朝ドラ『舞いあがれ!』第22週のあらすじと感想!第23週の感想も!

現在放送中の朝ドラ「舞いあがれ!」の第22週が、2月27日から3月4日に放送されてました。

今回は、舞いあがれ!第22週のあらすじや感想を紹介していきます!

また、翌第23週の考察もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

第22週のあらすじ

第22週のタイトルは「冒険のはじまり

オープンファクトリーを成功させ、うめづで打ち上げを行っていた舞や町工場の職人達。

しかしそんな中、店の片隅にいた「小堺」が、「(オープンファクトリーは)目障りやねん」と一喝します。

彼は金網を製造する会社を経営しているが、金網の需要が減ったうえに大手に仕事を取られて経営状況は火の車だった。

舞は経営難に陥っている金網工場を救おうと考え、金網を使った新しい商品のアイデアを出します。

翌日、舞は考えた新しい商品のアイデアを小堺に見せ、最初は金網を使った新しい商品に消極的だった小堺だったが、舞は「町工場が協力し合えば色んな物が作れる」と訴え説得した。

そして、「金網を使ったハンモック」が完成し、そのアイデアに地元の大学が興味を持ち、後者のインテリア製作も依頼された。

経営で苦しんでいる東大阪の町工場を救い、共に協力する為に新しい商品のアイデアを次々と出す舞。

その姿を見た御園は、「新しい仕事だ」と興味を示す。

舞はIWAKURAの営業をしながら商品の企画などを行っているが、それらは全てボランティアのようなものだ。

御園は、「もし舞ちゃんが起業するなら、私もやりたい」と、起業して仕事にすることを提案する。

そして舞も、「町工場同士を繋げて、新しい物を作り、作った物を届けて町工場の人と繋げたい」と、起業に意欲を示した。

一方、貴司にも日本中を旅しながら子供達に短歌を教えながら短歌を連載する話を担当者の北條から持ち込まれた。

以前行った、子供達を対象とした短歌教室が好評を受けたようだった。

日本中を旅する間は舞に会う機会が減り、デラシネを閉めなければいけないため考える時間が欲しいと訴える貴司。

しかし貴司は、「旅をするのは月7日だけ」というのを条件に引き受けることにした。

後日、異動が決まっていた御園は新聞社を退職し、舞と共に起業準備を進めていたが、悠人から「(舞達がやろうとしている仕事に)投資するの躊躇する」と消極的だった。

ただ、めぐみは悠人とは逆に「お母ちゃんやったら、投資したいと思う」と前向きだった。

そこで悠人は、舞達の会社を「IWAKURAの子会社」として立ち上げることを提案され、舞はそれを受け入れた。

そして、会社の名前は「こんねくと」に決定した。

人と人とを繋ぐ「コネクト」と、五島の言葉で「来んね」が社名の由来となった。

こうして舞は、新しい挑戦にテイクオフした。

第22週の感想

驚きましたね。まさか舞が起業するとは。

オープンファクトリーの成功が起業への良いきっかけになったみたいですね。

そして会社名が「こんねくと」と名付けたわけですけど、良い社名ですね。

それにしても、御園さんって本当に凄い人ですね!

最初はクセが強い新聞記者でしたが、IWAKURAで働く職人を詳しく知ってもらうためにブログ開設や、東大阪の町工場と市民を繋げるためのオープンファクトリー開催を提案して、遂には舞に起業することを勧めていましたね。

ちなみに、舞が御園と出会った時期って、悠人がインサイダー取引で騒がれていてIWAKURAにも影響が出ていたので、舞やIWAKURAにとって御園さんは救世主だったのかもしれないですね。

第23週の考察

第23週のタイトルは「飛躍のチャンス

舞は御園さんと「こんねくと」を立ち上げたのですが、果たして目的である東大阪の工場の技術を広く知ってもらうことは出来るのか。

そして、こんねくとにはこれからどのような展開が待ち受けているのか注目です。

まとめ

今回は、舞いあがれ!第22週のあらすじと感想、第23週の考察もしていきました!

舞達が新たに立ち上げた「こんねくと」で新しい仕事を始める第23週は、「3月6日~11日」放送です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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