『北京五輪男子モーグル』堀島行真選手が銅メダル!開会式でのバク転が話題に!

2月20日に閉幕した北京冬季五輪。

日本勢は前回最多メダル数を更新した平昌の13個を上回る18個のメダルを獲得しました!

前回以上に大活躍だった日本選手団でしたね。

その北京五輪でのメダルラッシュの先陣を切ったのが、男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手です!

今回は、男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手について紹介していきます!

また、堀島行真選手は北京五輪の開会式でバク転を披露して話題になっていたので、そちらについても紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

堀島行真選手のプロフィール!

『堀島行真』

名前:堀島行真(ほりしま・いくま)

生年月日:1997年12月11日

出身地:岐阜県揖斐郡池田町

身長:170cm

体重:66kg

所属:トヨタ自動車

生後1年でスキー好きの両親の影響を受けてスキーを始める。

小学4年生の時にモーグルを始めるようになり、小学5年生の時に初めて大会に出場しましたが、完走することが出来なかったため「一番を目指す!」と心に誓いモーグルに熱中していきました。

世界デビュー!平昌でオリンピック初出場

高校3年生だった2015年にFIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー・ワールドカップ開幕戦(フィンランド)のモーグルで3位に入り、ワールドカップで初めて表彰台入りを果たしました。

中京大学に入学した2016ー2017シーズンは、札幌で開催された2017年アジア冬季競技大会で日本代表入りし、モーグル2種目(シングル・デュアル)でそれぞれ優勝し金メダルを獲得しました。

そしてこのシーズン最大の目標であった「2017年フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権」では、世界的に有名な強豪を抑えて世界選手権初出場にして金メダルを獲得しました。

このシーズン絶好調だった堀島行真選手は、翌年行われる平昌オリンピックでメダル候補として注目されました。

ところが、迎えた平昌オリンピックでは、まさかの転倒で11位に終わる悔しい結果となりました。

代わりにノーマークだった原大智選手が銅メダル獲得という快挙を成し遂げ、平昌オリンピック日本勢メダル第一号となりました。

本来なら自分がメダル第一号と、日本男子モーグル史上初のメダリストになるはずでしたが、平昌の雪に嫌われてしまいましたね。

そのリベンジを果たすべく臨んだ今回の北京オリンピックでは、前回に続いてメダル候補として注目され、その期待に応えて悲願の銅メダルを獲得しました。

そして、4年越しで、日本勢メダル第一号となり、前回を超えるメダル最多獲得数を更新する大活躍を見せました。

各競技で注目選手がいましたが、堀島行真選手が勢いを付けたのは間違いないですね!

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

堀島行真選手 開会式でのバク転が話題に!

日本選手団にメダルラッシュの勢いをもたらした堀島行真選手ですが、実は2月4日の開会式で日本選手団が入場した際にバク転を披露していたことで注目を集めていました。

開会式に参加していた日本選手団の誰かがバク転をしていたと話題になってはいましたが、その時はハッキリと姿を特定することが出来ず、ネット上では「誰がバク転をやったんだ?」と注目されていましたが、後にバク転をしてたのが堀島行真選手だったことが判明しました。

日本選手団の関係者は、「ルールを守ってもらうために、選手にはマスクをちゃんと着けることや写真や動画の撮影をしないことなどを伝えていたんですけど、まさかバク転するとは・・・」と堀島行真選手の予想外の行動に驚いていましたが、「ケガがなくて何よりでした」とホッとしていました。

たしかに、どうでもいいところで格好つけてケガされたんじゃ、炎上しても庇いようがありませんからね。苦笑

開会式でも試合でも良いパフォーマンスを見せてくれて視聴者としては大満足です。笑

まとめ

今回は、北京五輪の男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手について紹介していきました!

堀島行真選手、銅メダル獲得おめでとうございます!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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