『下町ロケット』佃 航平役に阿部寛!演技評価や出演ドラマをチェック!

2018年秋ドラマとして、10月14日、日曜日夜9時よりTBS系でスタートする『下町ロケット』。

このドラマの原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』です。

この小説は、大きな反響を呼び、現在、シリーズ累計300万部を突破しているそうです。

9月30日に放送された『TBS秋の新ドラマ祭』で、『下町ロケット』の紹介をしていました!

その番組によって、2015年に放送されていました『下町ロケット』をもう一度観てみたくなり、早速視聴しました。

本当に何度観ても見応えがあり、心が熱くなるドラマですよね。

ドラマ『下町ロケット』最終回の平均視聴率は22.3%を記録したそうです!

そして今回の新シリーズ『下町ロケット』は、豪華キャスト陣が再び集結し、新たなキャストも迎え大きな話題を呼んでいます。

今回は、その中でも主演である佃製作所社長、佃 航平役を演じる阿部 寛さんの演技評価や出演ドラマなどを紹介していきたいと思います。

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『下町ロケット』佃 航平役に阿部寛!

前作から3年、引き続き佃 航平役を演じる阿部寛さん!

とても渋くて、魅力のある俳優ですよね。

では早速、阿部寛さんのプロフィールを紹介したいと思います。

阿部寛さんのプロフィール

生年月日:1964年6月22日(54歳)

出生地:神奈川県横浜市

身長:189 cm

血液型:A型

職業:俳優、モデル

ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台、ファッション

大学在学中の1983年、姉に勧められて優勝賞品である車ほしさに「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝し、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。

1987年に映画『はいからさんが通る』で俳優デビューしますが、主人公の南野陽子さんの大ファンだったため、出演を決めたそうです。

また、アイドルとして1988年にアルバムをリリースしています。

その後、仕事に恵まれませんでしたが、1993年、つかこうへい作・演出の舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イルージョン』でバイセクシュアルの部長刑事役で主演。

そして、1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で有能な老中松平乗邑役を演じたのを皮切りに、時代劇への出演も増えていきます。

2000年、仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、三枚目の役を演じ、大人気になります!

2012年には、映画『テルマエ・ロマエ』で、『古代ローマ帝国の浴場設計技師』を演じきり、第34回ヨコハマ映画祭 主演男優賞、第55回ブルーリボン賞 主演男優賞、第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞』を受賞されています。

阿部寛さんといえば、『テルマエ・ロマエ』のイメージが強いですよね。

私生活では、2008年2月に入籍され、47歳にして第1子(長女)が誕生し、48歳の時に第2子(次女)が誕生されたようです。

『結婚できない男』のイメージが強いのか、お子さんがいるとは知りませんでした。

次は、『下町ロケット』佃 航平役の役柄を紹介していきたいと思います。

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『下町ロケット』佃 航平役の役柄は?

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は下町の工場「『佃製作所』の社長です。

どん底の町工場『佃製作所』の技術力を武器に大企業や巨大な組織に立ち向かう熱い男。

前作から3年、 帝国重工の社長交代により、ロケットからの撤退と宣告され、追い求めていた夢が消えてしまいます。

そんな中、広大な大地で新たな夢を見出した佃 航平!

そして、『宇宙から大地へ』新たな挑戦が始まりますが、次々に立ちはだかる強敵、ライバル達に真っ向勝負していきます。

また、熱い戦いの日々が、帰ってきますので毎週楽しみですね!

阿部寛さんの演技評価は?

真面目な性格の阿部寛さんは、演技へも真摯な態度で向き合うそうです。

演技力は高い!と評価が非常に多いです。

また、数々の栄冠を手にされています。

『テルマエ・ロマエ』では、第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、第55回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞されています。

この時が、日本アカデミー賞初受賞でしたが、錚々たる受賞の中から阿部寛さんが最優秀を受賞されたそうです。

第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞『ふしぎな岬の物語』、優秀助演男優賞『 柘榴坂の仇討』。

第55回ブルーリボン賞主演男優賞『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』、『カラスの親指』。

https://twitter.com/tbschannel/status/947633513125232641

その他も多数あり、誰もが認める演技派俳優と言えるでしょう。

阿部寛さんの他の出演ドラマ

フジテレビ系〈月9枠〉『HERO』では、刑事部主任検事、芝山 貢役。

日本テレビ系〈水曜日〉『最後の弁護人』では、主演の有働弁護士事務所の国選弁護士、有働和明役。

フジテレビ系〈火曜日〉『アットホーム・ダッド』では、「男は仕事、女は家庭」という古風な考えの主人公の山村 和之役。

TBS系〈金曜ドラマ〉『ドラゴン桜』では、元暴走族のリーダーで、今は弁護士である主人公の桜木 建二役。

NHK大河ドラマ『天地人』[2009年]では、上杉謙信役。

NHKで2009年から3年間に亘って放送された、『坂の上の雲』では、秋山好古役。

フジテレビ系列『白い春』では、殺人の罪で刑務所に収監され、9年の刑期を終えた元暴力団組員、主人公の佐倉春男役。

フジテレビ系『結婚できない男』では、主人公の40歳になっても独身である「結婚できない男」、桑野 信介役。

テレビ朝日系『トリック』では、日本科学技術大学の教授(第1シリーズでは助教授)で、専門は物理学の上田次郎役。

TBS系〈日曜劇場〉『新参者』では、日本橋署に異動してきた刑事、主人公の加賀恭一郎。
NHK[土曜ドラマ]『スニッファー 嗅覚捜査官』超人的な嗅覚を持つ、主人公の華岡信一郎役。

『下町ロケット』佃 航平役に阿部寛!演技評価や出演ドラマをチェック!:まとめ

『下町ロケット』佃 航平役の阿部寛さんの紹介如何でしたか?

阿部寛さんは演技派俳優で、素晴らしい俳優だということが改めて分かりました。

その阿部寛さんが、新たな夢に向かって挑戦する『佃製作所』の熱い社長を演じます。

この秋、佃社長の熱い言葉に多くの人が魅了されること間違いありません!

『下町ロケット』は2018年10月14日、25分拡大スペシャルで放送されます!

是非、ご覧下さい!!

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