大河ドラマ2021『青天を衝け』のあらすじやキャストを紹介!主人公の渋沢栄一ってどんな人?

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、新型コロナウイルスの影響などで放送期間が延長されましたが、2月7日に最終回を迎え無事完走しました。

ラストについて話題になっていましたのでとても気になるところですが、2021年の大河ドラマは「青天を衝け(せいてんをつけ)」で、麒麟がくる最終回の翌週2月14日から放送が始まりました。

今回は、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」のあらすじやキャストを紹介していきたいと思います!

また、青天を衝けの主人公「渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)」とはどんな人なのかも紹介していきますので、最後まで楽しんでいってください!

青天を衝けのあらすじ

NHK公式「青天を衝け」

青天を衝けはNHK大河ドラマ第60作目で、「日本資本主義の父」とも称された渋沢栄一の生涯を描いています。

時代設定は「幕末・明治」が中心となっており、幕末を舞台にしたのは、2018年の「西郷どん」以来3年ぶりです!

脚本は「風のハルカ(2005年後期)」や「あさが来た(2015年後期)」などを手掛けた大森美香さんが担当し、主人公の渋沢栄一役は、吉沢亮さんが務めます!

吉沢亮さんは、大河ドラマの主演俳優としては初の平成生まれです。

主人公『渋沢栄一』ってどんな人?

『渋沢栄一』(ウィキペディア:Wikipedia)

渋沢栄一は1840年(天保11年)2月13日に埼玉県深谷市で生まれ、幕末期は一橋慶喜の家臣として仕え、慶喜が後に第15代将軍「徳川慶喜」となった後は幕臣として慶喜に仕えました。

明治維新後は実業家や政治家、教育者として幅広く活躍し、1931年(昭和6年)11月11日に91歳で亡くなるまで、約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わり「日本資本主義の父」と称されました。

晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれるなど、世界的にも注目されました。

そして、2024年(令和6年)には、40年間「一万円札の顔」を務めた福沢諭吉に代わり、新たな一万円札の顔となることが決定しています。

「新一万円札」

タイトル「青天を衝け」は、渋沢栄一自身が詠んだ漢詩の一節「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征(意味:青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)」がモチーフとなっています。

現代の日本経済の礎を築いた偉人である渋沢栄一ですが、幕末や明治の偉人がスターばかりであまり注目されていませんでした。

しかし、新しい一万円札の顔として注目されたことで、今回の大河の主人公に抜擢されたのではないでしょうか。

青天を衝けのキャスト紹介!

主人公「渋沢栄一」役を務める吉沢亮さん以外のキャストを紹介していきますが、出演者が大勢いるのでここでは、渋沢栄一と大きく関わる人物を演じるキャストを紹介していきます。

渋沢栄一が家臣・幕臣として仕える「一橋慶喜(後の15代将軍「徳川慶喜」)」役は「草彅剛」さんが務めています。

栄一の従妹で、後に妻となる「尾高千代」役を「橋本愛」さん、栄一の姉「なか」役を「村川絵梨」さんが務めています。

村川絵梨さんは、大森美香さんが脚本を務めた「風のハルカ」でヒロインを演じていましたね。

また、幕末が始まったきっかけで、日本に開国を迫った「マシュー・ペリー総督」役は、情報番組のコメンテーターとしてもお馴染みの「モーリー・ロバートソン」さんが務めています。

徳川家康役に北大路欣也さん!

江戸幕府を開いた徳川初代将軍「徳川家康」役には、北大路欣也さんが務めています。

幕末が舞台なのになぜ家康がいるのか?家康は戦国時代の人物ではないのか?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

青天を衝けでの徳川家康は「誘い役(ナビゲーター)」という立場で、もし家康が幕末に生きていたらどうしていたかを解説しているとのことです。

昨年は「半沢直樹」で中野渡頭取役を再び演じ、注目されている北大路欣也さんですが、長いキャリアの中で時代劇への出演が多く、これまで数多くの歴史上の偉人を演じてきました。

しかし、今回は誘い役という責任重大かつ、人ではなく「カメラに向かって話す」という難しい役どころだったため、、オファーを受けた時は相当悩んだとインタビューで語っていましたが、「せっかくだから挑戦してみよう」と決心しオファーを受けたとのことです。

徳川家康に扮した北大路欣也さんの姿は、半沢直樹で演じた中野渡頭取と同様、威厳と貫禄があり、存在感が強いと思いました!

スーパーサプライズ!五代様再び!

現在紹介されているキャストは、前半の「江戸編(幕末)」ですが、本作のメインシナリオであり、栄一が実業家として活躍する後半の「明治編」以降のキャストはまだ発表されていません。

明治以降のキャストは夏辺りに発表されるのかもしれませんが、放送が始まる前にサプライズが起きました。

「あさが来た」で登場した「五代友厚」が本作でも登場し、あさが来たで五代友厚役を演じた「ディーン・フジオカ」さんが、本作でも五代友厚役を務めることが決定しました!

五代友厚は「西の五代、東の渋沢」と称されるほど凄腕の実業家として活躍した人物です。

「あさが来た」でディーン・フジオカさんが演じた五代友厚は、波瑠さん演じる主人公「白岡あさ」が実業家として奮闘する姿を支えたキーパーソンで、出演当時は視聴者から「五代様」と親しまれるほど人気が爆上がりしていました。

そして、五代が志半ばで早逝すると日本中で「五代ロス」が起こり社会現象になりました。

あさが来たのエピソードとして、当初は2015年末で五代の登場は終わる予定でしたが、あまりの人気で脚本を変更し、年明けの2016年1月まで登場させたことは有名です。

ディーン・フジオカさんは大河ドラマ初出演ですが、時を超えて五代友厚役を演じることについて「とても光栄に思います。そして(あさが来たの時と同じ)五代友厚役を再び演じる機会をいだたいたことを心から嬉しく思うと共に不思議な縁を感じています」と喜びのコメントをしていました。

朝ドラと大河で同じ役を演じるのは珍しいことですが、作品の枠を超えて再び五代様を見ることが出来ると、今から大盛り上がりとなっています。

余談ですが、実は、あさが来たにも渋沢栄一は登場しており、その時は三宅裕司さんが演じていました。(物語の時期的だと、晩年の渋沢栄一)

青天を衝けに波瑠さんは出演するのか?

あさが来たと青天を衝けは時代設定も脚本家も同じなので、気になるのは、「あさが来たでヒロイン「白岡あさ」を演じた波瑠さんは出演するのか?」です。

大河は朝ドラと違って「史実を再現する」ことが前提となっており、あさが来たで波瑠さんが演じた白岡あさは「架空の人物」なので、青天を衝けに白岡あさが登場することは考えられないと思います。

ただし、白岡あさのモデルとなった「広岡浅子」は実在した人物なので、仮に後半の明治以降のストーリーで広岡浅子が登場することになれば、広岡浅子役を波瑠さんが演じる可能性もあり得ます!

まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、今後の展開によって波瑠さんが大河に出演するのかもしれませんね。

まとめ

60作目を迎えた2021年の大河ドラマ「青天を衝け」は、幕末・明治を舞台に、日本資本主義の父として称され、2024年から新しい一万円の顔となる渋沢栄一の生涯を描いています。

2月14日から放送が始まりましたが、放送終了時期は「未定」とのことです。

現在の日本経済の礎を築いた渋沢栄一の生き様を見届けていきましょう!

今回は、大河ドラマ「青天を衝け」のあらすじやキャストと、主人公渋沢栄一について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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