『東京五輪スケートボード女子ストリート』西矢椛選手が金メダル!「13歳真夏の大冒険!」の名言も誕生!

東京五輪は史上最多27個の金メダルを獲得しました。

その中で、今回から追加された新競技「スケートボード」の「女子ストリート」で、13歳の西矢椛選手が金メダルを獲得したことで話題となっています。

今回は、新競技スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛選手について紹介していきたいと思います!

また、西矢椛選手が金メダルを決めた瞬間。実況を担当していたアナウンサーが「13歳真夏の大冒険!」という名言を発していたことも話題になっているので、そちらについても触れていきたいと思います。

最後まで楽しんでいってください!

西矢椛選手のプロフィール!

名前:西矢椛(にしや・もみじ)

生年月日:2007年8月30日

出身地:大阪府松原市

身長155cm

体重:45kg

種目:女子ストリート

所属:ムラサキスポーツ

スケートボードを始めたきっかけは、家族でスノーボードをやっており、そのシーズンオフである夏に練習の一環として始めたことで、小学1年生の時に本格的に始めました。

2021年2月にローマで開催された世界大会で2位を記録し、東京五輪のスケートボード女子ストリートの日本代表に選ばれます。

そして迎えた東京五輪では金メダルを獲得し、これまでの最年少記録だった、1992年のバルセロナ五輪競泳女子平泳ぎ200mの岩崎恭子さんが持っていた「最年少メダリスト」及び「最年少金メダリスト」記録「14歳6日」を更新する「13歳330日」での最年少メダリスト、最年少金メダリストとなりました。

最年少メダリスト記録は、9日後に行われた「スケートボード・女子パーク」で開心那選手が「12歳11ヶ月」で銀メダルを獲得したことでさらに更新しましたが、東京五輪までにおける最年少金メダリスト記録は継続しています。

西矢椛選手は当初、20歳で迎える「2028年のロサンゼルス五輪で金メダル」と目標を立てていましたが、まさか7年も前倒しで目標が達成されるなんて、本人含め誰も予想していませんでしたね。

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『13歳真夏の大冒険!』の名言誕生!

西矢椛選手の金メダル獲得が決まった瞬間、この試合を中継していた実況アナウンサーが「13歳真夏の大冒険!」というフレーズを発し話題になりました。

オリンピックでは、競技終了後の選手のインタビューで発した言葉が名言となった例も多いですが(北島康介さんの「チョー気持ちいい」「なんも言えねえ」など)、アナウンサーの実況でも名言が生まれることは度々あるので珍しいことではありません。

この名言を発したのは、フジテレビの「倉岡大誠」アナウンサーです。

倉岡アナウンサーの名言について、アナウンサーの大先輩である徳光和夫さんは高く評価していたので、アナウンサーの視点でも心に響いたんですね。

ちなみに、13歳真夏の大冒険について西矢椛選手はオリンピック後に出演したテレビ番組で、可もなく不可もなくというリアクションをしていました。

あとスケートボードと言ったら、実況だけなく解説も話題になっていましたね。

「鬼ヤバい」や「ゴン攻め」などフランクな解説が視聴者の心を掴んでいてバズっていましたね。

このような解説もスケートボードならではなので、親近感が沸いてあっても良いのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、東京五輪スケートボード・女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛選手と、金メダル獲得を決めた時に実況を担当していた倉岡アナウンサーが発した名言「13歳真夏の大冒険!」について紹介していきました!

西矢椛選手、金メダルおめでとうございます!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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