『半沢直樹』第4話の感想と次回の考察!ネタバレも!

半沢直樹、面白いですよね!

皆さんはご覧になってますか?

私は最近半沢直樹を見始めたんですけど、どっぷりハマっています!

というわけで今回は、半沢直樹第4話の感想と、次回第5話の考察をしていきたいと思います!

また、第4話のネタバレや視聴率についても紹介していきます。

最後まで楽しんでいってください!

第4話のネタバレ

まずは、第3話までのあらすじをおさらいしておきましょう。

東京中央銀行内での数々の不正を明らかにするも、子会社である東京セントラル証券へ営業企画部長として出向を命じられた半沢は、処遇に腐ることなく部長として毅然とした態度で仕事に邁進していた。

ある日、東京セントラル証券は大手IT企業である電脳雑伎集団から株式取得に掛かる費用が1500億円以上という、新興IT企業スパイラルの買収に関するアドバイザー業務を委託される。それはセントラル証券にとってかつてない大型案件であるが、敵対的買収になることは明らかであり、半沢は電脳が巨額買収に経験の浅いセントラル証券に買収業務を委託したことを不審に感じる。

セントラル証券では半沢の部下で東京中央銀行からの出向者である諸田祥一が、買収プロジェクトチームを編成してスパイラル買収のスキームを練らせる。それまで電脳の営業担当であったプロパー社員の森山雅弘は経験不足を理由にチームから外され納得がいかなかったが、買収スキームは一向にまとまらず、ようやく決定した内容を報告しに電脳へ赴くも、電脳社長の平山一正から返答が遅れたことを理由に契約破棄を突き付けられる。

電脳の一方的な契約破棄に森山は食らいつき、独自に準備していた買収スキームの提案に赴くが、その際に図らずも電脳の財務担当の玉置克夫との会話から電脳がスパイラルの買収案件のアドバイザーを他社へ乗り換えた事実を知る。半沢はこれまでの電脳の不可解な言動から、買収契約を横取りしたのは親会社である東京中央銀行ではないかと疑念を抱くが、それはセントラル証券内部に電脳による巨額買収の情報をリークした人物がいるということを意味していた。

そして半沢の仕掛けた策略により、諸田が銀行への復帰を見返りに東京中央銀行証券営業部・部長の伊佐山泰二に電脳との買収契約の情報をリークし、東京中央銀行が強引に子会社のセントラル証券の仕事を横取りしていた事実を掴むが、あと一歩のところで伊佐山の息のかかったシステム部の行員により証拠となる情報リークのメールをサーバーから削除されてしまう。証拠を揉み消し勝ち誇った顔をする黒幕の伊佐山に対し、半沢は啖呵を切って言い放つ。

私はこのまま終わらせるつもりはありません。この借りは、必ず返します!

スパイラルによるフォックスの逆買収を成功させた半沢(堺雅人)ですが、東京中央銀行は電脳雑技集団へ500億円の追加融資を決定しました。

窮地に立たされた半沢は、黒崎とのやり取りで、なぜ電脳は銀行ではなく証券会社にアドバイザーを依頼したのか疑問に辿り着き、その鍵を握る電脳の財務担当役員「玉置」に接触を図ろうとしました。

ところが、平山夫妻の先回りによって玉置は退職し、子会社の電脳電設に雲隠れしてしまいます。

さらに、渡真利(及川光博)から、次の役員会で500億円の追加融資が正式決定することと、半沢の次の出向先が決定するという報告を受けます。

絶体絶命となった半沢は、電脳電設の本社へ赴き、玉置親子に接触することに成功し、開発した次世代スイッチング電源の特許を電脳に買い取られてしまい逆らえないことを聞かされます。

そして、セントラル証券総動員で特許を取り戻す道筋を見つけましたが、伊佐山(市川猿之助)の妨害に遭って頓挫してしまいます。

一方その頃東京中央銀行では、追加融資を了承し三笠副頭取(古田新太)に恩を売り、常務へ返り咲きを狙う大和田(香川照之)は、中野渡頭取(北大路欣也)から提示された帝国航空の体制再建プロジェクトの陣頭に立つはずであった自身の名前がなく、伊佐山の名前だけがありました。

伊佐山は三笠副頭取の弱みを握り懐に入る目的で大和田を裏切った演技をしていましたが、本当に大和田を裏切ったことになります。(実際はスパイラル買収に利用されていただけ)

伊佐山は大和田を慕っていたことは事実ですが、数々の不正を行った挙句、取締役会で半沢に土下座させられたことに失望していました。

半沢と大和田まさかのタッグ結成!

伊佐山の妨害によって絶体絶命となった半沢は、出向覚悟で最後の望みとして、大和田に協力してもらう為帰宅する大和田に直談判しました。

大和田は半沢と協力することを「死んでも嫌だね!帰りなさい!負け犬半沢直樹君!と」頑なに拒否していましたが、直後に半沢に「あなたこそ負け犬ではありませんか!」と説得され無言でその場を後にしました。

そして役員会当日、追加融資が決定しかけた時、大和田が手を挙げ「追加融資はリスクがある」と反論し、そのことについては自分よりも詳しい者がいるのでその者に説明させていただけないかと頭取に了承し、会議室に半沢を呼び込みます。

実はあの後、帰ったはずの大和田はバックで戻ってきて、半沢と口論になり、半沢が「(協力)やるのか?」との問いに「やるよ!その代わり、やったらお前の倍返しは成功するんだろうな?」と口論になりましたが、二人は協力することになりました。

一時的ですが宿敵同士手を組む、まさに呉越同舟ですね!

半沢直樹の倍返し炸裂!

半沢は大和田に対して2つ要求しました。

1つは、役員会で自らに発言する機会を与えること。

そしてもう1つは、伊佐山によって妨害されていた電脳電設の特許買い戻しを支援してくれる企業に根回ししてくれること。

大和田の力によって特許を取り戻すことに成功した玉置は、電脳が不正を行った証拠資料の隠し場所を明かしてくれました。

役員会に出席した半沢は電脳がスパイラルを買収する理由が「粉飾」でした。

電脳は自社の赤字を黒字経営しているスパイラルを買収することによってごまかそうとしていました。

仮にそのまま追加融資が行われれば、500憶円は不良債権になってしまう恐れがありました。(作中では、500憶をドブに捨てると述べている)

そして、粉飾を見抜けなかった伊佐山が追及されると、三笠副頭取から全責任を負わされ、半沢に対する謝罪を強要されました。

さらに、粉飾の事実を突き止められ全てを打ち明けた平山夫妻は、三笠副頭取がスパイラル買収を穏便に済ませるために、自分達から賄賂を受け取っていたことを暴かれたことで自らも追い詰められました。

その後追加融資の稟議は否決され、土壇場で追加融資を阻止したことで、半沢は大和田と手を組み見事銀行に倍返しを果たしました。

半沢の出向と伊佐山、三笠の処分は?

役員会後、セントラル証券に東京中央銀行の人事部員が訪れ、半沢は社長室に呼び出され岡社長から、伊佐山と三笠副頭取、そしてセントラル証券の仲間を裏切った諸田の3人が電脳へ出向を命じられました。(財務状況立て直しという名目で)

一方再出向の危機に瀕していた半沢は、追加融資を阻止し銀行の危機を救った功績が認められ、出向前に所属していた「東京本店第二営業部第一グループ次長」に戻ることになりました。

出向どころか栄転です!

一方半沢と共にスパイラル買収を阻止した森山(賀来賢人)は、瀬名社長(尾上松也)から「財務担当役員」のポストを用意されスパイラルに誘われますが、「今後も金融業界で頑張りたい」と丁重に固辞しました。(ただ森山には今後もスパイラルとコペルニクスによるネット通販事業の証券会社のアドバイザーとして携わってもらう)

第4話の感想

率直に言うと、とても見応えがありました!

今回は第一部最後となりましたが、こんな展開になるとは予想していませんでした!

今回も黒幕はやっぱり大和田かなと思っていましたけど、まさか大和田が信頼していた伊佐山に裏切られたとは・・

そして大和田は宿敵半沢と組んだので、原作ではありえない展開になってハラハラドキドキしました!

あと、個人的に気になったことですけど、前作の役員会(取締役会)は男性しかいませんでしたけど、今作の役員会は女性役員も何人かいるんですね。

第二部も楽しみです!

第5話の展開考察

第4話の終盤(半沢が頭取室に呼ばれ辞令と帝国航空再建に関する資料を受け取るシーン)は第5話の冒頭で流す予定だったと思いますが、第4話は15分拡大スペシャルだったので先行予告みたいになりましたね。

本店栄転への辞令から間髪入れずに頭取から帝国航空再建を託された半沢ですが、航空会社を救うことになるので伊勢島ホテルの時とは規模が桁違いです。

しかも今度の敵は今までよりも厄介な強敵です!

半沢直樹最大の戦いが始まろうとしています!

まとめ

今回は、半沢直樹第4話のネタバレや感想と第5話の考察を紹介していきました。

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください