日本テレビでは、2026年10月から箱根駅伝を題材にしたドラマ「俺たちの箱根駅伝」の放送がスタートしました。
今後のストーリーが気になります。
さて、箱根駅伝といえば、本家の箱根駅伝の予選会が2026年10月17日に行われ、予選会を突破した10校が決定し、来年2027年1月2、3日に行われる箱根駅伝の全ての出場校が決まりました。
今回は、来年の箱根駅伝に出場する出場校を紹介し、優勝校の予想もしていきたいと思います!
最後まで楽しんでいってください!
箱根駅伝2027出場校!

103回目を迎える2027年の箱根駅伝に出場する大学を紹介していきます!
シード校
青山学院大学(19年連続32回目)前回大会優勝校
國學院大學 (11年連続20回目)
順天堂大学 (16年連続68回目)
早稲田大学 (51年連続96回目)
中央大学 (10年連続100回目)
駒澤大学 (61年連続61回目)
城西大学 (5年連続21回目)
創価大学 (8年連続10回目)
帝京大学 (20年連続28回目)
日本大学 (4年連続93回目)
※紹介順は、前回大会の成績順。
予選会通過校
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東洋大学 (25年連続85回目)
中央学院大学(4年連続26回目)
東海大学 (2年連続53回目)
専修大学 (2年ぶり73回目)
東京農業大学(2年連続72回目)
山梨学院大学(7年連続40回目)
大東文化大学(5年連続55回目)
神奈川大学(4年連続57回目)
日本体育大学(79年連続79回目)
法政大学 (2年ぶり86回目)
※紹介順は、予選会の成績順です。
シード校10校と予選会を通過した10校に加え、関東学生連合を加えた計21校が出場します。
中央大学100回目の箱根路へ!

今回の箱根駅伝の出場校の中で最多出場校となる中央大学は、出場数が100回目となります。
不滅の6連覇、最多優勝回数14回を誇る伝統校が、箱根駅伝に新たな歴史を刻みました。
東洋大学意地の予選会トップ通過!

前回大会総合14位となり、20年守り続けてきたシード権を失った東洋大学ですが、予選会では主力の3年生、宮崎優選手などが快走を見せ、予選会をトップで通過しました。
東洋大学の酒井監督は、選手時代に3度予選会を経験しており、監督としては初めての予選会を経験したとのことで、「予選会ってこんなに大変なんだなと。ようやく箱根駅伝の監督として、一通り学んだ気がします。」と、予選会の厳しさを語っていました。
かつては、柏原竜二さんや設楽兄弟、服部兄弟などを擁し、総合優勝4回を誇るなど黄金時代を築いた東洋大学。
その1秒を削り出し、再び箱根でシード権、そして、上位を争う活躍が出来るのか注目です!
箱根駅伝2027優勝校予想!本命は青学?國學院?早稲田?
今年の箱根駅伝で史上初の2度目の3連覇を達成し、史上初の2度目の4連覇、通算10回目の総合優勝を目指す青山学院大学ですが、ここに来て黄色信号が点滅しています。
10月12日に行われた出雲駅伝では、なんと11位に終わり、出場した関東の大学の中で最低順位となりました。
出雲駅伝終了後、青山学院大学の原監督は、「このままだと箱根のシード権も獲れない」と厳しいコメントを残していました。
早稲田、國學院が有利?
惨敗を喫した青山学院とは反対に、出雲駅伝では、早稲田が大会新記録で優勝しました。
そして、早稲田に次ぐ2位が國學院でした。
早稲田は新戦力としてスーパールーキーが加わるなど戦力が高くなっており、國學院も優勝を狙える強豪校となっています。
箱根の優勝校は、早稲田か國學院の可能性が高くなってきました。
出雲と箱根は別物!
ただ、これはあくまで出雲駅伝が終わっただけなので、現時点だと、青学が不利や早稲田、國學院が有利などは何とも言えません。
出雲駅伝は最長距離区間が10.8kmと、三大大学駅伝の中で最も短く、スピード勝負の大会です。
一方の箱根駅伝は、全区間20kmを超えており、スピードよりもスタミナが求められる大会です。
青山学院は出雲こそ不甲斐ない結果でしたが、スタミナ勝負の箱根で本領を発揮する可能性があるので、出雲の惨敗から立て直す可能性も十分あります。
いずれにしても、箱根駅伝の優勝争いは、青山学院、國學院、早稲田の3校が引っ張っていきそうですね。
まとめ
今回は、2027年1月2、3日に行われる箱根駅伝の出場校と優勝校を予想していきました!
最後までご覧になっていただきありがとうございました!
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