『下町ロケット』第4話 あらすじや感想!ギアゴーストの裏切り者とは!?

2018年秋ドラマとして、10月14日、日曜日夜9時よりTBS系でスタートした『下町ロケット』。

その第4話が、2018年11月4日に放送されました。

このドラマの原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』です。

『宇宙から大地へ』佃航平率いる佃製作所の新たな挑戦が始まりましたね!

『ギアゴースト』に近い人の中に内通者がいるかも?…誰なのか気になりますよね。

先週第3話のあらすじや感想はこちらです↓

『下町ロケット』第3話 あらすじや感想!信用調査で佃製作所が窮地に!?

今回は、『下町ロケット』第4話のあらすじ、感想を紹介したいと思います。

この記事は『下町ロケット』第4話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『下町ロケット』第4話 あらすじ【前半】

ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出される佃(阿部寛)たち。

「ケーマシナリーが島津(イモトアヤコ)さんの開発情報を知っていたということですか」と驚いた様子で佃が言う。

その可能性があると告げた神谷だった。

伊丹(尾上菊之助)は、「開発情報を横流しするような社員がいるとは思えません!」と告げ、社員を信じていると述べるのだった。

そんな中、伊丹と島津は坂本菜々緒(菅野莉央)に買収の書類を見てしまったと打ち明けられる。

さらに、その事を柏田宏樹(馬場 徹)に話してしまったと聞いた伊丹と島津は、柏田が内通者ではないかと疑ってしまう。

そんな時、神谷がギアゴーストにやってきた。

島津は伊丹に、柏田のことを伝えなくていいかと言うが、伊丹はまだ神谷のことを信用していないと告げるのだった。

その後、内通者がギアゴーストの顧問弁護士である末長孝明(中村梅雀)であることを確信した神谷。

神谷に後でみてくださいと渡された封筒を帰りのタクシーの中で見て伊丹と島津は驚愕。

同じ頃、佃もそれを知り、改めてギアゴーストの弁護を神谷に頼む。

しかし、神谷は「負ける裁判はやりません…別のアプローチが必要です」と告げる。

回答期限の日となり、伊丹たちは弁護士・中川京一(池畑慎之介)の事務所を訪れていた。

「もうしばらくお時間を頂けないでしょうか」と伊丹は頼むが、中川は法廷で決着つけると声を荒げる。

「負け戦になりますよ…」いかにも猿芝居のような末永。

そこで伊丹は、「個人的に親しい関係だったりしませんか」と探りを入れてみる。

明らかに嘘をついている様子の末永…伊丹と島津は頭を抱えた。

その時、中川の助手の青山から、先程の件で提案があると電話があり…。

中川の事務所に再び訪れた伊丹はギアゴーストの買収に興味を持っている会社があると説明された。

紹介されたのは、ダイダロスの社長・重田登志行(古舘伊知郎)だった。

重田は、的場俊一(神田正輝)と共に、伊丹が切り捨てた重田工業の社長だったのだ。

ギアゴーストの買収条件を提示する重田。

ギアゴーストの買収条件に、従業員の雇用は保証しないと聞いた伊丹は、即座に断った。

社員だけは守りたいと告げ、席を立った。

部屋を出て行こうとする時…「佃製作所は帝国重工と親しくしているんでしょう…」と言われ…。

伊丹が帰った後、中川が部屋へ来て重田に「いかがでしたか」と尋ねた。

重田は「どうしてもギアゴーストが欲しい。あの伊丹という男も…」と言い、佃製作所が邪魔だと告げ…。

『下町ロケット』第4話 あらすじ【後半】

殿村の実家にてー。

退院してきたばかりの父・殿村正弘(山本學)はまだ布団に寝ている。

草取りが終わったかどうかと尋ねられた殿村直弘(立川談春)が、まだだと答えると、直弘は自分がやると出て行こうとする。

「いい加減にしろよ!雑草なんてどうでもいいだろう!?どうせ今年で終わりの田んぼだろう!」殿村は声を荒げた。

結局、殿村が草取りをすることに。

帰宅すると、父が以前話のあった農業法人に田んぼを譲る話を聞きたいと申し出てきた。

そんな父の心境の変化に驚く殿村だった。

「潮時だ。こういう時は引き際が大事なんだ。もう十分やった」と父は語る。

殿村は、心の中で何か納得のいかない気持ちが湧き出てくるのがわかった。

「米作りのこと、もう一度俺に聞かせてくれないか?」と殿村は切り出した。

サラリーマンもサラリーマンなりの苦労があると殿村は説明する。

「今の会社は違うだろ…面白いいい会社だよ」という父は、佃製作所が殿村にとってかけがいのない存在であることを察していた。

「親父になんの恩返しもできなかった」という殿村に「元気でやっていることが恩返しっていうもんだよ…」と笑顔で伝えた。

その後殿村は、父が1人日が暮れた田んぼの前で、手を合わせているところに遭遇する。

雨の日も、風の日も、田んぼを守り、田んぼと共に人生を歩んできた父…そんな父の祈りを目の当たりにし、殿村の目からは大粒の涙がこぼれた。

そして考えに考え抜いた殿村は決意し、妻・咲子(工藤夕貴)に伝える

田んぼをやるという殿村に「佃製作所の仕事はどうするの?」と尋ねる咲子。

「辞めようと思う」強く決意した殿村は「一緒にやらないか」と告げる。

私はやらないと答えた咲子だったが、自分は働き家計を支えるから、思う存分やってみたらということだった。

咲子は殿村の背中を押してくれたのだった。

殿村は、佃製作所を辞める事を佃に告げようとしていた。

殿村は、ずっと銀行員だったならば、農業をやろうとなどとても思わなかったと殿村は語り、物作りの大切さ、楽しさを教えてくれたのは佃製作所だと言い、頭を下げる。

佃が社長を辞めようと思っていた時、殿村の言葉がなければ、今の佃製作所はなかったと涙で語る佃。

佃は「佃製作所を救ってくれた恩人だ…だから今度は俺に、お前の背中を押させてくれよ!」と声を上げる。

そんな佃の気持ちにお礼を言い、裁判で勝つ事を約束するのだった。

「よく決めたな!殿!」佃の言葉に、涙を流す殿村だった。

そんな中、神谷にこの前見つけた論文が、証拠不十分と言われ…。

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『下町ロケット』第4話 感想

佃製作所の経理部長である殿村さんが辞めてしまいますが…辞めないで欲しいですよね。

農業という職業の有難さが分かって、大地って本当素晴らしいって思いました。

佃社長と殿村さんの絆の深さに、感動の涙が出ました。

ギアゴーストの裏切り者、やはり弁護士でしたね。

今後、ダイダロス・重田社長に買収話を持ちかけられた伊丹さん!心が変わり、佃製作所を裏切らないか?が心配ですが…。

『下町ロケット』まとめ

『下町ロケット』ご覧になりましたか?

佃社長の温かさに、人を信じる事の素晴らしさを教えられます。

毎週放送後30分間限定プレゼントクイズがあります。

番組を観て、オリジナルグッズを当てましょうね。

来週の第5話は、11月11日夜9時から放送されます。

是非、ご覧下さい!!

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