ドラマ「リーガルV」第1話のあらすじ・感想!痴漢冤罪に賛否両論

ドラマ「リーガルV」の第一話が放送されましたね!

米倉涼子さんが主演ということで、ドクターX以外の連続ドラマは久しぶりになりますね!

このドラマは弁護士事務所が舞台になっていて、さまざまな個性豊かなメンバーで繰り広げられるリーガルドラマになっています。

初回第一話の視聴率は15%と最近のドラマの中ではかなりの高視聴率だったようです。

そんなドラマの第一話のあらすじや、感想についてチェックしていきましょう。

「リーガルV」第一話あらすじ

敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまい、失意の表情で断崖絶壁にたたずむ、若手弁護士、青島圭太。

その腕をつかんで、「死んではダメ、戦うの。」と小鳥遊翔子が現れた。

青島をスカウトしにきたという翔子は翌朝尋ねてくるように、言い残して去っていく。

一方、ペーパー弁護士の大学教授京極雅彦は退官の日を迎えていた。

翔子から一緒に法律事務所で働かないかと誘われたからだ。

ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態…。

そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する!

その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。

一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。

痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。

弱者救済を謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。

ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え…

第一話はこういった内容になっています。

「リーガルV」第一話感想

第一話拝見しましたが、とっても面白かったです!

米倉涼子さんといえば、ドクターXという印象が強いですが、そのイメージを払拭できるくらいの作品になっていくのではないかと期待できそうな一話でしたね。


やっぱり米倉涼子さんはかっこいい!

ああゆう、サバサバしていて、かっこいい役柄が似合いますね。

そして、周りのキャストの方々もすごく豪華メンバーで、パラリーガルは全員前科持ちとくせは強いですが、そんなぶっとんだ設定も面白いですね。

「リーガルV」第二話の内容は

リーガルVは一話ずつ、事件が変わるので、全体的な内容についてはこれからなので予想になりますが、大きな軸として、小鳥遊翔子がどうして弁護士資格を剥奪されることになってしまったのか、後々真相が見えてきそうですね。

そして第二話の事件では、斉藤由貴さんがゲスト出演するという豪華な内容になっています。

二話は、「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)がパワハラを訴えられて、解任させられてしまったとの弁護の依頼が来るということです。

次回もどんな内容なのか楽しみですね。

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