ドラマ『ドラゴン桜』第4話の感想と話題になったトレンドを紹介!

現在TBSの日曜劇場枠で放送されているドラマ「ドラゴン桜」の第4話が、5月16日に放送されました。

今回は、ドラゴン桜第4話の感想と、第4話で話題になったトレンドなどを紹介していきたいと思います。

最後まで楽しんでいってください!

第3話のあらすじ

瀬戸(高橋海斗)、楓(平手友梨奈)、、早瀬(南沙良)、天野(加藤清史郎)の4人が加わった東大専科では、いよいよ本格的な授業がスタート。

まず、中学校の5教科(国語、社会、数学、理科、英語)の問題集を3週間で全て解く。

そして並行して、瀬戸と天野はYouTuberとして1日1回、楓と早瀬はツイッターで毎日10ツイートを英語で投稿するノルマが課さられた。

さらに、毎日水野(長澤まさみ)からLINEで送られてくる、クイズのようなお題も解かなければいけない。

桜木(阿部寛)によると、現在の4人の学力は「そこら辺の中学生以下」ということなので、基礎をみっちりと叩き込み、YouTubeやツイッターを通して何気ない日常を英語で全世界に発信することが狙いだとのこと。

そんな中、学年トップの成績を持つ藤井(鈴鹿央士)が瀬戸や天野など東大専科を見下しており、久美子(江口のりこ)が新設した「難関大コース」に参加したことで東大専科4人と過去の東大入試の問題で対決することになり、藤井に負けたら東大専科は消滅という条件が下された。

3週間後の対決に向けて猛勉強する4人は、水野から毎日送られてくるお題が、実は「実際に東大入試で出題された過去問題」であり、東大は知識よりも想像力を欲していると論された。

そして迎えた対決当日、なんと瀬戸は実家の都合で対決を休んでしまい、残る3人で挑むことになった。

出題する問題は全て久美子が選び、持ち前の学力で藤井が圧倒するかと思われたが、結果は東大専科3人の勝利!

問題内容に対し、分かりやすくシンプルに答えた3人に対し、藤井は豊富な知識で難しく解答していたが、そのことが逆効果となってしまった。

東大専科は存続が決定したが、瀬戸は学校を休むようになり、水野や3人は心配するようになっていく。

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第4話の感想!

第3話で、「東大を目指していることを親に言わないこと」「たとえ納得していなくとも、言われたことは必ず従うこと」の2つを東大専科のルールであると述べていましたが、早くもその伏線が回収されました。

早瀬と天野が東大を目指していることが母親にバレてしまい、その母親が学校に乗り込んで来ましたが、桜木先生が、親の否定で子供たちが持つ強い意思を壊すから親には言うなというルールを作った理由を明かしました。

なるほど、たしかに、親は子供を信用していないことが多いので、まず否定してきますよね。

親は子供のことを分かっているとは言っておきながら、全然分かってない上に馬鹿にしていますよね。

子供たちにとって、藤井みたいな性悪な親が多いのが悲しいですね。

こういう親って、子供のためにあえて厳しく言ったりしつけをしていると思われがちですが、実際は自分の事しか考えていないんですよね。

子供のことが心配と何度も言っておきながら、本当に子供の事を想っていることは極稀で、もし子供が良かれ悪かれ何かをしたら、自分や周りに不利な事が生じるので妨害していたりします。

要するに、「心が弱いから信用しなかったり妨害したりする」っていうことですね。

親としてはもちろん、人間として失格ですね。

ちなみに、東大に合格した人の中には、子供に自由なことをやらせる両親が多いみたいです。

両親の心が広ければ、子供は優秀に育つのかもしれませんね。

第4話は、3人に「バカ鉢巻」が与えられ、前シリーズにも登場したスパルタ数学講師が、今シリーズ初の講師として登場しました。

小学2年生の問題は簡単ですけど、100問を3分で解かなければいけないのは厳しいですね。

そして瀬戸はラーメン屋を助ける為に学校で禁止されているアルバイトに明け暮れていましたが、桜木先生や水野が、実家が借金していたヤミ金が法律にかなり引っ掛かっていることを調べ上げたおかげで解決し、東大専科に戻りました。

やっぱり弁護士って凄いんだな!

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

第4話で話題になったトレンドを紹介!

今回話題になったのは、桜木先生が早瀬と天野の母親に放った「親の否定」についてです。

上で述べたように、親の否定で子供の強い意思や未来を壊すことになる理由で桜木先生が東大を目指していると親には言わないというルールを作りました。

この理由に対し視聴者からは、「親としても参考になる」「子供を肯定し、信用し続けることは大変だけど、やろうと思う」「桜木先生に怒られた気分なので反省します」など納得の声が多数寄せられました。

また、桜木先生は「家庭の10ヶ条」というのを作りましたが、その10ヶ条は極普通なことらしいですが、現実はその10ヶ条のほとんどが出来ていない家庭が多く、10ヶ条の項目全てを果たしている家庭は、日本の全世帯の中で半分も行っていないのではないでしょうか。

そう考えると悲しいですよね。

また、第1話で東大専科を妨害した「岩井」と「小橋」の不良コンビも、こっそり勉強しており話題になっています。

第2話以降、桜木先生の子分のようになっていた2人ですが、東大専科に入らずとも勉強していたことに驚きました。

2人の今後も楽しみですね。(どんでん返しがありそうで怖いですが)

まとめ

今回は、ドラマ「ドラゴン桜」第4話の感想と、第4話で話題になったトレンドを紹介していきました!

物語の中盤に突入する第5話は、「5月23日」放送予定です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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