大相撲春場所2022の日程や番付、見どころを紹介!

一年始めの初場所は、関脇御嶽海が3回目の優勝を果たし、場所後に大関昇進を果たしました。

それから早2ヶ月、春の訪れを告げる春場所が開催されました。

今回は、今年の大相撲春場所の日程や番付、見どころを紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲春場所2022の日程

今年の春場所は、「3月13日~27日」日まで、「大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)」で開催されます。

春場所が大阪で開催されるのは、2020年以来2年ぶりとなります。

この時は新型コロナウイルスの感染拡大が始まった時期で、史上初の無観客での開催でした。

昨年はコロナの感染拡大で東京・両国国技館に場所を変更して開催されました。

今回の大阪での春場所は、収容可能人数の75%にあたる6500人まで観客を入れて開催されるので、浪速の春場所にお客さんが戻ってきました。

大相撲春場所2022の番付!

ここでは、春場所の番付を紹介していきますが、今回は、幕内上位(前頭5枚目)までを紹介していきたいと思います。

横綱

東:照ノ富士

大関

東:正代

西:貴景勝、御嶽海(新)

関脇

東:若隆景

西:阿炎(新)

小結

東:隆の勝

西:豊昇龍(新)

前頭筆頭

東:大栄翔

西:宇良

前頭2枚目

東:逸ノ城

西:玉鷲

前頭3枚目

東:阿武咲

西:明生

前頭4枚目

東:霧馬山

西:遠藤

前頭5枚目

東:宝富士

西:石浦

先場所千秋楽まで優勝争いに加わり、12勝3敗の好成績を収めた阿炎は新関脇として今場所を迎えます。

また、こちらも先場所11勝4敗と好成績を収めた豊昇龍が新三役に昇進しました。

叔父で元横綱朝青龍のように、破竹の勢いで三役を突き進むのか注目です。

今回紹介した幕内上位以外の番付をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

『日本相撲協会番付表』

尾上部屋の全力士・関係者全休

場所前、尾上部屋力士に所属する力士や関係者2名が新型コロナウイルスに感染していた影響で、尾上部屋の全力士や関係者が春場所を全休することになりました。

尾上部屋には現在関取がおらず、幕下以下の力士のみなので、十両以上の取り組みには影響がありませんが、幕下以下で尾上部屋の力士と対戦予定だった取り組みは変更となりました。

春場所2022の見どころ

今場所の見どころは、新大関の「御嶽海」です。

平成以降で、新大関で優勝したのは、栃東(現:玉ノ井親方:2002年)と白鵬(現:間垣親方:2006年)の2人だけなので、先場所制した勢いそのままに、令和初の新大関での優勝を果たすことが出来るのか注目です!

また、正代、貴景勝の両大関は、今場所は角番で迎えますが、角番脱出はもちろん、優勝争いに加わり大関の意地を見せれるか。

しかし、優勝候補最有力は、やはり照ノ富士ですね。

先場所は惜しくも御嶽海に及ばず、新横綱から3場所連続優勝の偉業は達成出来ませんでしたが、抜群の安定感で2年ぶりに大阪で開催された本場所を制するのか。

照ノ富士は、東京で行われた昨年の春場所は関脇で優勝し、大関返り咲きを果たしているので、今年の春場所も制し連覇となるか注目です。

また、先場所、御嶽海、照ノ富士と優勝を争った、新関脇の阿炎にも目が離せません。

今場所も優勝争いに加わり、3度目の正直で賜杯を手にするのか。

さらに、新三役の豊昇龍も上位で闘える力が付いてきているので、横綱・大関戦の結果によっては優勝争いも射程圏内に入る可能性があります。

若手力士の中で最も注目されている豊昇龍にも期待です!

まとめ

今回は、今年の大相撲春場所の日程や番付、見どころについて紹介していきました!

観客が戻ってきた2年ぶりの浪速の春で活躍する力士に注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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