ドラマ『ネメシス』前半終了!これまでの事件と20年前の事件の関連性をおさらい!

4月11日から日本テレビで毎週日曜22:30から放送中のドラマ「ネメシス」は、5月16日まで6話を終え、物語の前半が終了しました。

本作は、基本1話完結のように見えて、実はそれぞれ20年前のある事件と連鎖しているのが特徴です。

そこで今回は、ネメシスのこれまでの事件をおらさいしていき、現時点で分かっている、20年前の事件の関連性を検証していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

ドラマ『ネメシス』これまでの事件をおさらい!

それでは早速、これまでの事件をおさらいしていきましょう!

第1話

探偵歴30年のベテラン探偵「栗田一秋」は、栗田探偵事務所から「ネメシス」と新しく探偵事務所を設立し、ネメシスの探偵を「風真尚希」に指名し、助手の「美神アンナ」と協力して事件を解決することに。

栗田はネメシスのCEO(社長)となり第一線を退くが、その理由は、「20年前のある事件の捜査」に本腰を入れる為だった。

「磯子のドンファン」と異名を持つ大富豪「澁澤火鬼壱」の80歳を祝う誕生日パーティーに殺害予告が送られ、不安になった火鬼壱の専門医「上原黄衣子」がネメシスに依頼。

火鬼壱は、6人の恋人と黄衣子を含む7人に、遺産を均等に分けることを記した遺言書を探すゲームを提案し挑戦させるが、その最中に火鬼壱が何者かに殺害されてしまう。

事件を推理する際に別の世界に「入る」ことで集中するアンナの能力で犯人を突き止め事件は解決。

黄衣子は以降も風真たちのサポートをするため登場する。

第2話

女子高生「神谷節子」が行方不明となった兄「樹」の捜査を依頼する。

道具屋の「星憲章」の協力で樹は見付かるが、樹が逃げ込んだアパートで詐欺師の西園寺佑が殺害された。

樹は詐欺グループのボス「鬼道」によって犯人に偽装されていたが、アンナたちが鬼道の正体を見破ったことで事件は解決。

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第3話

風真が過去に世話になった八景島シーパラダイス社長「太宰幸一郎」から依頼を受け、「ボマー」による爆弾事件を解決へ協力する。

風真を尾行してきたアンナと栗田だが、危険だからとアンナは調査から外され納得がいかなかったが、園内で女子大生「四葉朋美」と出会い、成り行きで手錠を繋がれ行動を共にする。

四葉朋美は、大学の理工学部で建築を勉強しており、特に数学に関しては、アンナ以上に天才的な頭脳と知識を持つ才女だった。

朋美の活躍もあって、ボマーの正体を突き止め事件は解決。

以降アンナと朋美は親友となった。(ちなみに、朋美は風真に好意を寄せている)

第4話

「私立デカルト女学院」のスクールカウンセラー「雪村陽子」から美術教師「黒田秀臣」の転落死の真相究明を依頼される。

アンナに転校生として潜入捜査させ、風真は当日16時までという期限内でアリバイ捜査を行うため、以前勤務していた塾の教え子で、AI開発の天才「姫川」を招集し、学園関係者152人のスマホでAIに質問・分析させることで短時間で容疑者を絞り込むが、そのことを知った容疑者に絞り込まれた生徒が黒田の殺害を自白する。

しかし、アンナはアリバイや数々の証言の矛盾を解き明かし真相を明らかにした。

第5話

アンナがよく出前を頼んでいる中華料理店「Drハウツー」の料理人「リュウ楊一」から、天狗サーモンの仕入れ先である「天久養殖」の社長「天草潮」の転落死について調査を依頼され、負傷して途中離脱した栗田以外のメンバーは、天久養殖に併設するキャンプ場に宿泊するが、風真とリュウが眠るキャンピングカーが天狗の装束を覆った者に谷に落とされそうになるが、間一髪で回避する。

その後養殖場に戻った風真たちは、潮の義弟の洋が、潮を殺害したことを自白した遺書を遺して自殺した姿が発見されるが、翌朝アンナが数々の証拠から真相を明らかにする。

第6話

膨大なフォロワー数を誇る暴露系動画配信職人「タジミン」こと多治見一善は、若手人気女優の「久遠光莉」の行方を捜してほしいと依頼する。

実はこの日、車内で覚せい剤を使用しているタジミンと光莉の動画が流出し世間は大騒ぎになっていた。

しかしタジミンによると、この動画はフェイク動画で、2人に恨みを持つジャーナリスト「神田凪沙」にはめられたと主張し、凪沙が光莉を拉致したのではないかと心配する。

この事件は、アンナたちや、姫川や黄衣子の協力で真相を解明し解決。

しかし、この回で登場した神田凪沙という人物が登場したことにより、20年前の事件が一気に進展することに。

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20年前の事件の関連性を検証!

栗田や風真が捜査している20年前の事件とは、一体何なのでしょうか?

ここでは、20年前の事件に関連しているキーワードなどを、各話毎に検証していきます!

第1話

直接の手掛かりはありませんでしたが、アンナは栗田の親友で、20年前の事件を知る重要人である大学教授「美神始」の娘であること。

物語の前年である2020年10月に、移住先のインドから一時帰国し栗田と風真と共に、ある人物の墓参りをしていたが、墓参りを終えた直後に行方不明となり、アンナの天才的な推理の才能があることを知った上で、アンナをネメシスに呼び寄せ、風真とバディを組ませています。

第2話

神谷節子が暮らしている「あかぼしの家」が、20年前の事件の関係者「美馬芽衣子」の出身で、成人後に園長の元を訪ね、纏まったお金が入ることをほのめかしましたが、その後行方不明となります。

また、2002年4月15日に、「神田水帆」という女性が、始が運転する車に芽衣子と共に乗っていましたが、交通事故に遭い帰らぬ人となっています。

そしてこの回最大の手掛かりとなったのは、アンナが始からプレゼントされたネックレスには謎のデータが入っていますが、セキュリティが高く、星は解除することが出来ませんでした。

アンナのネックレスが、20年前の事件を解く大きなアイテムの可能性がありますね。

第3話

この回は重要な手掛かりがありませんでしたが、アンナと親友になった朋美が、実は20年前の事件の関係者の身内という可能性もあります。

アンナと境遇が似ていることを考えると、その可能性はあると思います。

第4話

舞台となった私立デカルト女学院は、「管容子」という人物の出身校で、彼女は「遺伝子工学の研究者」であり、女学院在学中に遺伝子工学に関する論文を発表し、世界から天才高校生と注目されました。

幼い頃から体が弱く、高校2年生の時に「遺伝性大脳変性症(通称:HSCM)」を発症しています。

女学院卒業後も何度か講演で訪れていましたが、数年前に消息を絶っているとのことです。

第5話

天久潮の長男「天久一魚」は、大学院で遺伝子工学を研究しており、潮の育て上げた天狗サーモンに興味を持ち実家へ戻り、遺伝子工学をサーモン養殖に取り入れようと試みましたが、こっそりと研究していた小屋が洋にバレてしまい、洋が潮に小屋の存在を明かしたことで猛反発を喰らってしまいます。

警察に連行される前、一魚は、管容子とは大学院で面識があり、自身が作成した論文を評価してくれたと語っていました。

そして一魚は、容子が遺伝子研究を行う「管研究所」が「カンケン」と呼ばれていることを聞きだし、栗田と風真は重要な手掛かりを入手しました。

第6話

第6話は、「神田凪沙」という人物の登場で、一気に進展しました。

彼女は、20年前に交通事故で亡くなった「神田水帆の妹」であり、ジャーナリストでもある彼女も栗田や風真たちと同じ事件を追っているとのことです。

第7話でついに一つの事件に繋がった!

まずは、第7話の次回予告をご覧ください。

次回放送予定の第7話では、これまで入手した20年前の事件の手掛かりが、ついに繋がったようです。

20年前どんな事件が起こったのか?

アンナの父、始はどこに行ってしまったのか?

果たして第7話で全てが解明するのか気になります!

まとめ

今回は、ドラマ「ネメシス」の6話までの事件をおさらいしていき、20年前の事件の手掛かりを元に関連性を検証していきました!

最も物語が動き出す第7話は、「5月23日」放送予定です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

 

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