『SUITS/スーツ』第1話のあらすじや感想!甲斐と大貴の出会いとは?

2018年10月期の『月9ドラマ』として、10月8日にフジテレビ系で放送がスタートした『SUITS/スーツ』。

このドラマの原作は、全米メガヒットドラマ『SUITS』シーズン1です。

現在、『SUITS』シーズン8が全米で放送中で、2011年6月に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人超を記録しています。

そして、『SUITS/スーツ』は、スピーディーかつユーモラスなセリフ、魅力的で力強いキャラクター陣といった原作『SUITS』の特徴を余すところなく取り入れた作品です。

『敏腕な勝利のためなら違法行為ギリギリの手段を用いることもある敏腕なエリート弁護士』と、『その日暮らしの天才フリーター』という、凸凹な二人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

そのバディを組むのは、『織田 裕二さん×中島 裕翔さん(Hey! Say! JUMP)』です。

確かな演技力を持つ2人は、今作が初共演だそうです!

2人が、ドラマの中でどんな掛け合いを見せるのか、とても楽しみですよね。

今回は、『SUITS/スーツ』第1話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『SUITS/スーツ』第1話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『SUITS/スーツ』第1話 あらすじ【前半】

甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。

ある日、ダイス・スズキが『幸村・上杉法律事務所』を訪れていた。

『壮絶パラハラ現場』という記事が週刊誌に載せられそうになっていると窮地に追い込まれ、担当弁護士である甲斐を探していた。

幸村チカ(鈴木保奈美)が対応していたが、ダイスは甲斐じゃないと駄目だと言い張るため、チカは、甲斐の居場所を探す。

その頃、甲斐は梅宮茜に会い、彼女のパソコンを巧みな手段で盗み情報を集めようとしていた。

相手の木次谷弁護士も、『幸村・上杉法律事務所』を訪れ、交渉が行われようとしていた。

まだ甲斐が見つからないため、チカと蟹江貢(小手伸也)が立会い、交渉が始まった。

木次谷弁護士は、解雇された梅宮茜のPTSD診断書を提示し、ダイスを脅してきた。

そんな時、ようやく甲斐から連絡があり、チカにシニアパートナーへの昇格を条件に、交渉をする。

AIトラストと梅宮とのメールを見せるが、木次谷弁護士は信用しない。

だが、甲斐は先程撮った梅宮の写真を見せ、「特に精神的に追い込まれているように見えない」と述べる。

さらに、梅宮がAIトラストの関連会社に再就職してること、そして「木次谷弁護士がAIトラストと組んでスパイ活動の手助けをしている」と指摘し記事の掲載を止めさせる。

その後、甲斐はチカにメール文は捏造であったと告白する。

勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を使う甲斐。

チカは呆れ果てるが…甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)が持ってきた誕生日ケーキでごまかされてしまう。

一方、その日暮らしのフリーター生活をしている鈴木大貴(中島裕翔)は、怪しい仕事を任せてくる友人の遊星(磯村勇斗)に頼まれ、替え玉受験をしていた。

依頼人には、「怪しまれないように、合格点ギリギリで受かるようにした」と告げるが、満点合格じゃないと報酬は払わないと言われ、怒って立ち去ってしまう。

遊星はまた、怪しい仕事頼もうとするが、悪いことはしたくないと断る大貴。

そんな中、大貴の祖母が家の階段から落ちて骨折してしまう。

大貴が病院に駆けつけると、他の骨も弱っていて、歩行が困難だと医師から告げられた。

心配になった大貴は、東京の施設へ入るよう祖母に話す。

だが、「私のことは私が何とかできるから、自分のことを心配しなさい。一度や二度失敗しただけで無駄にしたら駄目だ」と逆に説教されてしまう。

祖母のために、まとまった金が欲しくなった大貴は、遊星から依頼されたビジネスを受けることにした。

その仕事とは、スーツケースをある人物に届けるだけの仕事だったが、遊星は中身は教えてくれなかった。

仕方なく指示に従って、スーツケースを指定された場所に運ぶことになる。

『SUITS/スーツ』第1話 あらすじ【後半】

事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。

チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇う事と、ファームの望む仕事をこなす事を命じる。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。

その頃、スーツケースの中身がどうしても気になった大貴は盗み見ていた暗証番号で、スーツケースを開けた。

中には多額の現金が入っており、大貴は明らかに危ない事に巻き込まれていると気づく。

そんな中、借金取りに追われている遊星は、大貴にやらせた仕事は警察のおとり捜査だと知る。

大貴は、そんなことになっているとは知らず、遊星に電話をかけるが、繋がるはずがない。

そうしているうちに、約束の時間である午後1時になったため、大貴は意を決して届ける事にし、指定された部屋に向かう。

部屋へ向かっている途中、すれ違った人物が従業員ではないとわかると、一心不乱に逃げた。

追い込まれた大貴は、、甲斐が行っているアソシエイト弁護士の面接会場へ紛れ込んでしまう。

甲斐の秘書である玉井伽耶子(中村アン)が面接を行う部屋に入ってきたため、面接予定者に間違われる。

サングラスをかけ、スーツケースを持った大貴は伽耶子の机の下に隠れるという奇妙な行動をとったのにもかかわらず伽耶子は、合格のサインを甲斐に出した。

しかし、履歴書に書かれた人物と違ったため、甲斐は名前を聞き座るように促した。

その時、大貴は甲斐の目の前で、スーツケースが開き、多額の現金をぶちまけてしまった。

甲斐は、事情をじっくり聞く事にした。

大貴は、正直に遊星から頼まれた仕事のことを詳しく話す。

そして法律に詳しいと豪語する大貴を、甲斐は笑いながらも試してみた。

大貴は、六法全書に書いてあることをすべて記憶しているのだ。

「高校2年で司法試験予備試験に受かった」と言う大貴に、甲斐は「そんなヤツがニュースになっていた」と言いながら調べてみると、それは大貴のことだった。

大貴は、「遊星の依頼で替え玉受験をしたことがバレて、本試験の受験資格を失った」と甲斐に告げる

大貴の能力に興味が湧いた甲斐は、アソシエイト弁護士として採用する事にした。

だが、働く条件として、悪友と関係を清算と『ダイス・スズキ』になりきることを伝えた。

甲斐は、弁護士資格のない大貴には、ほとんど日本にいない『ダイス・スズキ』の経歴を利用したのだった。

『ダイス・スズキ』の本名、『鈴木大輔』と名乗るため改名させ、大輔になりきるため、ダイスの母校へも行かせる。

その結果、完璧に鈴木大輔になりきった大貴は、甲斐の最終チェックをクリアし、弁護士バッジを受け取り、『幸村・上杉法律事務所』に勤める事となった。

大輔になりきった大貴は、弁護士バッチをつけ初出勤する。

パラリーガル・聖澤真琴(新木優子)に、デスクまで案内された大輔は挨拶をして握手を求めるが、冷たく無視されてしまう。

しかし、出勤した早々、突然解雇となってしまう。

甲斐のメール捏造がバレ、木次谷弁護士がまた週刊誌記事を載せるため動き出した。

大輔の解雇の理由は、これ以上、違法行為を抱え込むことができなくなったという事だった。

納得できない様子の大輔だったが、これまでの犯罪歴をまとめた書類を置いて、大輔は激怒し事務所を出ていった。

荒れ狂った大輔を遊星が見つけ、お金を返して欲しいと頼むが、大輔は放っておいて欲しいと遊星に告げる。

そんな中、木次谷弁護士の弱点を探しだそうと必死だった甲斐。

木次谷弁護士の弱点はないが家族のはあるという情報が入る。

そこである事に気づき、大輔の犯罪歴の書類を見る。

うんざりしていた大輔のもとに甲斐が現れ、着替えるように言う。

2人は、ある事を確かめに木次谷の自宅へ向かった。

木次谷弁護士の息子は、先月大輔に替え玉受験を依頼してきたのだ。

「満点を取らなくてすみません」と大輔が言うと木次谷弁護士は、体裁が悪そうな顔をし、家の中に2人を入れる。

木次谷弁護士は被害主張を撤回し、それが甲斐の弁護士生命を救うことになり、大輔は『幸村・上杉法律事務所』で働く事に…。

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『SUITS/スーツ』第1話 感想

『SUITS/スーツ』第1話、織田裕二さんと中島裕翔さん、そして鈴木保奈美さんらのテンポの良い掛け合いがとても面白かったですね!

織田裕二さんと鈴木保奈美さんは、『東京ラブストーリー』のカンチとリカ以来、27年ぶりの共演らしいです。

2人の共演、とても良かったですよね。

蟹江役の小手伸也さん、面白くていい味出していると思いました!

『SUITS/スーツ』 まとめ

『SUITS/スーツ』第1話の放送如何でしたか?

第1話の平均視聴率は14.2%で、大好評だったそうです!

勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもある・甲斐と、天才的頭脳を持つ青年・大輔がバディを組み数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

2人がどんな掛け合いを見せ、どのように演じるのか、今後がとても楽しみです。

また、B’z書き下ろしの主題歌『WOLF』も合わせて注目したいですね!

待望の『SUITS/スーツ』 第2話は、2018年10月15日に放送されます!

是非、ご覧ください!

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