M-1グランプリ2021の優勝者は『錦鯉』!結果や総評を発表!

漫才日本一を決める「M-1グランプリ」の決勝戦が12月19日、東京・六本木のテレビ朝日で開催され、2年連続で決勝進出を果たした「錦鯉」が、悲願の優勝を果たしました!

今回は、今年のM-1グランプリの最終結果を発表し、総評もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

M-1グランプリ2021優勝者は錦鯉!

昨年のM-1グランプリで、長谷川正紀さんの強烈なテンションのボケで注目を集めた錦鯉は、2021年は数多くのテレビ番組などに出演するなど大ブレイクを果たした1年でもありました。

そんな錦鯉は今年も決勝進出を果たしましたが、優勝候補には挙がっていませんでした。

長谷川さんの強烈なボケによる掴みと渡辺さんの中盤から終盤にかけての止まらないツッコミで爆笑を取った昨年のM-1でしたが、パチンコを題材にしたネタは分かりづらいという理由で惜しくも4位に終わりました。

昨年の半生を踏まえ、今回は、50歳のオッサンが合コンに参加したというネタで分かりやすい設定になったこともあり、見事決勝ファーストラウンドは2位で最終決戦に進出しました。

2本目のネタは、街に逃げ出したサルを捕まえるというネタでしたが、長谷川さんのメチャクチャなボケの連続で大爆笑を誘いました。

しかし、同じく最終決戦に進出したオズワルド、インディアンスも全てを出し尽くしたベストなネタを披露し、これまで以上に審査員の方々を悩ませていました。

そして迎えた結果発表は、錦鯉5票、オズワルド、インディアンス1票で錦鯉が優勝を果たしました。

審査員の松本人志さんは最後まで悩んだことを述べた上で、「一番バカだった錦鯉に入れた」と話していました。

優勝が決まった後のインタビューで長谷川さんは号泣しながら「諦めないでやってきて良かった。」と話し、相方の渡辺さんも「本当に正紀さんとコンビ組めて良かった」と感謝の言葉を口にしていました。

ソニー・ミュージックアーティスツ所属の錦鯉は、2007年のサンドウィッチマン以来14年ぶりに、吉本興業以外の所属で優勝を果たしました。

吉本興業以外の所属タレントがM-1グランプリを優勝するのは、「ますだおかだ(2002年:松竹芸能)」、「アンタッチャブル(2004年:人力舎)」、「サンドウィッチマン(2007年:グレープカンパニー)」に次いで史上4組目です。

M-1グランプリ2021の結果発表!

ここでは、今年のM-1グランプリの結果を発表していきます!

決勝ファーストラウンド

1位:オズワルド 665点

2位:錦鯉 655点

3位:インディアンス 655点

4位:ロングコートダディ 649点

5位:もも 645点

6位:ゆにば~す 638点

6位:真空ジェシカ 638点

8位:モグライダー 637点

9位:ハライチ(敗者復活) 636点

10位:ランジャタイ 628点

※赤太文字は最終決戦進出。

ファーストラウンドが同点だった場合、各審査員の得点を比較し、高得点(95点以上)を付けた審査員の人数が多い組を上位としています。

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

最終決戦

錦鯉:5票

オズワルド:1票

インディアンス:1票

最終順位

優勝:錦鯉

2位:オズワルド

3位:インディアンス

※最終決戦で票数が同じだった場合、ファーストラウンドで順位が上だった組を上位としており、ファーストラウンド1位だったオズワルドが2位となります。

詳しい結果については、こちらをご覧ください

『M-1グランプリ2021』

M-1グランプリ2021の総評

毎年ハイレベルな戦いですが、今回は近年稀に見るハイレベルな戦いでした。

最終決戦に残った3組は、どのコンビが優勝しても相応しい程ネタの精度が高く、力強さがありました。

ファーストラウンド1位でありながら惜しくもあと一歩頂点に届かなかったオズワルドですが、前回大会からネタの完成度が大幅に高くなっていました。

準優勝ではありますが、胸を張れる素晴らしい成績です。

3位のインディアンスは、前回は敗者復活でトップバッターでネタを披露しましたが、今回は本戦で決勝進出し、ネタ順も9番目だったので少し余裕があり本来の実力を発揮することが出来たのではないでしょうか。

今回は5組が決勝初進出でフレッシュな顔ぶれとなりましたが、やはり決勝経験者には適いませんでしたね。

しかし、まだ次があるコンビが多いので、今後に期待したいです。

敗者復活を勝ち上がったハライチは今回がラストイヤーとなり、結果は9位でしたが、最後のM-1で全て出しきり爆笑のネタを披露していました。

澤部さんは最後のインタビューで「最高の15年間だった」と感謝していたのが印象的でした。

そして、決勝進出者の中で最年少だった「もも」は、笑い飯さんのように交互にボケてツッコむスタイルで笑いを誘ってました。

まだキャリアが浅いですが、ネタの威力は今でも高いので、漫才スタイルの精度を更に磨けば、次回以降はもっと良い結果が得られるのかもしれないですね。

まとめ

今回は、今年のM-1グランプリの結果や総評を発表していきました!

改めて、錦鯉のお二方、優勝おめでとうございます!

今年は忙しい日々を送っていた錦鯉ですが、今回のM-1で優勝したことで、来年は今年以上に忙しくなることは間違いありません。

錦鯉やM-1の決勝で戦ったコンビの今後の活躍に注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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