『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話あらすじや感想!新たな家族!尚の行方は?

2018年秋ドラマとしてTBSテレビ系で放送がスタートした『大恋愛〜僕を忘れる君と』。

その第9話が、2018年12月7日に放送されました。

間宮真司(ムロツヨシ)と恋をする北澤尚(戸田恵梨香)が若年性アルツハイマーと闘うピュアでひたむきなラブストーリーです!

第8話のあらすじや感想はこちら↓

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第8話あらすじや感想!松尾が接近!二人の危機!

今回は、第9話のあらすじ、感想を紹介したいと思います。

この記事は『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話あらすじ【前半】

尚の妊娠が発覚し、真司と尚は喜びに満ち溢れていた。

一方で、侑市(松岡昌宏)は薫(草刈民代)を家に誘った。

二人は恋人関係に発展しており、部屋で仲良さげに話していた。

するとそこに、母親が帰宅して二人と鉢合わせしてしまったのだ。

話し合いになり交際を反対する母親。

年齢で引け目を感じていた薫に、侑市は謝る必要はないと言い、プロポーズしたのだった。

そして夏のある日、尚は男の子を出産し、二人は恵一と名付けた。

侑市と薫、尚と真司は幸せな家族となり、時は流れて冬になった。

水野は真司の小説の担当だけにとどまらず、家事や育児にもかなり干渉し、尚の代わりにこなしていた。

何もできず、病気のせいで思いつめた尚は、生きてるだけで迷惑をかけてしまうと水野にこぼしてしまう。

そんな尚に、「生きてるだけで先生の創作の源」だと否定する水野だった。

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話あらすじ【後半】

尚が薫と買い物に向かってると、週刊誌の記者が尚に突然取材をしてきた。

すると、尚は戸惑いながらも、自分は創作の源で、病気のことを書かれるのは宿命だと答える。

一緒にいた薫はその答えを褒め、真司にも伝えるが、それは水野の言葉だと言う尚。

尚は、もし自分が死んだら水野に恵一を託したいと言い始めた。

それに戸惑い怒る真司だったが、尚は真剣に気持ちを伝えていた。

時は再び流れ、真司は家を買い、木村(富澤たけし)たちに引っ越し作業を担ってもらう。

病状が進み、前のような元気がなくなってしまった尚を見ながら、真司はより一層励もうとしていた。

真司は前よりも成長した恵一に尚を守るよう伝える。

しかし、尚とともに公園に行った恵一は、蝶を追いかけ飛び出してしまい、さらに尚はそれに気づかず家に帰宅する。

何が起こってるかわからない尚に対し、大事となってしまい、警察も来て探し始めたが恵一は見つからない。

深夜になり、尚が探しに行くと駄々をこねると真司は尚に怒鳴ってしまう。

朝になり、一晩かけてようやく見つかった恵一。

尚は、周囲の反応で自分が迷惑をかけたのだと察し、置き手紙を残して家を出てしまって…。

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『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話感想

先週までの松尾の介入が嘘かのように急展開でしたね。

担当の水野の親切はわかりますが、あそこまで干渉されると私が尚だとしても病気で出来なくて自己嫌悪に陥りそうです。

尚は自分に何かあったら水野に恵一を託そうとしてましたが、やっぱり真司や恵一のことを考えても、尚に元気で一緒にいてほしいです…。

消えてしまった尚は戻ってくるのでしょうか。

『大恋愛〜僕を忘れる君と』第9話まとめ

薫と侑市が結ばれ、恵一の誕生と成長が見られた今回。

尚の病状も進行してしまい、ラストシーンでは携帯も置いて家から出ました。

来週は涙必至の最終回、見逃せませんね。

来週最終話は、12月14日に15分拡大で放送されます!

ぜひご覧ください!

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