ニューイヤー駅伝2019の優勝チーム予想!注目選手(マラソン日本記録保持者や山の神)

毎年1月1日に行われる、実業団日本一を決める「全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)」は、1月2日と3日に開催される箱根駅伝と「2大駅伝」として有名ですよね。

ニューイヤー駅伝には、箱根駅伝で活躍したり、オリンピックに出場した経験がある選手などが出場しており、毎年注目されていますよね!

そこで今回は、間近に迫った2019年のニューイヤー駅伝の優勝チームを予想していきたいと思います!

さらに、来年のニューイヤー駅伝に出場が予想されている注目選手も紹介していきたいと思います。

注目選手の中には、マラソンの日本記録保持者や「山の神」と呼ばれている選手もいますよ!

スポンサーリンク

ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)とは?

全日本実業団対抗駅伝は、1957年から始まった歴史のある駅伝大会で、1998年から毎年1月1日(元旦)に開催されるようになってから「ニューイヤー駅伝」と呼ばれるようになりました。

群馬県を舞台に、前橋市にある群馬県庁をスタートし、総距離100kmの群馬県内を全7区間で走り、群馬県庁に戻ってくる大会です。

近年では、箱根駅伝で活躍した選手も数多く出場していることから注目度が高くなり、箱根駅伝やサッカーの天皇杯と並ぶ「お正月の風物詩」として親しまれています。

ニューイヤー駅伝2019の優勝チームを予想!

優勝候補筆頭は「旭化成」です!

出場チーム最多の23回の優勝を誇っている古豪チームで、過去に3連覇と6連覇を2回ずつ達成しています。

2017・18年大会を連覇しており、今回は3度目の3連覇を目指しています。

かつて箱根駅伝で活躍した双子の村山兄弟など、スピードのある選手を揃えてくる予定です。

・トヨタ自動車

駅伝王国愛知県が誇る強豪チームです。

2015・16年大会で連覇を達成しており、3年ぶりの王者奪還を目指します。

・コニカミノルタ(旧:コニカ)

優勝した8回全てが21世紀に入ってからという、21世紀の常勝軍団です。

2014年大会以来の優勝を目指します。

・Honda

前回2位の常連チーム。

力のある選手が揃っており、初優勝が期待されています。

スポンサーリンク

ニューイヤー駅伝2019の注目選手紹介!

次は、ニューイヤー駅伝に出場が予想されている注目選手を紹介していきます。

・設楽悠太(Honda)

今年の東京マラソンで2時間6分11秒を記録し、日本新記録を更新したことで報奨金の1億円を獲得したことで話題となりました。

しかし、10月7日に行われたシカゴマラソンで、大迫傑選手が2時間5分50秒を出し、日本記録保持者となったので、現在は「前日本記録保持者」ですね。

来年9月に行われる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場権も獲得し、出場選手の中では東京五輪のマラソン代表に最も有力視されています。

・服部勇馬(トヨタ自動車)

12月2日に行われた福岡国際マラソンで、14年ぶりとなる日本人選手として優勝し、MGCの出場権を獲得しました。

服部選手の快走でチームを優勝に導けるのか注目です!

・今井正人(トヨタ九州)

「元祖山の神」と言ったらこの人!

順天堂大学時代は箱根駅伝の山上り(5区)で驚異的な記録を打ち立てたことで有名ですよね。

実業団に入ってからはマラソン選手として活躍していますよね。

現在でも上りのスピードは圧巻です!

ニューイヤー駅伝2019の優勝チーム予想!注目選手(マラソン日本記録保持者や山の神)も!:まとめ

というわけで、2019年のニューイヤー駅伝の優勝チームの予想や注目選手を紹介してきました!

次のニューイヤー駅伝はどのチームが日本一になるのか注目です!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です