大相撲九州場所2022の番付は?一年納めの場所を制する優勝力士を予想!

角界の鉄人こと玉鷲関が史上最年長で2回目の優勝を果たした秋場所から2ヶ月が経ち、いよいよ今年最後の場所となる九州場所が、11月13日から福岡県福岡市の「福岡国際センター」で始まります。

今回は、大相撲九州場所の番付を発表し、一年納めの場所を制する優勝力士も予想していきます!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲九州場所2022の番付!

それでは早速、九州場所の番付を発表していきますが、ここでは、幕内力士の番付を発表していきます。

十両以下の力士の番付については、こちらをご覧になってください。

『令和四年十一月場所番付』

横綱

東:照ノ富士(伊勢ケ濱)

    リモートワーク続きやステイホームでお家の中がガチャガチャしてきたら・・

大関

東:貴景勝(常盤山)

西:正代(時津風)

関脇

東:若隆景(荒汐)

西:豊昇龍(立浪)、御嶽海(出羽海)

小結

東:玉鷲(片男波)、翔猿(追手風)

西:霧馬山(陸奥)、大栄翔(追手風)

前頭筆頭

東:高安(田子ノ浦)

西:琴ノ若(佐渡ヶ嶽)

前頭二枚目

東:明生(立浪)

西:逸ノ城(湊)

前頭三枚目

東:宇良(木瀬)

西:翠富士(伊勢ケ濱)

前頭四枚目

東:若元春(荒汐)

西:佐田の海(境川)

前頭五枚目

東:北勝富士(八角)

西:錦富士(伊勢ケ濱)

前頭六枚目

東:錦木(伊勢ノ海)

西:竜電(高田川)

前頭七枚目

東:遠藤(追手風)

西:妙義龍(境川)

前頭八枚目

東:宝富士(伊勢ケ濱)

西:栃ノ心(春日野)

前頭九枚目

東:隆の勝(常盤山)

西:阿炎(錣山)

前頭十枚目

東:碧山(春日野)

西:千代翔馬(九重)

前頭十一枚目

東:阿武咲(阿武松)

西:琴勝峰(佐渡ヶ嶽)

前頭十二枚目

東:琴恵光(佐渡ヶ嶽)

西:千代大龍(九重)

前頭十三枚目

東:隠岐の海(八角)

西:王鵬(大嶽)

前頭十四枚目

東:一山本(放駒)

西:東龍(玉ノ井)

前頭十五枚目

東:輝(高田川)

西:熱海富士(伊勢ヶ濱)

前頭十六枚目

東:照強(伊勢ケ濱)

西:平戸海(境川)

カッコ()内は所属部屋

先場所大関から陥落し、今場所関脇の御嶽海は、「10勝」すれば来場所大関に返り咲くことが出来ます。

大相撲九州場所2022の優勝力士を予想!

ここでは、九州場所で優勝する可能性がある有力力士を予想していきます!

◎貴景勝

ここ最近不甲斐ない結果が続いている大関ですが、九州場所は相性が良い場所で、過去2回優勝したのも全て九州場所。

先場所は久しぶりに二桁勝って調子が戻ってきている兆候があることから、九州場所は優勝争いに加わる可能性が高い。

〇若隆景

春場所の優勝力士で三役に定着しており、一年納めの場所で大勝ちして大関への足固めにしたいところ。

11日目までに勝ち越せば優勝のチャンスあり!

▲豊昇龍

新三役から一場所も負け越しをしておらず、九州場所は大勝ちする気配あり。

三役昇進後は8勝、9勝とギリギリの相撲が続いているが、三役で初めて二桁勝って優勝、三賞に華を添えたいところ。

△遠藤

ここ数場所はケガの影響で番付を落としている実力者だが、過去には13勝を挙げ優勝争いに加わったことがある。

九州場所は本調子に戻ると大勝ちの可能性あり。

本来だと、優勝候補筆頭は横綱なのですが、照ノ富士は膝を手術した影響で、九州場所は休場する可能性があります。

また今年の大相撲は、秋場所まで優勝力士が毎場所変わる異例の年となっています。

この方が毎場所盛り上がるのでファンにとっては良好だと思いますが、看板力士である大関が不甲斐ない1年でもあります。

九州場所が相性の良い貴景勝には、今年も活躍し、最高の結果で一年を締め括ってほしいですね。

まとめ

今回は、大相撲九州場所の番付を発表し、優勝力士を予想していきました!

今年最後の本場所は、「11月13日~27日」まで開催されます!

九州での力士達の熱い闘いに注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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