『家売るオンナの逆襲』第6話あらすじや感想!不倫はOK?新しい愛の形とは?

2019年1月9日から日本テレビ系で、水曜日夜10時より放送がスタートした『家売るオンナの逆襲』。

その第6話が、2019年2月13日に放送されました。

「私に売れない家はない」またまた家売るオンナが帰ってくる!

今シーズンは天才的不動産屋・三軒家万智の前に、最強の家売るオトコが出現します。

主演の三軒家万智を演じるのは、みなさんご存知の北川景子さんです。

今回は『家売るオンナの逆襲』第6話のあらすじや感想を紹介したいと思います。

この記事は『家売るオンナの逆襲』第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『家売るオンナの逆襲』第6話あらすじ【前半】

留守堂(松田翔太)の「愛しています」という告白に、きっぱりと断る万智。

しかし、留守堂は万智に幸せを邪魔するつもりはないが愛をもって挑み続けていくと宣戦布告する。

一方で、屋代(仲村トオル)がスーパーで買い物していると、白洲(イモトアヤコ)がバイトしており、同じく店で働く三郷楓(真飛聖)に出会う。

三郷は風邪をひいている屋代に優しく心配し、生姜葛湯を勧めてくれたのだった。

翌日、万智と庭野はカリスマ美容師である八十多湊人とその妻、つぐみのビジネスパートナー関係にある夫妻の担当をすることに。

部屋を紹介すると、検討してくれそうだったが、万智は湊人を尾行しろと庭野(工藤阿須加)に命じる。

すると湊人が不倫しているところを目撃し…。

一方で、つぐみに話を聞く万智。

つぐみは湊人に恋人がいる事を知っており、夫婦で人間同士として愛し合ってはいるが、恋愛を自由にしようと決めていると話す。

一方で留守堂は、尾田順平という男性の担当をしていた。

まりという年の離れた若い女性と結婚した彼は、子どもを持たず彼女と二人で生きていきたいと願うも、結婚して七年経った今、妻の心がうつろになっていると悩んでおり…。

屋代に留守堂と万智の関係を聞いた庭野は、留守堂に釘を刺そうと意気込む。

しかし、いざ留守堂と話すと、「密かに人を想う自由は許される」と庭野も抱いていた万智への想いを諭され、すっかり仲良くなる。

庭野に担当夫婦の夫の不倫相手が「オダマリ」だと聞いて、留守堂は自分が担当している順平の妻と同一人物だと気づいて…。

『家売るオンナの逆襲』第6話あらすじ【後半】

ある日、順平は妻・まりの浮気現場を見かけ、尾行し、家を契約中だった湊人のもとに乗りこんだ。

湊人はまりとの関係を説明するが「妻をもてあそぶな」と激昂する順平。

湊人は、まりに夫がいることは知っていたが、向こうも自分たちのように了承済みだと思っていたという。

湊人は今回の一件で妻との関係を考え直すため家を買うことも保留にしたのだった。

しかし万智は家を売るのを諦めたのではなく、家は売ると意気込む。

後日、万智は、テーコー不動産で八十多夫妻に家を売るためのミッションを始めると言い、ビジネスパートナーとして留守堂を招き入れた。

そのミッションとは、尾田順平と八十多つぐみを引き合わせることだった。

無事に恋愛関係となった二人を見て、万智は不動産屋に尾田夫妻と八十多夫妻を呼び寄せ、家を買わないかと提案した。

困惑する4人に、それぞれの夫婦関係を維持したまま、気軽に互いの恋人と愛を育めるよう同じマンションの別の部屋にそれぞれの夫婦が住むことを万智と留守堂が共に説得した。

4人は今の不倫関係でないと満足できない四角関係なため、それは最適な選択肢だった。

その説得に納得した4人は、買うことに決め、それぞれの夫婦生活と恋人生活を楽しむのだった。

しかし、家を売るためだとわかっていても、夫婦の基盤を揺るがす提案を万智がしたことに納得のいかない屋代は、スーパーでため息をついていた。

すると、そんな屋代を見かけた白洲が話しかけると、三郷もやってきて、屋代を心配する。

その瞬間、積み上げられた鯖缶が崩れ落ち、屋代は三郷をかばい抱き上げ…

『家売るオンナの逆襲』第6話感想

夫婦の形、愛の形が問われた回でしたね。

同性愛など色んなケースがありますので戸籍上の夫婦が正解というわけではないと思います。

でも不倫は気持ちとしては複雑です…難しいですね。

そして突如現れた女性、三郷と屋代が急接近しましたが、まさか万智と屋代も今回の夫婦のようになってしまうのでしょうか…気になりますね。

『家売るオンナの逆襲』第6話まとめ

万智を想い続ける留守堂と、屋代の前に現れた優しい女性、三郷。

一方で、家を売ることだけで頭がいっぱいの万智…。

屋代と万智の夫婦関係はどうなるのでしょうか。

来週第7話は2月20日夜22時から放送されます!

ぜひご覧ください!

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