『僕らは奇跡でできている』第5話 あらすじと感想!育美の心境の変化と一輝との進展は??

11月6日、ドラマ「僕らは奇跡でできている」第5話が放送されました。

高橋一生さん演じる相河一輝は動物行動学を教えるちょっと変わった大学講師。動物のことや自分の好きなことになると、なりふりかわまず没頭し、周囲の人々の価値観を次々と変えていくストーリーです。

今回はドラマ「僕らは奇跡でできている」第5話あらすじとドラマの内容、感想についてまとめてみました。

そして今回も公式Twitterにてクイズが出題されました。あらすじと共に答えもご紹介します!

 

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『僕らは奇跡でできている』第5話のあらすじ

一輝が育実と親しくなれるように、新庄の実家でもらったコンニャクをおすそわけするよう一輝に勧める山田。

しかし、育実がそれを受け取らなかったことから、ますます育実のことが気になり始めた山田は、ついにクリニックへ。

素性を隠し、患者として育実と対面するが、そこで思わぬ人物と出くわす!

そのころ一輝は、虹一にリスが渡る橋について、実験結果を報告していた。

虹一は自分も森へ行きたいと話すが、母・涼子の許しをもらうのは難しいという。

見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントに自分も参加し、そこで涼子を説得すると約束する。

一方、大学では一輝の授業が面白いとうわさが広がっていた。

しかしただ一人、新庄だけは、そんな一輝にいら立ちを覚えていた。

両親が作るコンニャクを褒めたにも関わらず、「僕なら継がない」と答えた一輝の心中が分からなかったのだ。

そんな思い悩む新庄と構内で出くわした鮫島は……。

恋人と別れた育実は、患者の数を増やそうと中国語を勉強したり、子ども向けの歯みがきイベントを計画したりするなど、これまで以上に仕事に打ち込んでいた。

しかし、別れた寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかりにキツく当たり反感を買う事態に。

迎えたイベント当日、育実は手作りの紙芝居や実演で会場を盛り上げようとするが、子どもたちの反応はいまひとつ。

気まずいムードがただよい始めたその矢先、会場の空気を変えたのは、虹一との約束を果たすために来ていた一輝だった。

おかげでイベントは大成功。

しかし、育実は素直に喜ぶことができない。

頑張っても報われない自分と比べ、毎日好きなことをして楽しそうにしている一輝に、どこか理不尽さを感じる育実。

そんな矢先、クリニックを訪れた一輝から、突然「森に行きませんか?」と誘われた。

『僕らは奇跡でできている』第5話の感想

さて今回も内容が深く感じました。

一輝にとっての喜びとは「光」、光がどんどん大きくなって他の人もその中に入ればいい。喜びは喜びを持っている人しか与えることはできないですよね。

おじいさんの言葉で「あっちの世界とこっちの世界をつなぐ橋を作る」という言葉がありました。

 

育美の頑張っても結果が出ない世界と、一輝の楽しんで人が後ろからついてくる世界を例えていると考えました。

ドラマで、橋は取り付けようとしたときに壊れてしまった。

あっちの世界とこっちの世界は、簡単には繋げられないということでしょうか。

育美が笑顔になる日が来ることを願うばかりです。

 

ちなみにTwitterの答えは②ジュズサンゴでした!!

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『僕らは奇跡でできている』次回 第6話の予告

一輝と育実の関係を進展させたい山田は、次の金曜日に相河家で食事会をするから、鮫島ら大学の先生と、育実や歯科衛生士達も誘うようにと一輝に告げる。

だが、育実だけは料理教室があると参加をためらい、一輝はあかりからその日が育実の誕生日だと聞く。

そして当日。実は鳥飼からの連絡を期待していた育実も参加し、一輝は珍しく冗談を言って彼らとの会話を楽しむ。

次回の放送は11月13日㈫です!

放送が楽しみですね!

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