年賀状を送った相手から喪中はがきが届いたらどう対応すれば良い?

年賀状を送ってしまった相手から喪中はがきが来た場合は「やってしまった〜」と思いますよね。

この記事ではそんなときの対処方法を紹介します。

喪中とは

そもそも喪中とは、近い親族が亡くなってしまった時に遺族が喪に服す期間の事です。

その期間の間はお祝い事は避けるようにします。

その為に新年のお祝いは控えるという事でその事をお知らせする為に喪中のはがきを出します。

喪に服するの意味など

喪に服するという言葉を耳にしたことはありますよね。

では喪に服すとはどういう意味なのか。どうすればいいのか。

『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』と意味のようです。

亡くなってから忌明けは一般的な仏教の場合は49日間とされていますが、宗教によって違う場合もあります。

近親者が亡くなった場合は、遺族は色々な行動を慎まなくてはいけません。

年賀状を出してしまった後に喪中はがきが来たらどう対応すればいいの?

年賀状

もし年賀状を出してしまった後に喪中のハガキが届いてしまった場合は、お詫びの連絡をするのが良いですね。(知らなかったのなら仕方ない!)

電話でお詫びをした後に寒中見舞いなどを書いて、お悔やみの言葉を述べるのが良いです。

年賀状を出して相手から喪中はがきが来なかった場合でも、喪中だったとわかった場合は寒中見舞いで喪中を知らなかったことのお詫びとお悔やみを伝えるのが良いですね。

喪中の人にどうして年賀状出したらダメなの?

喪中の時は故人を偲んで悲しみの中にいますよね。

お祝いをする気にならないという意味もあります。

昔はケガレ『気枯れ』生気が亡くなってしまうという意味『死』

身近な人が亡くなった場合に死が伝染しないように、人と関わり合いを避けるという意味だったようです。

喪中の人が年賀状を頂くぶんは良いですよと言われたら、年賀状を出す分にはだしても良いようです。

最近ではケガレという意味ではなく、親族が亡くなって悲しいのでお祝いをする気になれませんという意味だと思われているようです。

最近は喪中のはがきに『年賀状はいつも通りにお出しください』と文を書かれている場合もあります。

喪中はがきを出していない所から年賀状が届いたら

喪中はがきを出していない人から年賀状が届いた場合は、寒中見舞いを出しましょう。

寒中見舞いは一番寒い時期に相手の事を案じるハガキです。

相手を案じるハガキなので、最後にお詫びやお悔やみの言葉を添えるのが良いですね。

毎年年賀状のやり取りをしている中なら、相手から寒中見舞いが来る来ないではなく、寒中見舞いを出すのが良いかもしれませんね。

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