野球世界一を決めるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、アメリカーベネズエラの決勝が3月18日(日本時間)に行われ、ベネズエラが初優勝を果たしました!
また、日本代表(侍ジャパン)は、優勝したベネズエラに準々決勝で敗れ、2度目の大会連覇は果たせませんでした。
今回は、ベネズエラが初優勝を果たした、今回のWBCの結果などについて紹介していきます!
最後まで楽しんでいってください!
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026の結果!

出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH181VV0Y6A310C2000000/
それでは、今回のWBCの結果を紹介していきます!
優勝・準優勝
優勝:ベネズエラ(初優勝)
準優勝:アメリカ(2大会連続)
ベスト4
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ドミニカ共和国
イタリア
ベスト8
カナダ
プエルトリコ
日本
韓国
1次ラウンド プールA
1位:カナダ 3勝1敗
2位:プエルトリコ 3勝1敗
3位:キューバ 2勝2敗
4位:コロンビア 1勝3敗
5位:パナマ 1勝3敗
プールB
1位:イタリア 4勝0敗
2位:アメリカ 3勝1敗
3位:メキシコ 2勝2敗
4位:イギリス 1勝3敗
5位:ブラジル 0勝4敗
プールC
1位:日本 4勝0敗
2位:韓国 2勝2敗
3位:オーストラリア 2勝2敗
4位:チャイニーズタイペイ(台湾) 2勝2敗
5位:チェコ 0勝4敗
プールD
1位:ドミニカ共和国 4勝0敗
2位:ベネズエラ 3勝1敗
3位:イスラエル 2勝2敗
4位:オランダ 1勝3敗
5位:ニカラグア 0勝4敗
※各プール上位2ヶ国が準々決勝進出。
各プール4位までが次回大会の出場権獲得。各プール最下位が予選に回り出場権獲得を目指す。
WBC次回大会は?
WBCの次回大会はまだ決まっていませんが、2029年か2030年に開催される予定になっています。
3年か4年に一度開催されるようですね。
WBC2026とロサンゼルス五輪は関係ある?
2年後の2028年のロサンゼルス五輪では、2021年の東京五輪以来2大会ぶりに野球・ソフトボールが復活することが決まっています。
そして、今回のWBCでは、ロサンゼルス五輪のアメリカ大陸予選も兼ねて行われました。
出場したアメリカ大陸の国の中から、成績上位2ヶ国にロサンゼルス五輪の出場権が与えられることになり、優勝したベネズエラと、ベスト4のドミニカ共和国が出場権を獲得しました。
ロサンゼルス五輪の野球の出場枠は、全部で6なので、そのうち、開催国のアメリカを含めて半分の3枠が決まりましたね。
侍ジャパンがロサンゼルス五輪の出場権を獲得する方法は?
今回のWBCで準々決勝敗退という悔しい結果に終わってしまった日本代表(侍ジャパン)ですが、今回のWBCではロサンゼルス五輪のアジア予選は行われていません。
侍ジャパンがロサンゼルス五輪の出場権を獲得するには、2027年に開催予定の「プレミア12」で、アジア最上位になることです!
ただ、2024年に行われた前回のプレミア12では、決勝で台湾に敗れて準優勝となりました。
仮にロサンゼルス五輪の予選も兼ねる次回のプレミア12で前回と同じような結果の場合、ロサンゼルス五輪の出場権は台湾に与えられ、日本には与えられないことになります。
ロサンゼルス五輪への道は険しいですね。
まとめ
今回は、WBC2026の結果などを紹介していきました!
ベネズエラ代表の皆さん、優勝おめでとうございます!
そして、侍ジャパンや出場した全チームの選手やスタッフ、関係者の皆さん、お疲れ様でした!
最後までご覧になっていただきありがとうございました!
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