突然ですが、皆さんは「101回目のプロポーズ」というドラマをご存じですか?
武田鉄矢さんと浅野温子さんが主演を務めていた恋愛ドラマで、社会現象にもなったことがあります。
その101回目のプロポーズの続編となる「102回目のプロポーズ」が、4月1日からフジテレビで放送がスタートしています。
今回は、102回目のプロポーズのあらすじや主題歌について紹介していきます!
最後まで楽しんでいってください!
『102回目のプロポーズ』の基本情報!

出典元:https://www.instagram.com/p/DWy2wJNkSvp/
制作局:フジテレビ
ジャンル:恋愛ドラマ
放送時間帯:水曜夜11時~11:30
放送開始日:4月1日
出演:唐田えりか、せいや(霜降り明星)、武田鉄矢
1991年に放送された「101回目のプロポーズ」のその後を描いた続編。
前作『101回目のプロポーズ』とは?

出典元:https://fod.fujitv.co.jp/title/4177/
1991年7月期にフジテレビの「月9」で放送された、武田鉄矢さんと浅野温子さん主演の恋愛ドラマ。
99回も見合いを断られ、半ば結婚を諦めていた、武田鉄矢さん演じる星野達郎が、浅野温子さん演じる矢吹薫との恋を巡るラブストーリー。
達郎(武田鉄矢さん)がトラックの前に飛び出し、間一髪でトラックを止め「僕は死にません」とプロポーズをしたシーンは、日本のドラマ史に残る名シーンとして語り継がれています。
101回目のプロポーズは放送当時社会現象を起こし、月9ドラマを象徴する作品となりました。
『102回目のプロポーズ』のあらすじ!
達郎と薫が結婚してから35年後の世界が舞台。
また、薫(浅野温子さん)は続編、102回目のプロポーズでは故人となっており登場しない。
達郎と薫の間に生まれた娘「星野光(唐田えりか)」は、亡き母に似て美しく成長し、母と同じチェリストとなっていた。
そして光には、世界的なイケメンピアニスト「大月音(伊藤健太郎)」という恋人がいた。
一方、これまで99回女性にフラれ続けてきた男「空野太陽(せいや)」は、光に一目惚れする。
そして偶然、光の父「達郎(武田鉄矢)」が経営する建設会社の面接に現れる。
かつての自分と重なる太陽の姿に、達郎の心は揺れ動く。
平成から令和の時代を舞台に、格差を超えた「102回目」の恋の行方が描かれる。
『102回目のプロポーズ』制作の経緯は?
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102回目のプロポーズが制作されるきっかけになったのは、放送作家として活躍していた鈴木おさむ氏が熱望していたことです。
鈴木おさむさんは、放送作家を引退する数年前から101回目のプロポーズの続編を熱望しており、102回目のプロポーズでは、企画として本作に参加しています。
また、鈴木おさむさんが制作に携わった「極悪女王」に出演していた唐田えりかさんと、かねてから武田鉄矢さんの大ファンだと公言していた、せいやさんを、102回目のプロポーズの主要キャストとして起用しています。
『102回目のプロポーズ』の主題歌は『SAY YES』?
102回目のプロポーズの主題歌も、前作、101回目のプロポーズと同じ、「CHAGE and ASKA」さんの「SAY YES」です!
名曲を続編で再び聴けるのは嬉しいですね!
まとめ
今回は、101回目のプロポーズの続編「102回目のプロポーズ」のあらすじや主題歌について紹介していきました!
最後までご覧になっていただきありがとうございました!
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