『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話 あらすじや感想!不倫謝罪会見の真相!?

2019年木曜劇場第1作として、フジテレビ系で放送がスタートした『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』。

その第5話が、2019年2月7日に放送されました。

主人公の氷見江(ひみ・こう)を演じるのは、『ストロベリーナイト』(2012年)以来、実に7年ぶりの主演となる竹内結子さんです。

氷見江は弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側です。

毎回、政治や芸能、スポーツなど各界に前代未聞の大胆さで切り込み、圧倒的に臨場感のあるスキャンダルを扱っていて話題を呼んでいます。

今回は、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話 あらすじ【前半】

鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江(竹内結子)たちを訪ねてきたのは経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)。

依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというものだった。

氷見は離婚の専門弁護士を呼ぼうとするが、よう子は機管理部に頼みたいと主張するのだった。

与田知恵(水川あさみ)は、長期休みに入る事を説明するが、よう子は強く要求する。

そこへ、そこに副所長の鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で扱うことを引き受けてしまった。

オシドリ夫婦だと噂の2人だったので、与田と氷見は意外に思い離婚をしたい理由を聞いた。

よう子は腕のアザを見せ、夫からDVを受けていると告白した。

そして、調停や裁判を避けて、夫とすぐに離婚したいと主張するのだった。

早速、与田は週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリークする。

氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。

それを受けて、中山が生配信で釈明をおこなうことになった。

中山はそこで、DVが事実無根であり離婚するつもりはないと主張する。

また自分は妻を愛していると言うのだった。

その会見を受け氷見たちは、すぐによう子に会い、中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張りだった。

氷見たちは、よう子が何かを隠していると考え、よう子と中山の身辺調査をすることに。

真野聖子(斉藤由貴)は、ボディガードとして木村の家に潜入した。

よう子が仕事の準備をしている間に、よう子のタブレットを調べ、腕のアザを自分でつけていたことがわかった。

一方、氷見と与田は中山の後をつけていると、中山が高級ジュエリーを購入している現場を目撃する。

その帰り道に借金取りに追われた中山を氷見たちが助ける。

そして、中山に離婚しない理由を尋ねると、妻を愛しているからだと告げる。

しかし、ジュエリーを渡す相手を尋ねると言葉を濁すのだった。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話 あらすじ【後半】

そこで藤枝(中川大志)が中山の自宅を張り込んでいると、不倫現場を撮影することに成功した。

よう子は、中山が不倫していることを知って離婚をしたがっていた。

仕事に影響が出ることを恐れていたよう子は、夫の不倫を世間に知られたくなかったのだ。

そんな中、週刊誌によう子の不倫発覚が取り上げられた。

それを受けて、不倫は事実だとよう子は涙の謝罪会見を行った。

よう子は世間から大バッシングを受け、中山に慰謝料を払い、よう子と中山は離婚をした。

しかし、この離婚は氷見が計画したことだった。

氷見は、藤枝が撮った不倫現場の写真を見て、あることに気づいていた。

それは、中山の不倫相手とされている女性は神田貴理子(冨樫真)という拝み屋だということだった。

よう子は中山は自分のせいでその女に洗脳されたと責任を感じていた。

そして、よう子は中山と離婚をして突き放すことで目を覚ましてくれると思い離婚をしたがっていた。

氷見はよう子の思いを受けて、よう子の不倫を持ちかけたのだった。

よう子が不倫の謝罪会見をした後、真野は貴理子に美味しい話があるとの嘘のメールを送った。

その話に乗った貴理子は、警察に逮捕されるのだった。

その後、よう子は中山に「もう一度やり直さない?」と伝え、2人はもう一度1からやり直すことになり…。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話 感想

よう子は騙されている夫のために、不倫をしていると嘘の謝罪会見をし、離婚をしてしまいました。

よう子演じる遠野なぎこさんの迫真の謝罪会見の演技、リアル感があってとても素晴らしかったです。

氷見演じる竹内結子さんの演技は勿論、与田演じる水川あさみさんの演技がドラマをより一層面白くしてくれます。

与田がよう子に問いかけた、仕事も地位も名誉も失ったのにそれでいいのか?与田は最後まで理解できなかったようです。

そんな与田に、よう子が幸せそうな表情で語った言葉が心に残りました。

ナイスな結末で、危機管理部の仕事にスッキリしました。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』まとめ

氷見には気をつけろと言葉を残して、茂呂が音信不通になったと週刊文新の記者・東堂裕子が氷見に報告していました。

氷見の過去に何があったのでしょうか?

まだ、明らかにはなりませんが、鈴木(バカリズム)は全てを知っているのでは?と思いました。

今後の展開が気になりますよね。

次回の第6話は、2019年2月14日に放送されます。

ベストセラー作家にパワハラ騒動!?氷見がどのように解決するのか?楽しみですね!

是非、ご覧下さい!

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