『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話 あらすじや感想!『PayPay』問題に酷似?

2019年木曜劇場第1作として、フジテレビ系で放送がスタートした『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』。

その第7話が、2019年2月21日に放送されました。

主人公の氷見江(ひみ・こう)を演じるのは、『ストロベリーナイト』(2012年)以来、実に7年ぶりの主演となる竹内結子さんです。

氷見江は弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくスキャンダルの裏側です。

毎回、政治や芸能、スポーツなど各界に前代未聞の大胆さで切り込み、圧倒的に臨場感のあるスキャンダルを扱っていて話題を呼んでいます。

今回は、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話 あらすじ【前半】

氷見江(竹内結子)たちは、事務所でワイドショーを見ていた。

話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関してだった。

顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。

その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)も、被害に遭ったようだ 。

それを知り、大爆笑する与田知恵(水川あさみ)。

ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)が特定されていて、セキュリティー対策が甘すぎだろうと叩かれていると氷見らに伝える。

江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。

与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来ていた。

江梨子は2年前から『Paygood』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認めた。

だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。

江梨子は、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに出回ってしまっていることを江梨子は悩んでいた。

そこで、氷見と与田は、『Paygood』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に潜入。

工藤は動揺している様子を見せていたが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜いた。

工藤は、江梨子の育休をただの長期休暇だと告げ、経営陣は世間に被害者だと印象つけたいという意図は明らかであった。

事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。

そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香)に記事にしてもらおうとする。

そんな時、江梨子から自分のことを記事にしないでと電話があった。

江梨子は、工藤の秘書から記事にしたら家族のことを晒すと言われたと話すのだった。

システムエンジニアの仕事に戻りたいと希望する江梨子に、氷見らは家族は自分たちが全力で守ると言い、もう少し戦わせて下さいと告げるのだった。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話 あらすじ【後半】

与田は、ようやく『Paygood』の江梨子の同僚のエンジニアに話を聞くことに成功した。

キャンペーンありきで現場が対応する前にリリースすることになり、やはり会社に組織として問題があったことがわかった。

しわ寄せが現場に回ってきていて激務だったと話す同僚。

江梨子も現場が大変な時に休みをとったと話す同僚たちは、江梨子のことを良く思っていないようだった。

事務所に帰って氷見らに報告する与田に、真野も子どもが小さい時は言葉に気をつけていたと助言する。

子どものことを理由にすると 相手が何も言えなくなってしまうと言う真野は、「ある意味逆マタハラ」だと表現するのだった。

与田は、それを江梨子に報告し、社員同士が責任を押し付けていることは会社の思い通りだと告げる。

『Paygood』は社員をただの駒としか思っていないと悔しそうに語る。

与田は、今回の問題を解決するために自分がやることは2つと切り出した。

まずは江梨子の名誉を回復することと、職場環境そのものを改善することだと述べる与田は工藤と戦うと告げるのだった。

その後、与田は江梨子と協力して『Paygood』のブラックな実態を浮き彫りにして世間に公表しようとする。

明らかになった『Paygood』のブラックな実態は、報道番組でも取り上げられるのだった。

工藤は、事務所に直談判にやって来た。

江梨子がどうなってもいいのかと言う工藤に、与田は『Paygood』の資金繰りがやばいという事実を突きつける。

与田は、この資料があれば工藤と法的に戦えるし、世間に公表して社会的制裁を加えることも可能だと告げた。

社長職を退くなら公表しないと交渉する与田に、渋々辞めることを承知した。

しかし、工藤は『Paygood』をマネークに買収させた。

それを知り、買収を潰せないかと悩む与田。

与田は江梨子に『Paygood』が売り逃げされてしまったことを謝罪した。

だが、江梨子は、工藤は大損したと告げた。

与田はそのことを何も知らなかったようだが、氷見は何か知っているようだ。

「新しい職場はどうですか?『Paygood』の人たちは、そのままマネークで働けると聞きましたが…」と氷見は江梨子に聞いた。

江梨子は、職場の環境が変わったのは与田のおかげだとお礼を言うのだった。

疑問に思った与田は、独自で調査を行う。

与田は氷見に話をしようとするが、予定があると言い帰ってしまう。

そこで、吾妻議員と村西がかなり親しいという情報を突き止めた与田は、真野に伝える。

与田は『Paygood』の買収の件、裏で仕切っていたのは氷見で、吾妻のために水面下で動いていたと疑っていた…。

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『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話 感想

今回は、『PayPay』が過去に問題になったことが題材にされていました。

『PayPay』も同じようにセキュリティコードを何度間違えてもロックがかからず、二重請求や不正利用されたという報告が相次いでいたようです。

本当にドッキリとしますよね。

そして、働く女性が子どもを持つ人、持たない人のそれぞれが不満に思っていることが描かれていました。

働く女性が多いこの世の中、子どもがいても他の社員と同じように仕事をしたいと思うのは当然であり、会社自体が働く女性を応援しなければ、安心して子どもを産めなくなりますよね!

それが、現代の少子化にも繋がってしまっていますよね。

全ての女性が安心して子どもが産め、育休が取れる会社が今後増えて欲しいと思います。

与田の言っていた通り、氷見が仕組んだことだとは思いますよね。

まだ、吾妻議員と繋がっているのでしょうか?とても気になりますよね。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』まとめ

氷見は果たして吾妻議員のためにクライアントを利用しているのでしょうか?

氷見には、どんな過去があったのか?謎は深まるばかりですよね!

次回の第8話は、2019年2月28日に放送されます。

氷見と与田のコンビ決別!?かもしれません。

氷見の過去がわかったとしても、与田と氷見コンビは不滅であって欲しいと思います。

楽しみにしたいですよね!

是非、ご覧下さい!

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