北日本の食卓でお馴染みの『筋子』は東京や関西では食べない!?いくらとの違いやオススメの食べ方も!

突然ですが、皆さんは「筋子(すじこ)」という食べ物をご存知でしょうか?

イクラに似た食べ物で、北海道や東北などの北日本ではよく食べられていますが、東京や関西などでは食べられていないと言われています。

今回は、北日本の食卓では馴染み深い、筋子について紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

筋子(すじこ)とは?

「筋子」の検索結果 – Yahoo!検索(画像)

筋子は、イクラと同じサケ科の魚体から取り出した卵巣で卵膜に包まれた状態のものを指し、その卵膜を塩蔵したものです。

塩蔵しているので、イクラよりも塩分が強くしょっぱいのが特徴です。

筋子とイクラの違いは?

イクラは、筋子を加工して、卵粒をバラバラ分離したものです。

分りやすく言うと、筋子は上述した「卵巣膜に入ってつながっている状態」なのに対し、イクラは、「筋子から卵巣膜を外してバラバラにしたもの」です。

また、味も筋子は塩分が強いのに対し、イクラは醤油漬けはされていますが、筋子よりもかなり甘くてプチプチとした食感です。

筋子とイクラどっちが高いの?

旬によって価格は変動してきますが、イクラの方が高いです!

筋子はスーパーなどで、大体100gあたり500円程で販売されているので、スーパーに置いてあれば手軽に入手することが出来ます。

回転寿司では手軽に食べることが出来るイクラですが、高級品っていうイメージもありますでしょう。

筋子は東京や関西では食べない!?

東京や関西でもお寿司屋さんなどで出しているお店もあります。

東京や関西で筋子は必ず食べていないというわけではありません。

ただ、筋子文化の北日本に比べると東京や関西にお住まいの方は食べる機会が少ないのではないでしょうか。

また、イクラと違って筋子は塩分が強いので、濃い味が東京や関西の人には合わないということも考えられます。(逆に筋子のしょっぱさが好きだという人もいるかもしれませんが)

筋子はイクラと同じく子供でも食べられるので、東京や関西だけでなく全国に広がってほしいですね。

筋子のオススメの食べ方は?

塩分が強い筋子は、日本酒や焼酎などの度数の高いお酒にもよく合いますが、お酒よりも「温かいご飯に乗せて食べる」のが最もオススメな食べ方です!

イクラと同じ食べ方ですね。

白米のふっくらとした甘みある食感と、筋子のしっぱさが良い具合に合わさって、ご飯がどんどん進みます。

また筋子は「おにぎりの具」としてもオススメです!

イクラは粒が大きいので、おにぎりの具にしたら潰れてしまって台無しになりますが、筋子は粒が小さくて繋がっているので、おにぎりの具としては最適です。

まとめ

・筋子は東京や関西でも食べられますが、普段から食べる機会が少ない。

・筋子とイクラの違いは、筋子は卵巣膜に入って繋がっている状態で、イクラは卵巣膜から取り出してバラバラにしたもの。

・筋子のオススメの食べ方は、ご飯に乗せて食べたり、おにぎりの具にして食べられる。

今回は、筋子について紹介していきました!

皆さんも是非、筋子を召し上がってみては如何でしょうか!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

「筋子」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください