映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のあらすじや見どころは?

川口春奈さん主演の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が、2026年10月2日に公開されました。

今回は、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」のあらすじや見どころを紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

 

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の基本情報!

ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 : 作品情報 ...

出典元:https://eiga.com/movie/106044/

 

配給会社:東映

ジャンル:ノンフィクション

公開日:2026年10月2日

監督:山戸結希

主演:川口春奈

 

2021年12月1日に発行された、遠藤和(えんどう・のどか)さんのノンフィクション書籍を映画化したノンフィクション映画。

著者の遠藤和さんは、発行される約3ヶ月前の2021年9月8日に、24歳という若さでこの世を去りました。

遠藤和さんが、娘と夫に遺した「愛の記録」を文庫化し、遠藤和さんが亡くなった後の5年間の娘と父(夫)の暮らしを綴った、約1万8000字の特別寄稿を収録した著書を映画化しています。

また、22歳の時に挙げた結婚式の様子は、日本テレビの「1億人の大質問!?笑ってこらえてコラえて!」の「結婚式の旅」で放送され、大きな反響を呼びました。

著書の舞台が青森県となっており、映画のロケも青森で行われていました。

川口春奈さん演じる遠藤和の夫の遠藤将一役を、高杉真宙さんが務めます。

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のあらすじ

遠藤和は、21歳の時にステージⅣの大腸がんと宣告されました。

当時交際中だった遠藤将一は「絶対、別れない」と応じ、後に結婚。

病状が進行する和が決めたのが、抗がん剤治療を中断してても「私たちの子」に出会うこと。

反対する将一を「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得する。

「初めて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3ヶ月後には、もう会えるね。」

奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、和は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。

抱いていたのは、「それでも人生で今が一番幸せ」という偽らざる気持だった。

そして2021年9月8日、和は約3年間の闘病の末、24歳の若さで旅立った。

母亡き後の父と娘の5年間の暮らしを綴った、愛と家族のノンフィクション物語。

 

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の見どころは?

ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記の見どころは、主演を務める川口春奈さんの演技です!

川口春奈さんは、プロサッカー選手の板倉滉選手との結婚・妊娠を発表してから初めての映画で、川口春奈さん自身7年ぶりの主演映画です。

川口春奈さんは、演じる遠藤和さんの役に向き合い、約2ヶ月の撮影期間に10kg減量をしました。

10kg減量した川口春奈さんの姿が、よりリアルに、がんに蝕まれていく姿を表現しているようです。

また、夫の遠藤将一さん役を演じる高杉真宙さんにも注目です。

 

まとめ

今回は、10月2日に公開した川口春奈さん主演の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」のあらすじや見どころを紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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