「義母と娘のブルース」第9話あらすじや感想!動画を無料視聴する方法も!

毎週火曜日夜10時からTBS系で放送されている綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」

その第9話が、9月11日に放送されました。

先週の第8話では、 自分が考えた作戦が仇となってしまったと考えた亜希子(綾瀬はるか)は、『ベーカリー麦田』をリニューアルオープンすることを提案します。

始めは『先代の味を復活させる』ことが成功への道だと思っていた亜希子だったが、先代の味を「コピー」するのではなく先代と同じ「スピリット」を持つ事だと先代に教えられます。

店長は、『耳まで美味しい食パン』を考案し、試行錯誤してやっと満足のいく食パンが出来上がりました。

初めてパンを焼く事が楽しいと思った店長に、亜希子はリニューアルオープンまでに30種類のパンを開発、改良することを提案します。

そして、店長が30種類目に作った5つの味がするミニあんぱんの仕上がりに、是非売ってみたいと大満足な亜希子でした。

今回は、第9話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は第9話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

義母と娘のブルース第9話 あらすじ【前半】

いよいよ 「ベーカリー麦田」 のリニューアルオープンオープンの日を迎える。

亜希子はある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げる。

その秘策というのは、子どもが大好きな『プチキュア』にコスプレしたみゆき(上白石萌歌)達の協力の下、客を呼び込もうという作戦を立てた。

それだけではなく、『モグタン』の被り物をし、自らも営業攻撃を繰り広げる亜希子。

その結果、パンは次々と売れていき、全てのパンを完売し閉店することができた。

店長は 驚き、亜希子とハイタッチをして喜ぶのだった。

店長が亜希子を好きなのではないかと思い悩んでいたみゆきは、「パパが亡くなってから九年だから、好きな人の一人くらいできたって当たり前だよね」と自分に言い聞かせるように大樹(井之脇 海 )に打ち明ける。

2019年1月ー

みゆきの大学受験の本腰を入れる時期となり、みゆきは経営学を学びたいというはっきり目標が決まっていた。

ある日、『ハートのロールパン』が話題となり、取材を受けることになったとみゆきに告げると、みゆきは麦田との関係をさぐるように聞くが、亜希子は気付かず真面目に仕事仲間としての関係を説明する。

亜希子が出勤すると、想定問答を繰り返している店長を見かねた亜希子は、店長が自画自賛にならないように作戦を立てて、友井 (川村陽介) の撮影隊に申し出た。

その作戦の通り、リポーターがまず亜希子にハートのロールパンについて取材をするが、張り切っていた店長はがっかりしてしまう。

しかしそこで、一番の成功要因は「店長のパンが世界一美味しいことです!」と述べ、店長のパンが美味しい事を世間にアピールした。

亜希子からの思いがけない発言を友井に聞き背中を押された店長は、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにする。

店長は、思い切って「一生、俺のパン食べてくれますか」と言うが、亜希子は「私は、本当はご飯党なんです」と拍子抜けの言葉を言う。

店長は、「商品として麦田のパンを愛しています」という言葉に、ますますショックを受けるのだった。

店長は落ち込み、BARでビールを飲んでため息をついていた。

隣に座っていた男も結婚式場のパンフレットを見て、ため息をついたので店長は話しかける。

亜希子の事を話す店長と、妙に気が合うその男。

その男は、偶然にも亜希子の元部下の田口(浅利陽介)だったが、当然店長はその事を知らない。

次の日、亜希子にBARで知り合った矢口(店長はまた名前を間違える)の披露宴にロシアンあんぱんを250個納品する事を約束したと伝える。

亜希子はネット販売を始めようとしていた事を告げ、一生懸命作ったベーカリー麦田のHPを店長に見せた。

店長は大喜びし、いつものようにハイタッチをかわそうとするが、亜希子がつまづいた拍子に2人は抱き合ってしまう。

ちょうどやってきたみゆきがそれを目撃してしまい、「嫌だ!親のラブシーンとか見てらんないよね!」と大樹に言いながら、慌ててその場から去っていくのだった。

思いがけない亜希子の抱擁に鼻血を出してしまった店長は狼狽えるが、「座りなさい!麦田くん!」とビシッと言い介抱する。

「どんな人だったんですか?宮本さんの旦那さんって」と店長が尋ねると、亜希子は良一が陽だまりのような人だったと答えた。

亜希子の好きなタイプを聞いて「陽だまりか…俺、どっちかっていうと、俺灼熱だものな…」そう店長が考えながらパンを捏ねているところへ、大樹がやってきた。

大樹は相談があると言い、「みゆきから聞いたんですけど…亜希子さん、恋人がいるらしいんすよ!」と言い店長がどんな反応をするのか確かめた。

気にしないフリをしている店長に「それでいいんですか?店長!好きじゃないんですか?亜希子さん…」と尋ねると、開き直った態度で亜希子の事が好きだと打ち明け、『あきこ命』というタトゥーを見せた。

「いい大人が何やってるんですか!」と言う大樹に、店長はその恋人の事を問いただす。

そんな店長に、亜希子に恋人がいるのは嘘だと告げると、店長は激怒する。

大樹は店長に謝り、嘘をついた理由はみゆきが思い悩んでいるからだと告げる。

「もし店長が亜希子さんと付き合いたいって言うなら、みゆきのそこらへんの気持ちはわかっててほしいって言うか」という大樹の言葉に、「みゆきが嫌がることはできない」と納得する店長。

そして、腕にあったタトゥーだと思われていた『あきこ命』のシールを剥がし、みゆきのために諦めると告げる。

取材の映像を亜希子と観ていたみゆきの携帯に大樹から電話がかかってくる。

大樹は店長に余計なことを言ってしまったことを明かし、みゆきは「余計なお世話っていうか、それ違うから!」と大慌て。

もう遅いからと止める亜希子の言うことも聞かず、みゆきは店長と大樹が揉めたからと言い残し、大樹に会いに行く。

みゆきと大樹は、店長の元を訪れ、「私は店長とお母さん、うまくいってほしいって思っているから!」とみゆきは店長に告げた。

そして、亜希子と良一が契約結婚だったと思うと切り出した。

病におかされ、余命わずかだった良一が、亜希子に頼み込んだ末の結婚だったと思うと語るみゆきは「母には幸せになってほしいって思ってますから!もし母を好きだと思ってくれているなら、諦めないでください。うちの母を幸せにしてください!」と頭を下げた。

「みゆきは俺が父親でいいの…」と呟くように尋ねた麦田に、みゆきは変な人と家族になることには慣れていると受け入れた。

「俺はぶっちぎりでお前の父ちゃんになんぞぉー」と麦田はやる気を出し、そんな店長をみゆきは応援するのだった。

義母と娘のブルース第9話 あらすじ【後半】

翌朝から、「店長って実は相当イケメンだよね?」とから始まった店長推しに亜希子は何か勘違いをし動揺し、良一の写真に向かって助けを求めるのだった。

その日から、亜希子は麦田を避け始めた。

「なんかお前の母ちゃん、俺のこと避けてるんだけど…」不安に思った店長がみゆきに電話すると、みゆきは今朝かなりわかりやすくプッシュしたため、亜希子が照れているのだろうと言う。

「そっか、そっか!みゆき、あんがとな!」店長はすっかり機嫌を直し、みゆきに礼を言うのだった。

店の前で電話をかけていた店長に、この間バーで出会った田口が声をかける。

結婚式のロシアンあんぱんの件、勝手に決めるなと嫁に叱られ、とりあえず味見したいという嫁の要望に応えるため、今日はパンを買いに来たという田口。

「こちら、言ってた結婚式の…」麦田がそう亜希子に田口を紹介すると、2人はお互いを一目見て「田口くん!ですよね!?」「部長ですよね。ここで働いてるんですか?!」と驚愕する。

亜希子は、田口にロシアンあんぱんをお祝いにさせて下さいと言うが、結婚が決まりながらも、昔好きだった亜希子への淡い思いを抱いている田口は、「嫁に叱られますから」と呟き、それを断った。

「本当に気づかないんですか…」店長は田口の気持ちに気づきそう言うと、亜希子がそういう女性であることを改めて思い知り、はっきり告げなければいけないと判断する。

そして、告白の意思を固めた店長は、話があると切り出すと、亜希子も話があると言い、店長の誘いに応じるのだった。

仕事終わり、居酒屋で向かいあった店長と亜希子だったが、亜希子はビールを飲み干し意を決したように話し始める。

「店長はみゆきとどういう思いで付き合ってらっしゃいますか?」と亜希子が切り出す。

勘違いをしている亜希子は「私の娘を弄ばないでほしいと申しております!」と店長に言い放ち、みゆきと店長の関係を疑った。

店長は、亜希子の思考回路に驚き、すべてが誤解であることを告げた。

しかし、亜希子はまだ、疑っていていたため、店長の過去の事を聞き始めた。

話をしていくうちに、亜希子はかつて良一が買ってきた奇跡の花が、店長が売ってたものだと判る。

「で、最後は霊柩車乗って…緑ヶ丘斎場だったんすけど、そこで奥さんずっと泣いてて…」小さい女の子を見てたらこのままでは自分も永久に親孝行できなくなると感じ、実家のパン屋に戻ったと麦田は語った。

店長の辞めた日にちを聞き、「店長、それ、私とみゆきです」と告げた亜希子に驚く店長。

「奇跡だと思いまして…」と語り始め、「店長は私にとって小さな奇跡という事です!」と言うのだった。

居酒屋を出た2人はベンチに座り、「宮本さん、俺今日まだ話してないって気づいてます?」と店長は切り出した。

突然立ち上がると、叫び始める。「ありがとう!旦那さん!めっちゃありがとうございます!宮本さんに引き合わせてくれて、ありがとうございます!俺が生まれてから今までで1番出会って良かった人は、宮本さんです!」と店長は夜空に向かって叫んだ。

しかし、その気持ちに気づかず「必ず麦田をキムタヤ…」と亜希子が言うのを遮るように「好きだって言っています。宮本さんの事がもうめちゃくちゃ好きだって言ってます!ダチとしてじゃなくて、チューとかしたい方ですから!」と打ち明けられ呆然とする亜希子。

「だから、俺に一生お世話されてください!」と手を亜希子に差し出した。

『ベーカリー麦田』の前で、待っていたみゆきに「お母さん、なんて?」と聞かれた店長は、笑顔で親指を立てる。

その頃、良一とみゆきとの思い出を一つ一つ思い出しながら歩く亜希子だった。

義母と娘のブルース 感想

店長の「あきこ 命」のシール笑えましたね。

店長が鼻血を出すシーン、面白くて吹き出しました。

亜希子さんが言った「店長は私にとって小さな奇跡という事です」という言葉、素敵な言葉ですよね。

しかし、みゆきって亜希子さんと良一さんが契約結婚だと気づいていたんですね。

でも、違うんだよと説明してあげたい気持ちでいっぱいになりました。

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『義母と娘のブルース』第9話は放送後1週間以内であれば「Tver」で視聴することができます。

『義母と娘のブルース』第9話の放送は2018年9月11日(火)ですので

2018年9月18日(火)21時59分までは「Tver」を利用して視聴しましょう!

『TVer(ティーバー)』はこちらから観ることができます。

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放送から1週間以上経っている場合は『TVer』で視聴することができません。

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義母と娘のブルース まとめ

みゆきも応援してる店長と亜希子さんの結婚ですが、亜希子さんの返事はどうだったのでしょうか?

店長の反応だとOKをもらったような感じはしますが、亜希子さんは良一さんの事をまだ愛していると私は思いますが…。

どうなるのでしょうか?とても気になりますね!

来週の義母と娘のブルースは、2018年9月18日放送です。

いよいよ最終回です。

小さな奇跡に期待したいですね。

どうぞお見逃しなく!!

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