『千と千尋の神隠し』が実写舞台化!キャストや公演日程を紹介!

宮崎駿監督の不朽の名作「千と千尋の神隠し」が実写舞台化することで話題になっています。

そこで今回は、実写舞台として公演が行われる、千と千尋の神隠しのキャストや公演日程を紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

『千と千尋の神隠し』とは?

千と千尋の神隠しは、2001年7月に公開された宮崎駿監督のアニメーション映画で、興行収入316億8000万円は、2020年に公開された「劇場版鬼滅の刃無限列車編」に記録を更新されるまで、20年近く日本歴代興行収入記録を持っていました。

また、第52回ベルリン国際映画祭では、「ブラディ・サンデー」と同時に「金熊賞」受賞という快挙も達成しました。

10歳の少女「千尋」が、ブタにされた両親を助ける為に「千」という名で油屋で働くという物語。

詳しいあらすじは、こちらをご覧ください。

『千と千尋の神隠し』

今回の舞台化は、構想から開幕まで5年の歳月をかけ、原作の配給元である東宝の創立90周年を記念して世界初演で舞台化となりました。

『千と千尋の神隠し』実写舞台版のキャスト!

舞台『千と千尋の神隠し』

実写舞台版のタイトルは「千と千尋の神隠し Spiritied Away」。

主人公の千尋(千)役は、上白石萌音さんと橋本環奈さんがW主演を務めることが決定しており、既に数多くのメディアでPRしていますよね。

ここでは、舞台版千と千尋の神隠しのキャストを紹介していきます。

千尋(千):橋本環奈/上白石萌音

ハク:醍醐虎汰朗/三浦宏規

カオナシ:菅原小春/辻本知彦

リン:咲妃みゆ/妃海風

釜爺:田口トモロヲ/橋本さとし

湯婆婆/銭婆:夏木マリ/朴璐美

兄/千尋の父:大澄賢也

父:吉村直

青蛙:おばたのお兄さん

湯婆婆役の夏木マリさんは、原作でも湯婆婆役と銭婆役の声を担当していました。

『千と千尋の神隠し』実写舞台版の公演日程

舞台版千と千尋の神隠しは、「3月2日(水)~3月29日(火)」まで本公演が行われますが、本公演に先立ち、「2月28日(月)・3月1日(火)」にプレビュー公演が行われます。

劇場は本公演・プレビュー公演いずれも「東京・帝国劇場」です!

また、東京での本公演後、大阪、福岡、札幌、名古屋と全国4都市で公演を行う予定です。

各都市での日程と公演劇場は次のとおり!

大阪:4月13日(水)~4月24日(日):梅田芸術劇場メインホール

福岡:5月1日(日)~5月28日(土):博多座

札幌:6月6日(月)~6月12日(日):札幌文化芸術劇場

名古屋:6月22日(水)~7月4日(月):御園座

帝国劇場でのチケット料金は、S席:14500円、A席:9500円、B席:5000円となっています。

※本公演・プレビュー公演共通、全席指定で料金は税込

まとめ

実写舞台版千と千尋の神隠しは、2月28・3月1日のプレビュー公演後、3月2日から3月29日まで東京・帝国劇場で公演を行い、その後は、4月13日から7月4日までの約3ヶ月間で、全国4都市で公演を行う予定です。

橋本環奈さんと上白石萌音さんが演じる千尋(千)に注目です!

今回は、実写舞台版の千と千尋の神隠しのキャストや公演日程について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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