沖縄が舞台の新朝ドラ『ちむどんどん』のあらすじやキャスト、主題歌を紹介!ヒロイン黒島結菜さんのプロフィールも!

朝ドラ史上初、3人がヒロインだった「カムカムエヴリバディ」が4月9日に終了しました。

とても面白かったですよね!

そして、4月11日から新しい朝ドラ「ちむどんどん」がスタートしました!

ちむどんどんは沖縄が舞台のドラマですが、放送前から話題になっていましたね。

そこで今回は、新しい朝ドラ「ちむどんどん」のあらすじやキャスト、主題歌を紹介していきます!

さらに、ちむどんどんでヒロインを演じる、「黒島結菜」さんのプロフィールも紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

ちむどんどんの基本情報!

  

製作:NHK東京放送センター

舞台地域:沖縄、東京、横浜

時代設定:昭和

放送開始日:2022年4月11日

作家の羽原大介氏の脚本によるオリジナル作品で、羽原氏は、2014年後期の「マッサン」以来2作目。

舞台が沖縄になるのは、2001年前期の「ちゃらさん」、2012年後期の「純と愛」以来3作目で、2022年は、1972年に沖縄が日本に返還されてから50年になる節目の年。

たいとるの「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で「胸がわくわくする気持ち」を表しています。

ちむどんどんのあらすじ

1964年の沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれる地域。その中の山原(やんばる)村で暮らすサトウキビ農家の次女「比嘉暢子」は、お転婆で食いしん坊な10歳の少女。

子供達の学用品も満足に買えぬ程に家は貧しかったが、地域の人々と助け合いながら大自然の中で明るくのびのびと過ごしてきた。

ある日、暢子らは東京からやってきた中学生「青柳和彦」と出会い、当初地域の生活が不満で冷淡な態度の和彦だったが、比嘉家で食事がもてなされ、暢子が父親の賢三と作った沖縄そばを食べたことを機に打ち解けていく。

そして比嘉家は、和彦の父「史彦」に那覇のレストランに招待される。

ちむどんどんの特徴は?

ちむどんどんは「沖縄料理」が題材のドラマで、ヒロインの暢子は、「とにかく食べることが好きな少女」という設定で、作中では食事シーンが豊富に盛り込まれています。

そのため、朝ドラで食事に関する演出などで視聴者を釘付けにする「飯テロ」が起こると注目されています。

ちむどんどんのキャスト

ここでは、ちむどんどんのキャストの一部を紹介していきます!

詳しいキャストは、こちらをご覧になってください!

『ちむどんどん』登場人物

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

比嘉家

比嘉暢子(ひが・のぶこ):黒島結菜(幼少期:稲垣来泉)

本作の主人公で、四兄妹の次女。

日々味わう料理をメモに記録する程に食べることが好きで、駆けっこでは男子に負けないくらいお転婆な少女。

比嘉賢三(ひが・けんぞう):大森南朋

暢子の父。

手先が器用で、三線や沖縄そばなどを自ら作り、若い頃に那覇で大工の見習いをした経験から自宅も建設した。

戦時中は出征し、中国を転々としていた。

比嘉優子(ひが・ゆうこ):仲間由紀恵

暢子の母。

周囲が心配する程にお人好しで心優しい性格。実家は那覇で食堂を営んでいたが、十・十空襲に遭い両親を亡くし、心に深い傷を残している。

比嘉賢秀(ひが・けんしゅう):竜星涼

暢子の兄で、四兄妹の長男。

比嘉家で家畜として飼っている二頭の豚「アベベ」と「アババ」の世話を担当している。

比嘉良子(ひが・りょうこ):川口春奈

暢子の姉で、四兄妹の長女。

勉強好きで、将来は教師になることを夢見ている。

比嘉歌子(ひが・うたこ):上白石萌歌

暢子の妹で、四兄妹の三女。

身体が弱く、頻繁に熱を出している。音楽好きで、賢三から三線や沖縄民謡を習っている。

比嘉賢吉(ひが・けんきち):石丸謙二郎

暢子たちの大叔父で、サトウキビ農家。

比嘉和恵(ひが・かずえ):土屋美穂子

暢子たちの大叔母

青柳家

青柳和彦(あおやぎ・かずひこ):宮沢氷魚(幼少期:田中奏生)

暢子の幼馴染で、東京からの転校生。山原に来た当初は賢秀から「ヤマトンチュ」とからかわれており、暢子の食に対する意識に引き気味な反応を見せるが、比嘉家に招待された際に暢子と賢三が作った沖縄そばを機に徐々に打ち解けていく。

青柳史彦(あおやぎ・ふみひこ):戸次重幸

和彦の父。民俗学者で東京の大学教授。

戦時中は陸軍の幹部候補として沖縄の舞台に配属されるが、配属替えで離れた直後に沖縄空襲が起き首里城が焼失しており、そんな経験から沖縄の文化を記録に残したく、和彦を連れて山原に来る。

ナレーター:ジョン・カビラ

ちむどんどんの主題歌

ちむどんどんの主題歌を担当するのは、「三浦大知」さんで、曲名は「燦燦(さんさん)」です!

三浦大知さんは沖縄県出身で、10歳だった1997年に沖縄アクターズスクールの生徒で結成した「Folder」のメンバーとしてデビュー。

10歳とは思えない驚異の歌唱力とダンスパフォーマンスから「和製マイケル・ジャクソン」と高く評価され注目されました。

ちなみに、Folderには、現在女優として活躍している満島ひかりさんも在籍していました!

2000年に変声期を迎えた影響で脱退しましたが、2004年にソロアーティストとして活動を再開。

曲を流さず、それぞれのダンサーの呼吸だけで合わせる「無音ダンス」などが話題を呼びました。

『ちむどんどん』主題歌

ちむどんどんでヒロインを務める黒島結菜さんのプロフィール!

ここでは、ちむどんどんでヒロインの比嘉暢子役を演じる、黒島結菜さんのプロフィールを紹介していきます!

名前:黒島結菜(くろしま・ゆいな)

生年月日:1997年3月15日

出身地:沖縄県糸満市

身長:162cm

血液型:A型

趣味:写真を撮ること

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

中学3年生だった2011年に、「自己アピールをつけなさい」との母親の勧めで応募した「ウィルコム沖縄」のイメージガールコンテストで特別賞の「沖縄美少女図鑑賞」を受賞し、モデルとして同誌に出演したことが芸能界入りのきっかけです。

翌年2012年から芸能活動を本格的に開始し、4月からNHKEテレの教養バラエティ番組「テストの花道」に「マッシュ」のニックネームでレギュラー出演。

2013年から女優としての活動もスタートさせ、2014年10月期に出演したドラマ「ごめんね青春!」で演じた中井貴子役の演技で注目されました。

そして、黒島結菜さんがブレイクするきっかけとなったのが、2017年9月から12月までNHKで放送されたドラマ「アシガール」で、主演の速川唯/唯之助を演じたことで、同作の演技が高く評価されました。

黒島結菜さんは朝ドラや大河にも出演経験があり、朝ドラは「マッサン」、「スカーレット(2019年後期)」、大河は「花燃ゆ(2015年)」と、「いだてん~東京オリムピック噺~(2019年)」に出演されています。

朝ドラヒロイン恒例の引継ぎでは、前作カムカムエヴリバディで3代目ヒロインを務めた川栄李奈さんからバトンを受け取りましたが、川栄李奈さんとは、ごめんね青春!とアシガールで共演していました。

いだてんにも黒島結菜さんと川栄李奈さんは出演していましたが、共演はしていませんでした。

まとめ

今回は、新しい朝ドラ「ちむどんどん」のあらすじやキャストに主題歌。

さらに、ヒロインを演じる黒島結菜さんのプロフィールについて紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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