仲野太賀さん主演の2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、6月に入り前半が終了しようとしています。
ところで、豊臣兄弟!で仲野太賀さん演じる豊臣秀長と、秀長の兄、秀吉役を演じている池松壮亮さんが、2026年7月公開予定の映画「開戦前夜」で共演されています。
今回は、豊臣兄弟!で兄弟役で共演している仲野太賀さんと池松壮亮さんが出演している映画「開戦前夜」のあらすじやキャスト、見どころについて紹介していきます!
最後まで楽しんでいってください!
映画『開戦前夜』の基本情報!

出典元:https://eiga.com/movie/105306/
配給:東京テアトル
ジャンル:歴史(戦争)
監督・脚本:石井裕也
公開日:2026年7月31日(金)
主演:池松壮亮
公式サイト:https://kaisenzenya.com/#CASTCOMMENT
キャッチコピーは「一体我々は、何に飲み込まれたのか。」
真珠湾攻撃4ヶ月前の昭和16年夏、日本の命運を託され、集められた若きエリート達がが集った「総力戦研究所」。
開戦の足音が迫る中、彼らが見たのは「日本必敗」の未来だった。
原案である猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」を基に製作されています。
『開戦前夜』のあらすじ
1941年(昭和16年)4月、日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」という組織が存在していた。
官僚・軍・民間から選りすぐられた、次世代を担うベスト&ブライテスト。
彼らに課せられた任務は、アメリカを中心とした諸外国との戦争の行方を「予測」すること。
膨大なデータと積み上げ、苦しみと情熱の中でシミュレーションを繰り返した末、彼らが見たのは。
原爆投下以外のほぼ全てを的中させた、日本の「圧倒的敗北」という衝撃のシナリオだった。
『開戦前夜』のキャスト
開戦前夜のキャストと役どころについては、基本情報で記載している公式サイトに詳しく紹介されているので、そちらをご覧になってください。
今回は、開戦前夜で主演を務める池松壮亮さんと、豊臣兄弟!で共演している仲野太賀さんの役どころについて紹介していきます。
池松壮亮/宇治田洋一役
池松壮亮さんが演じる主人公、宇治田洋一(うじた・よういち)は、産業組合中央金庫(現:農林中金)調査課長。
模擬内閣では「内閣総理大臣」に指名されます。
軍への反感からシミュレーションには消極的でしたが、厳しい現実を知り、「開戦を避けるべき」と動き出し、総力戦研究所を代表して「日本必敗」の報告を政府に提言します。
仲野太賀/樺島茂雄
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仲野太賀さん演じる樺島茂雄(かばしま・しげお)は、宇治田と同じ民間出身で、同盟通信社政治部記者。
模擬内閣では「内閣書記官長兼情報局総裁」を担当。
はじめは宇治田の消極的態度を批判的に見ますが、次第に宇治田の苦悩を理解していきます。
『開戦前夜』の見どころは?
開戦前夜の見どころは、なぜ日本は負けると分かっていながら戦争を始めてしまったのかです。
総合力研究所が何度もシミュレーションをした結果、日本は戦争を始めたら確実に負けると出ているのに、なぜ政府や軍は負け戦を始めてしまったのか。
シミュレーションの時点で戦争参加を止めていれば、真珠湾攻撃や太平洋戦争などで壊滅的な被害を出さずに済んだのに、なぜ日本は戦火を交えてしまったのか。
その真実が明らかになるのかもしれないですね。
まとめ
今回は、池松壮亮さんが主演を務める映画「開戦前夜」のあらすじやキャスト、見どころについて紹介していきました!
最後までご覧になっていただきありがとうございました!
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