大河ドラマ2022『鎌倉殿の13人』のあらすじやキャストを紹介!

2021年の大河ドラマは、日本資本主義の父と称された渋沢栄一の生涯を描いた「青天を衝け」が12月26日に全て終了しました。

そして年が明けて2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が、1月9日から放送がスタートします。

今回は、今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のあらすじやキャストを紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の基本情報

『鎌倉殿の13人』

放送日:1月9日

脚本:三谷幸喜

時代設定:平安時代末期~鎌倉時代前期

主演:小栗旬

「新選組(2004年)」「真田丸(2016年)」などの大ヒット作を生み出した三谷幸喜氏を脚本に迎えており、主演の小栗旬さんは大河ドラマ出演8作目にして初の主演という大役を務めます。

また、大河ドラマにおいてタイトルに「アラビア数字(算用数字)」を使うのは、本作が初めてのことです。

戦国時代と幕末以外は低迷する?

これまで大河ドラマで大ヒット作を生み出し結果を残している大河ヒットメーカーの三谷幸喜氏に鎌倉殿の13人も期待の声が挙がっていますが、一つ不安要素があります。

過去の大河ドラマでヒットしたのは「戦国時代」と「幕末」を舞台にした作品が大半を占めています。

アニメやゲームなどでも戦国時代の武将や幕末の偉人を題材にした作品が多く、いずれの時代にもファンが多数いることが影響していますが、その反面、その他の時代だと有名な偉人が少ないなどの理由で視聴率が低迷したことが何度かあります。

流石の三谷氏でも苦戦を強いられる予感がしますが、独特な「三谷ワールド」でこのジンクスを打ち破ってほしいですね。

『鎌倉殿の13人』のあらすじ

平安末期から鎌倉時代前期を舞台に、源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力の座を巡る駆け引きと、その勝利者で北条得宗家の祖となった「北条義時」を主人公に描いています。

タイトルの13人とは、源頼朝の死後に発足した集団指導体制である「十三人の合議制」を構成した御家人たちを指しています。

『鎌倉殿の13人』のキャスト

大河ドラマはキャストが大勢いるので、ここでは主要キャストである「北条家」と「源氏」のキャストを紹介していきます。

北条家

北条義時(ほうじょう・よしとき):小栗旬

本作の主人公。「13人」のひとり。

北条時政(ほうじょう・ときまさ):坂東彌十郎

義時の父。「13人」のひとり。

りく:宮沢りえ

義時の継母

北条宗時(ほうじょう・むねとき):片岡愛之助

義時の兄

北条政子(ほうじょう・まさこ)

義時の姉。源頼朝の妻

実衣:宮澤エマ

義時の妹

源氏

源頼朝(みなもとのよりとも):大泉洋

鎌倉幕府初代征夷大将軍

千鶴丸(せんつるまる):太田恵晴

頼朝と八重の息子

源頼家(みなもとのよりいえ):金子大地

頼朝と政子の嫡男

大姫(おおひめ):南沙良

頼朝と政子の娘

源義経(みなもとのよしつね):菅田将暉

頼朝の異母弟で天才戦術家

源範頼(みなもとののりより):迫田孝也

頼朝の異母弟で義経・全成の異母兄

阿野全成(あのぜんじょう):新納慎也

頼朝の異母弟で義経の同母兄

義円(ぎえん):成河

頼朝の異母弟で義経の同母兄

源行家(みなもとのゆきいえ):杉本哲太

頼朝らの叔父

亀:江口のり子

頼朝の愛妾

安達盛長(あだちもりなが):野添義弘

頼朝の従者。「13人」のひとり

武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい):佳久創

義経の家臣

まとめ

今回は、今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のあらすじやキャストを紹介していきました!

1月9日の初回放送は「15分拡大スペシャル」です!

今年の大河ドラマに注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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