朝ドラ『舞いあがれ!』第23週のあらすじと感想!第24週の考察も!

現在放送中の朝ドラ「舞いあがれ!」の第23週が、3月6日から11日にかけて放送されました。

今回は、舞いあがれ!第23週のあらすじや感想を紹介していきます!

また、翌第24週の考察もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

第23週のあらすじ

第23週のタイトルは「飛躍のチャンス

舞は御園と共に、東大阪の町工場の技術を生かした商品開発を行う新会社「こんねくと」を立ち上げた。

そして起業して早速、仕事が舞い込んだ。

こんねくと初の仕事は、「パンチングメタルの商品開発」だ。

舞はパンチングメタルを「ランプ」にしようとアイデアを出します。

そして試作の為、照明器具に詳しい工場を紹介してもらったが、紹介してもらった板金加工会社社長のの「我妻」は、「うちはやらへんで」と拒否されてしまった。

我妻は職人上がりの社長で、かなりクセの強い人物で、彼女を説得するには骨が折れそうだ。

しかし舞は、「この町のモノづくりを続けていけるようにしたいんです」と、怯まず我妻を説得し、彼女も舞の説得に理解しランプの試作を引き受けた。

そして試作を繰り返し、遂にランプが完成。

そのランプに目を付けた大手インテリアメーカーが販売を申し出るが、「中国の工場に委託しようと考えています」と提案されてしまう。

東大阪で作ることにこだわっていた舞は、当然この提案には納得出来ずにいた。

しかし、発注元から「ここで売るより色んな人に、うちの技術を知ってもらえるんちゃうか」と、大手インテリアメーカー側の提案に前向きだったため、舞はこの提案を泣く泣く飲むことになった。

まだ起業して間もないため、実績がないことで信頼されていないと嘆く舞だったが、めぐみから「やれることからやって、一歩一歩進んで行くしかあれへんねから」と励まされる。

その頃久留美は、「フライトナース」として長崎の病院で働きたいと考えていた。

しかし久留美は、父親の佳晴が一人になってしまうと不安になり中々言い出せずにいたが、相談してみると「やりたいんやったらやったらええ」と後押ししてくれた。

そして久留美は、ノーサイドの津田と一緒になってくれたら嬉しいと語っていた。

そこで佳晴は津田にプロポーズするが、彼女を家政婦のようにするなどあまりにもお粗末すぎる内容だったことで津田を怒らせてしまう。(当然久留美も呆れていた)

後日、佳晴がこんねくとを訪れ、津田にちゃんとプロポーズをしたいと伝え、津田にプレゼントする指輪を作ってほしいと相談する。

しかし津田は、金属アレルギーで普通の指輪を付けることは出来ない。

そこで舞は、金属アレルギーの人でも影響が少ない「チタン」を使用した指輪を作ることを提案する。

そして指輪は完成し、佳晴は再度津田にプロポーズし、彼女もそのプロポーズを受けた。

指輪をきっかけに作ったチタンのアクセサリーは売れ行きを伸ばし、会社が軌道に乗り始めていた。

そんな中、舞がデラシネを訪れ、貴司に「赤ちゃん出来た」と告げ、二人が抱き合うところで第23週は終了。

第23週の感想

いよいよ、舞達の新しい挑戦が始まりましたね。

パンチングメタルを使ったランプ、とても綺麗でしたね!

めっちゃ欲しいです!

そして久留美がフライトナースとして働く為に長崎の病院に行きたいと思っていたのは驚きましたけど、それ以上に佳晴さんが津田さんにプロポーズしたことはもっと驚きました。

たしかに、佳晴さんと津田さんの掛け合いは長年連れ添った夫婦のように行きピッタリだったので、二人は気が合うとは思っていましたね。

でも最初の佳晴さんのプロポーズは無いですよね。

あんなプロポーズされたら、誰だって怒りますよ。

でも最終的にプロポーズが成功して良かったです!

そして第23週の最後に舞がおめでたになったのが嬉しいです!

第24週の考察

第24週のタイトルは「ばんばの歩み

第24週は、舞と貴司の間に子供が生まれているんですけど、タイトルがばんばにスポットを当てていますね。

予告では、ばんばが入院している姿がありましたけど、お父ちゃんの二の舞にならないか不安です。

祝福ムードから一転お通やモードにならないか心配ですね。

まとめ

今回は、舞いあがれ!第23週のあらすじと感想、第24週の考察をしていきました!

新しい家族が増える第24週は、「3月13日~18日」放送です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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