快挙!松山英樹がマスターズ2021優勝!賞金や実況が号泣と話題に!

4月12日早朝、日本中が歓喜に湧きました!

アメリカで行われていたゴルフの「マスターズ」で、松山英樹プロが日本人で初めて優勝を果たしました!

今回は、日本人で初めてマスターズ優勝を果たした松山英樹プロについて紹介していきます!

また、マスターズの賞金についてや、マスターズ中継で優勝が決まったパットを決めた瞬間、実況を担当したアナウンサーが号泣していたことが話題になっているので、そちらについても触れていきたいと思います。

最後まで楽しんでいってください!

松山英樹のプロフィール!

名前:松山英樹(まつやま・ひでき)

生年月日:1992年2月25日

出身地:愛媛県松山市

身長:181cm

体重:90kg

4歳の時に、日本アマチュアゴルフ選手権競技に出場経験があり、アマチュアとしてトップレベルの実力を持つ父親の影響でゴルフを始めます。

中学2年生の時に、「ゴルフをやる環境を整える」目的で、高知県の明徳義塾中学校へ転校。

明徳義塾高校時代の2008年には、「全国高等学校ゴルフ選手権大会」で優勝し、日本ゴルフ協会のナショナルチームに選ばれます。

高校卒業後は東北福祉大学に進学し、入学した2010年の「アジアアマチュア選手権」で日本人として初めて優勝を遂げ、翌年(2011年)のマスターズに初出場を果たしました。

初めて出場したマスターズでは予選を通過し、「ローアマチュア」を獲得するなど、鮮烈なデビューとなりました。

2013年4月にプロ転向を宣言し、このシーズンからプロゴルファーとしてツアーに参戦しましたが、プロになっても快進撃は続き、史上初の「ルーキーイヤーでの賞金王(男子プロゴルファー日本一)」と、史上3人目の「2億円プレーヤー」となりました。

2017年には、当時アメリカ大統領だったドナルド・トランプ氏が来日した際、当時の安倍晋三首相とのゴルフに同伴しプレーしたことは有名な話ですよね。

トランプ大統領が松山英樹プロのファンだったことから実現したみたいですね。

テニスでは、全豪オープン、全仏オープン、全英オープン(ウィンブルドン)、全米オープンの主要大会が存在しますが、ゴルフにも「マスターズ・トーナメント」「全米オープン」「オープン(全英オープン」「PGA選手権(全米プロゴルフ選手権)」という、男子ゴルフの「4大メジャー大会」があり、松山英樹プロも毎年4大メジャー大会に出場しています。

マスターズは4大メジャー大会の中では一番最初に行われるので、テニスで例えるなら、マスターズ優勝は「全豪オープンを優勝」したことと同等になりますね。

マスターズ以外での4大メジャー大会の最高成績は、全米オープンが2位タイ(2017年)、全英オープンが6位タイ(2013年)、PGA選手権が4位タイ(2016年)です。

10度目の出場となった今回のマスターズは、3日目を終えた時点で2位に4打差をつけて首位に立ちましたが、最終日はPar5の15番ホールで2打目をグリーンオーバーし池に落とすなど苦しみましたが、2位のウィル・ザラトリス選手を1打差で振り切り、日本人としてはもちろん、アジア人としても史上初のマスターズ優勝を果たし、グリーンジャケットに袖を通しました。


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マスターズの賞金は?

今大会のマスターズの賞金総額は「1150万ドル(日本円で16億3500万円)」となっており、優勝した松山英樹プロは、優勝賞金「207万ドル(2億2697万円)」を獲得しました!

マスターズは「3日間の入場収入などを基に賞金を決定する形式」なので、賞金額は毎年違ってくるのが特徴です。

賞金の他に、優勝者には緑色のブレザー「グリーンジャケット」が贈られ、さらに、マスターズが開催される「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの名誉会員」となり、プロゴルファーである限りマスターズに出場することが出来る「生涯出場権」が与えられます。

マスターズは前年度の世界各地のゴルフツアーでの賞金ランキング上位者や4大メジャー大会優勝者など世界各国のゴルフ界の名手が招待されることで出場出来ることから「夢の祭典」と呼ばれています。

マスターズは、世界各国のスターを集めた「ゴルフのオールスター」のような大会です。

そのため、マスターズの優勝賞金は高額ですが、賞金よりもグリーンジャケットを着ることが、世界中のゴルファーやゴルフファンの憧れであり目標となっています。

マスターズのような歴史のあるメジャー大会は、「お金よりも名誉」なのです!

マスターズ中継の実況が号泣と話題に!

中継をご覧になっていた方なら既にご存知かと思いますが、松山英樹プロが最後のパットを決めた後、実況を担当していたアナウンサーが号泣していたのが印象的でした。

中継していたTBSの赤坂のスタジオでは、実況を担当した小笠原亘アナウンサーがパットを決めた直後「マスターズの壁を松山英樹は乗り越えました」と声を震わせながら伝えた後、55秒間にわたって沈黙しており、中継で解説を務めた中島常幸プロ、宮里優作プロも号泣しており、言葉が出ない状況であり、「もらい泣き実況」として話題になっています。

この記事の作者も中継の様子を視聴していましたが、実況や解説が涙していたのを見て、普段はゴルフにあまり関心を持っていない作者も、松山英樹プロがどれだけ凄まじいことを成し遂げたのかが伝わってきました。

まとめ

今回は、今年のマスターズで優勝した松山英樹プロについてや、マスターズの賞金、さらに中継で実況や解説が号泣していたことが話題になっている件について紹介していきました!

松山英樹プロ、マスターズ優勝おめでとうございます!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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