、前の奥さんを毒殺したのも別の人物だ。清濁併せのんで生きてきた人間は、必ず自分の中に悪魔を抱え込むことになる。」

その頃、鼻歌を歌いながら洗い物をする瑛理奈の姿がありました。「私は、あの呪われた悪魔を目覚めさせただけだ。」

瑛理奈は、出口の名前で届いた「13年前、前の奥さんを殺したように入間貞吉を殺してください。」という手紙を開いていました。

笑いながら、その手紙をひねりつぶした瑛理奈は生ごみと一緒に捨てました。

そして、赤い怪しげな瓶を見ると「だいぶ減っちゃった。」と、いたずらっぽくほほ笑みます。

未蘭は、一晩中寄り添ってくれた瑛理奈を初めて「ママ」と呼びました。瑛理奈もそれに「未蘭」と返します。

「これで、入間家は崩れ去る。最愛の息子に全ての遺産を残すために、悪魔は必ず壊すはずだ。入間公平の一番の宝物を。次は、南条幸男の番だ。彼が抱え込んでしまった悪魔は、もちろん君だよ。愛梨。」

「いいんですね?あの男の一番の宝物を壊しても。」

「ああ。すみれは、もう死んだんだ。」

感想

今回もいい意味で裏切られましたね!まさか入間家の黒幕が瑛理奈だったとは思いませんでした。

未蘭が信一朗から告白されるシーンがありましたが、「母親が亡くなった時に家庭教師をしてくれた人のおかげで立ち直れて、その家庭教師と父親も私の為に結婚した。だから私だけわがままは言えないの」と自分なりに親のためと考えていた未蘭。

これも家庭教師として近づいてきた頃から、瑛梨奈がこの計画を考えていたとしたらかなり恐ろしいです。

私自身は信一郎と未蘭の2人が幸せになってほしいと願っています。

それに真海とすみれのやりとりも切なく、胸が締め付けられる思いでした。

すみれは真海が暖だと薄々気づいているであろう感じが、さらに胸が締め付けられます。

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モンテクリスト伯が放送されて1週間以内は民間公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』で動画を無料視聴することができます!

モンテクリスト伯 第5話 だと

次の放送の5月24日(木)20時59分までは無料視聴できるということですね!

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それでも春ドラマの『コンフィデンスマンJP』『シグナル』『いつまでも白い羽』の他、過去の人気作品も視聴することができるのでお得なのには変わりないですね!

第6話あらすじと予想

幸男(大倉忠義)のスキャンダルを探す神楽(新井浩文)は、彼が香港マフィアと関係があったことをつかむ。

折しも香港で、13年前の俳優一家失踪事件にマフィアが関与している疑いが報じられた。

幸男は当時その俳優の付き人だった。

神楽は同事件の捜査資料を持つという真海(ディーン・フジオカ)に協力を依頼するが断られ、寺角(渋川清彦)を使って情報を盗むことを決意。一方、幸男の前にマフィアのダニーが現れる。

次回はいよいよ南条家に真海の復讐の魔の手が忍び寄ります。

第5話の最後のシーンで愛梨も「私の代わりに南条幸男を殺して」「南条幸男の大切なものを壊していいんだね」と話していたことから、きっと愛梨も何かしらで関わっていることでしょう。

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