『半沢直樹』第5話のネタバレと感想!次回の考察も!

皆さん、半沢直樹をご覧になっていますか?

凄く面白いですよね!

今回は第5話ですけど展開が白熱しています。

というわけで今回は、半沢直樹第5話のネタバレと次回の考察を紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

『半沢直樹』第5話のネタバレ!

今回からストーリーは第二部に突入しました。

原作だと「銀翼のイカロス篇」ですね!

東京セントラル証券から東京本店第二営業部第一グループ次長に栄転した半沢は、辞令早々頭取から帝国航空再建プロジェクトの陣頭指揮を任命されました。

また、任命は大和田の強い推薦もあったことが述べられていました。

一方その頃、政界では的場改造内閣のサプライズ人事として、アナウンサー出身で当選2期目の新人議員「白井亜希子(江口のり子)」が国土交通大臣に任命されました。

その背景には、進政党幹事長「箕部啓治(柄本明)」の後ろ盾がありました。

そして白井大臣は就任会見で、帝国航空の再建を自身の目玉政策に掲げ、再生タスクフォースチームの結成と、帝国航空の再建を保有している全金融機関に「一律7割の債権放棄要求」を検討していることを明らかにしました。

もしこの政策が実行されると、東急中央銀行は帝国航空の「500憶円もの債権」をドブに捨てることになります。

半沢は政策が実行される前に帝国航空を再建し、500憶円の債権を回収することが出来るのかが第二部の見どころです!

そしてここからはネタバレです。

帝国航空の再建草案作成!

半沢は早速帝国航空に赴き、3週間掛けて帝国航空の実態を調査しました。

調査を開始して間もなく、半沢はあることに気付きました。

それは、社員が「挨拶をしている」ことです。

倒産寸前の企業の社員は挨拶をしてくれないことが多いが、帝国航空の社員は挨拶をしており、社員達は己の仕事に誇りとプライドがあるることに気付いた半沢は、帝国航空がまだ「死に体」ではないことを確信しました。

そして半沢は、帝国航空が自力で立ち直るため、社員のリストラや役員の報酬削減など抜本的改革が記された再建草案を作成し役員に提案しました。

再建草案が何者かにリークされた!

半沢が役員に再建草案について説明しているその時、再建草案の中身が社員達に漏れてしまう事態が起こりました。

なんと、半沢が作成した再建草案が全社員にメールで一斉送信されていました。

しかもそのメールは、社員のリストラ部分だけを抜き取った悪意あるもので、社員達を取りまとめるグレートキャプテン木滝英雄(鈴木壮麻)からの信頼も失い不利な状況に陥ってしまいます。

さらに、帝国航空のメインバンク、開発投資銀行で帝国航空を担当する谷川幸代(西田尚美)からは、メインバンクである自分達を差し置いて勝手に再建草案を作成していた半沢に強い憤りを感じました。

半沢は社員に漏れたメールが悪意あるもので、社員達に説明会を行うことを宣言しましたが、谷川からは再建は0%と宣告され、大和田からは「政府が本格的に動き出したらどうなるか分からんぞ」と発破をかけられました。

リークした犯人を突き止める強力な助っ人が登場!

社員説明会が迫る中、半沢は誰が情報をリークしたのか突き止めようとしていました。

そんな時、半沢が通っている剣道道場にスパイラルの瀬名社長(尾上松也)が現れました!

瀬名はメールを送った犯人を突き止めており、話によると、犯人はスパイラルのプロバイダーを使用しており、その個人情報を辿り犯人を突き止めたということです。

瀬名は半沢にその犯人の名前と住所が記載された紙を「(個人情報が外に漏れれば」うちは完全にアウトです」と釘を刺し半沢に見せました。

強力な助っ人が現れましたね!

瀬名は電脳から自身の会社の買収を半沢に救われたので、彼にとって半沢は恩人です。

また、瀬名は「半沢直樹の為なら何でもする」と述べていたので、今作のキーワードの一つである「恩返し」を象徴する台詞でした!

そして瀬名が見せたその紙にはこのように記されていました。

丸岡耕二 三重県伊勢志摩市東志摩町3-5-9

これは、メールを送信した犯人の正体です!

丸岡は誰の指示でメールを送ったのか?

丸岡という人物が犯人であると特定した半沢は、記載されていた住所に赴きましたが、本人が不在で東京のとあるパーティー会場に参加しているという話を聞き、東京にとんぼ返りしパーティー会場に向かいました。

そこでは、進政党衆議院議員「永田栄一」という人物のパーティーが行われていました。

永田栄一は、帝国航空取締役(財務管理担当)「永田宏(山西惇)」の実兄で、丸岡と永田が繋がっていることを半沢は確信しました。

永田が黒幕である証拠を突き止めろ!

半沢はリークした黒幕が永田だということを財務部長の山下(石黒賢)に伝えると、永田が出向してきた6年前から丸岡商工に印刷を発注するように指示されたと告げ、永田と丸岡が結託していることが明らかになりました。

社員説明会までに証拠を突き止めようとした矢先、大和田から怒りの呼び出しが掛かりました。

永田が衆議院である兄に告げ口をして、東京中央銀行にクレームを着けたことを知らされた半沢でしたが、紀本常務が以前伊勢志摩支店長を務めており、その時部下だった永田が帝国航空に出向した理由を問いただしました。

永田は伊勢志摩支店時代、融資部課長を務めていたが、担当する融資先の企業を通じて融資した資金の一部を進政党の代議士だった兄への献金に使用していたという疑いが掛けられ、話を収束するために当時支店長だった紀本の根回しで出向させられました。

このことから、今回リークした黒幕は永田である可能性が極めて高いことが判明しました。

その証拠を掴むため、半沢は木滝を説得し協力してくれることを頼みました。

社員説明会で永田が黒幕であることが判明!

社員説明会当日、最初はメールの内容の件で永田や社員達から責められる半沢でしたが、リークしたのが永田であることを明かし、証拠となる帝国航空のハイヤーのドライブレコーダーの映像を公開しました。

映像には、永田と丸岡が乗車しており、永田と丸岡が繋がっていることが明るみになりました。

そして、車内で半沢と木滝の圧力によって、丸岡が「永田の指示でメールを送信した」ことを自白しました。

さらに永田は、丸岡と結託しポスターなどの印刷物を帝国航空に不正請求して丸岡と着服するとともに、兄への政治献金として横流ししていたことが判明しました。

確固たる証拠を帝国航空全社員の前で突き付けられ逆に追い込まれた永田に、半沢は一喝しました。

帝国航空を見くびらないでいただきたい!帝国航空にとって最も不要なコストは、永田!お前だ!

その後、木滝の説得もあり、再建草案に理解と協力をしてくれるよう全社員に改めて説明をし、半沢は帝国航空が再び空に羽ばたく為に協力することを訴えました。

そして半沢はタスクフォースに赴き、リーダー乃原に強い口調で宣言しました。

我が東京中央銀行は、債権放棄を拒否致します。

第5話の感想

今回も熱い展開でしたね!

私はリークした黒幕が永田だというのは中盤あたりで特定していたんですけどその通りでしたね。

兄の献金に使用していたことが原因で出向したのに、出向先でも銀行員時代と同じ過ちを繰り返して追い出されたので学習しないのかなと思いましたが、身内に国会議員が後ろ盾についているので、権力と欲に溺れていちゃ目の前が見えませんよね。

永田は一応帝国航空から追い出されましたが、これで何もしないとは思えませんね。

恐らく今度は兄の力を利用して半沢に復讐をしにくる可能性がありますね。

次回の考察

第5話のラストで債権放棄を拒否したことを宣言した半沢は、事実上政府に宣戦布告したことになります。

そのことを踏まえたうえで次回第6話の考察をしていきます。

半沢VS政府が本格化!

次回からいよいよ半沢と政府の闘いが本格的に始まります。

政府の圧力に半沢はどのように立ち向かっていくのか注目です!

黒崎再度襲来!

第6話では半沢、そして東京中央銀行の天敵である金融庁の黒崎駿一(片岡愛之助)が再度襲来します!

原作でも黒崎は登場しているので、ドラマでもやはり登場してきますね。

半沢VS黒崎因縁の対決が再び勃発します。

第6話ではあの人気声優が出演!

次回予告でチラッと見えましたが、第6話には声優の「宮野真守」さんが出演する予定です!

宮野さんの役どころは、黒崎の部下役です!

とても楽しみですが、ファンからは、宮野さんも黒崎のお仕置きをされてしまうのかと心配の声が上がっています。

黒崎と言えば、激高すると部下の股間を強く握りしめる(蹴り上げるという場合もある)お仕置きが有名ですが、今回宮野さんがお仕置きのターゲットになってしまうのではないかと話題になっています。

果たして宮野さんはどうなるのか、そちらも注目です!

まとめ

今回は、半沢直樹第5話のネタバレと感想、さらに次回第6話の考察を紹介していきました!

第6話の放送は、8月23日です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

 

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