『SUITS/スーツ』第2話 あらすじや感想! 不当に解雇された看護師を救え!

2018年10月期の『月9ドラマ』として、10月8日にフジテレビ系で放送がスタートした『SUITS/スーツ』。

その第2話が、2018年10月15日に放送されました。

甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。

シニアパートナーへの昇格を狙っていた甲斐は、、パートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”の面接をすることに…。

そこへ現れたのは、悪友の仕事の依頼でおとり捜査に利用され逃げ込んだ鈴木大貴(中島裕翔〈Hey!!Say!JUMP〉)。

この出会いにより、鈴木大貴は鈴木大輔として『幸村・上杉法律事務所』で働くことになります。

『敏腕ながら傲慢なエリート弁護士』と、『その日暮らしの天才フリーター』という2人が、バディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していきます。

今回は、『SUITS/スーツ』第2話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『SUITS/スーツ』第2話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『SUITS/スーツ』第2話 あらすじ【前半】

甲斐に命じられ、大輔は無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。

そんな中、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。

今日子に同情した大輔は、「闘うべきです!法廷で!」と彼女に告げる。

その事を甲斐にも報告したが、「クライアントに同情するな。やるんだったら勝てる裁判だけにしろ!」と言って反対した。

しかし、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、全面撤回しすぐに先方に連絡するよう命じる。

海部は日本医師協会の次期会長候補。

したがって、「会長選を控えた身にスキャンダルは堪える。必ず示談に応じるはず」と甲斐は読み、大輔を1人で病院へ向かわせる。

甲斐の予想した通り、海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、あっさりと大輔が提示した金額での示談に応じる。

交渉が上手くいったため喜ぶ大輔だったが…。

甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、「物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる」と大輔に告げる。

その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、逐一仕事の報告書を提出するよう命じられる。

追い討ちをかけるように海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまう。

それを受けて館林から、示談の話は無かったこと、名誉毀損で訴える事を告げられた。

一方、甲斐は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受けていた。

部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し、水商売の女性に貢いでいるという証拠の書類を甲斐に渡した。

佐橋は、迷った挙句甲斐に相談したと言う。

『SUITS/スーツ』第2話 あらすじ【後半】

蟹江に大輔は、今日子が看護士時代に窃盗事件を起こしたという事を聞く。

甲斐は勝ち目がないと大輔に言い愕然ととする。

しかし、大輔は今日子以外にも被害者がいるはずたど、ある女性の元へと向かった。

その女性は東都医大の元看護師の財田里実(萩野友里)。

里実は、海部からセクハラを受け不正解雇され、さらに海部との子供を2年前に中絶した事を大輔に告げ、法廷で証言する事を約束してくれた。

その証言をもとに、海部のところへ行き示談を求めたが、なかなか示談には応じてくれない。

そこで、甲斐は、ネットニュースが虚偽だったと訂正させる代わりに示談にしてくれと交渉した。

だが、今日子に裁判所から訴状が届いてしまう。

1度は証言をすると約束した里実も、もう関わりたくないと言い、突っぱねた。

後がなくなった大輔は、自分の責任を感じ、弁護士バッチを置いて出て行こうとした。

そんな大輔を甲斐は「逃げる気か…」と引き留めに行く。

「お前は弁護士失格だ…しかしそれはミスしたからではなく、本気で向き合ってないからだ」と一喝した。

大輔が持っているスーツケースの中身を指摘し、今日子の弁護だけは最後までする事を助言した 。

心を入れ替えた大輔は、悪友の遊星にスーツケースの中に入っている現金を返し、関わらないで欲しいとだけ告げた。

もう1度里実の元へ向かった大輔は、東都医大側が資金を渡し、口封じしたことに気付いた。

甲斐と大輔は東都医大に向かい、口封じしたときの会話を録音したボイスレコーダーを突き付け、海部は渋々示談に応じた。

財田夫婦は良心の呵責に刈られ、万が一に東都医大側が接触してきたら録音するようにと大輔から渡されていたボイスレコーダーを、証拠として提出してくれていたのだ。

一方、甲斐は『いろは銀行』の谷川の不正を、浮気の証拠写真も一緒に本人に突き付け、自主退社させていた。

それを恩義に『いろは銀行』の佐橋に、財田夫妻が営んでいる『タカラダ金属加工』に融資するよう依頼していた甲斐。

無事に示談は成立し、今日子には慰謝料が支払われた。

また、再就職の妨害をしないという念書も出させたと報告をすることが出来た。

大輔は無事仕事を終えることができ、デスクに戻ると、封筒が置かれていた 。

それは、「まだ辞めるつもりならスーツ代を精算してからにしろ」と書かれたメモと請求書、そして弁護士バッチが入っていて…。

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『SUITS/スーツ』第2話 感想

悪友のお金をずっと持っていた大輔でしたが、とうとう返しましたね。

二度と関わって欲しくないですよね!

そして、43万円の高級スーツを着て、祖母の施設に行った大輔。

大輔の祖母の嬉しそうな顔を見て、違法ではあるけれど弁護士になれて良かったと思いました。

今回はセクハラを受けた上、不当解雇させられた看護士を、助けることができた時はスカッとしました。

『SUITS/スーツ』 まとめ

『SUITS/スーツ』第2話、如何でしたか?

蟹江、チカと甲斐の会話が、面白く笑ってしまいました 。

第2話の放送は、11.1%をキープし好調のようです。

来週は、どんな難問を解決してくれるのか、とても楽しみですね!

来週の第3話は、2018年10月22日夜9時から放送されます。

是非、ご覧下さい。

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