『東京五輪フェンシング男子』金メダルのエペ団体キャプテンは見延和靖選手!報奨金1億円の使い道は?

東京五輪では史上最多のメダル数と金メダル数を獲得しましたが、その中で史上初めて金メダルを獲得したのが「フェンシング男子エペ団体」です!

フェンシングの金メダルは、個人を含めても初めてという快挙を達成しました。

そのエペ団体でキャプテンを務めていたのが「見延和靖」選手です!

今回は、東京五輪フェンシングエペ団体キャプテンとして金メダル獲得を果たした見延和靖選手について紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

見延和靖選手のプロフィール!

名前:見延和靖(みのべ・かずやす)

生年月日:1987年7月15日

出身地:福井県越前市

身長:177cm

体重:74kg

所属:Nexus(ネクセス)

最初に熱中していたのはバレーボールでしたが、高校時代に父親のアドバイスでフェンシングを始め、2008年に国際大会のデビューを果たし、日本のナショナルチームへ加入します。

2008年といえば、北京五輪で太田雄貴さん(フルーレ)が日本フェンシング界で初めてメダルとなる銀メダルを獲得した年ですよね。

フェンシングでは「エペ」「フルーレ」「サーブル」と3種目ありますが、見延和靖選手は全種目を通じて日本選手として初めて「年間ランキングで世界1位を獲得」した凄い選手なんですよ!

東京五輪では、個人では3回戦まで進出しましたが、準々決勝で惜しくも敗れ、個人でのオリンピックはここで終わりました。

7月30日に行われた男子エペ団体ではキャプテンとして出場し、1回戦のアメリカ戦の第8ピリオドでリザーブメンバーの宇山賢選手と後退しました。

東京五輪特別ルールでは、リザーブ選手と交代した時点でそれ以降の試合は一切出場が出来なくなるため、見延和靖選手は2回戦以降ずっとベンチから応援していましたが、ジャージに着替えることなくずっとユニフォーム姿のまま応援していました。

そして勝ち上がった日本は決勝でROC(ロシアオリンピック委員会)に勝利し、日本フェンシング界初の金メダルを獲得しました。

報奨金1億円の使い道は?

東京五輪閉幕後、見延和靖選手は所属するNexusで報告会を行った際、同社の星野代表から「報奨金1億円を支給」をサプライズで伝えられました。

このサプライズに見延和靖選手は「緊張とは違う体の震えを感じている」と驚いていました。

たしかにそんな大金を貰えると聞いたら平常でいられませんよね。笑

1億円が支給されるのはまだ先のようですが、気になる使い道について見延和靖選手は、高級車や家が買えるくらいの額ですが「贅沢するために使わない」と謙虚でした。

その上で1億円の使い道について「やっぱろフェンシング業界に還元したいと考えていまして、競技者としては指導者不足を解消したいですね」と、未来の日本フェンシング界を支える為に使いたいと述べていました。

素敵な考えですね!

しかしその一方で、見延和靖選手は大切な金メダルを紛失するというハプニングを起こしていました。

オリンピック閉幕直後に出演したテレビ番組で、タクシーの助手席に落としていたのを気付かず、その後同じタクシーに乗車した別のお客さんが車内で見つけて届けてくれたとのことです。

現在は持ち歩く際にちゃんと目に見えるところにしまっているようですが、無事に戻ってきて良かったですね。

届けてくれた方が心のある方で本当に良かったと思います。

まとめ

所属先から支給された1億円のボーナスについて見延和靖選手は、今後のフェンシング業界の為に使いたいと述べています。

今回は、東京五輪フェンシング男子で金メダルを獲得したエペ団体でキャプテンを務めた見延和靖選手について紹介していきました!

見延和靖選手!そして、エペ団体に出場した選手の皆さん、金メダルおめでとうございます!

選手達の今後の活躍に注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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