大相撲秋場所2022は玉鷲が史上最年長優勝!今場所の結果や総括!

大相撲秋場所が9月25日に千秋楽を迎え、平幕の玉鷲が2019年初場所以来の2回目の優勝を果たすと同時に、史上最年長での優勝も達成しました。

今回は、終わったばかりの大相撲秋場所の結果や総括をしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲秋場所2022の結果!

冒頭でも述べたように、大相撲秋場所は、平幕の玉鷲が2回目の優勝を果たしました。

3敗で追っていた高安との直接対決を制し、2012年夏場所に優勝を果たした旭天鵬(現:大島親方)の最年長記録を更新し、歴代最年長優勝力士となりました。

以下、各段の優勝力士と三賞受賞力士です!

各段優勝力士

幕内:玉鷲(東前頭3枚目:片男波部屋)成績:13勝2敗

十両:栃武蔵(東十両14枚目:春日野部屋)成績:11勝4敗

幕下:大成龍(東幕下36枚目:木瀬部屋)成績:7戦全勝

三段目:欧勝海(東三段目78枚目:鳴門部屋)成績:7戦全勝

序二段:高橋(西序二段44枚目:二所ノ関部屋)成績:7戦全勝

序ノ口:大谷(西序ノ口16枚目:宮城野部屋)成績:7戦全勝

三賞受賞力士

殊勲賞:翔猿、玉鷲(優勝とW受賞)

敢闘賞:高安

技能賞:若隆景

玉鷲が優勝出来た理由は?

玉鷲の相撲は申し分なく素晴らしいのはもちろんですが、それ以上に、横綱大関が不甲斐ないというのが大きな要因だと思います。

照ノ富士は両膝の具合が悪化して途中休場してしまったのは仕方ありませんが、問題は大関陣です!

貴景勝が千秋楽に勝って2桁に乗せて何とか大関の意地を見せましたが、正代、御嶽海の両大関は一体何をしてるんだと言いたいくらいですね。

御嶽海は先場所角番でしたが、コロナに感染して休場したことで命拾いしましたが、そのチャンスを活かしきれず4勝11敗の大負けで、次の九州場所は関脇に陥落しました。

せっかく初場所で優勝して大関になったのに、たった4場所で関脇に逆戻りはガッカリですね。

あと、正代も4勝11敗の大負けで来場所はまた角番です。

もしかすると、来年の初場所は大関が貴景勝だけの可能性も出てきましたね。

そんな上位陣が不甲斐ない場所で玉鷲と高安の平幕力士は最後まで場所を盛り上げたことはとても立派です。

高安は先場所前にコロナに感染して全休した悔しさがありましたが、本来の力強い相撲が戻ってきましたね。

若手が台頭してきている中、ベテランの活躍は全ての力士に大きな刺激を与えたのではないでしょうか。

大相撲秋場所2022の総括!

今場所は関脇と小結が3人ずつという珍しい場所でしたが、若隆景は11勝4敗で技能賞を受賞したのは素晴らしいです。

いよいよ来場所は、大関への足固めの場所にしたいですね。

新関脇の豊昇龍は千秋楽にようやく勝ち越しましたが、考えてみれば、三役に上がってから一度も負け越していないというのが凄いです。

新三役は5勝すれば上出来と言われていますが、豊昇龍は5勝どころか8勝以上挙げているので、三役でも十分に相撲が取れています。

横綱の血は侮れないですね。

先場所優勝の逸ノ城は、残念ながら今場所元気がなく、来場所は平幕に逆戻りですね。

先場所好調だった反動が来たのか、もしくは腰の具合が良くないのかは不明ですが、また出直しになります。

幕内以外だと、十両優勝の栃武蔵は新十両での優勝は立派です。

来場所以降が楽しみですね。

そして、先場所復帰して三段目優勝を果たし、今場所幕下上位まで番付を戻した元大関の朝乃山は、今場所7戦全勝なら来場所十両復帰が懸かっていましたが、実力差がある幕下力士に不覚を取ってしまい、来場所の十両復帰は叶いませんでした。

朝乃山に勝った力士はある意味、殊勲の星になりましたね。笑

朝乃山の関取復帰は、年明け以降になりますね。

早く幕内まで戻ってきて、今の不甲斐ない大関陣に喝を入れてほしいです。

まとめ

今回は、大相撲秋場所の結果や総括を行っていきました!

玉鷲関、2回目の優勝おめでとうございます!

一年納めの場所となる、次の九州場所はどのようなドラマが生まれるのか?

今から楽しみです!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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