朝ドラ『舞いあがれ!』第4週のあらすじと感想!第5週の考察も!

現在放送中の朝ドラ「舞いあがれ!」の第4週が、10月24日から29日まで放送されました。

前週第3週までで舞の子供時代が終了し、最後にヒロインを務める福原遥さんが登場しました。

そして、第4週から福原遥さんが本格的に登場しました。

今回は、舞いあがれ!第4週のあらすじや感想を紹介していきます!

また、次の第5週の考察もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

朝ドラ『舞いあがれ!』第4週のあらすじ!

第4週のタイトルは「翼にかける青春

2004年4月、18歳になった舞は航空工学を学ぶことが出来る大学「浪速大学」に進学した。

入学早々、人力飛行機を製作するサークル「なにわバードマン」に勧誘され見学するが、人力飛行機「スワン号」の翼に見惚れた舞は、その翼を触ろうとした時、「触ったらアカン!」と注意され、その言葉に驚いた反動で翼の1つを壊してしまう。

後日、翼を壊してしまった舞は、注意したスワン号のパイロット「由良冬子」に謝罪し、スワン号の翼を修復する手伝いをしたいと直訴し、その熱意を見たサークルメンバー達から加入を促され、舞はなにわバードマンの一員となる。

なにわバードマンの目標は、年に一度琵琶湖で開催されている人力飛行機のコンテストに2年連続で出場することだったが、大会側から不合格通知が届き、出場はならなかった。

しかしその代わりとして、飛行距離の新記録への挑戦をすることになった。

女性パイロットとして世界記録に挑む為、ひたすらトレーニングに打ち込む由良に舞は憧れを抱いていた。

一方、小学生時代の舞の同級生だった親友の久留美は看護師を目指す為に看護学校へ進学、幼馴染の貴司はシステムエンジニアとして働いていた。

なにわバードマンで活動するにも費用が掛かる事を知った舞は、久留美のバイト先であるカフェで働くことに。(客として訪れていたが、久留美の勧めで急遽面接を受け、店長が速攻で採用した)

ある日、貴司の実家のお好み焼き屋「うめづ」で舞、久留美、貴司3人が揃って食事をしているところ、東大に通っている舞の兄「悠人」がやって来た。

悠人は名門中学・高校を経て目標だった東大に合格し、4年生となった現在は就職活動中だった。

悠人は、うめづのお好み焼きを食べに来ただけと語っていたが、母めぐみからの電話をスルーし続け心配させている悠人を、舞は無理矢理自宅に連れて行く。

悠人の話だと、現在株で2000万円稼いでおり、大手企業に内定を貰ったが、3年で株の儲けを10倍に稼ぎ、退職して独立すると豪語するが、当然父の浩太は反発し、二人で激しく口論した。

翌日、悠人はうめづのお好み焼きを食べて東京に帰った。(本当にお好み焼きを食べに来ただけだった)

なにわバードマンでは、スワン号が完成し、テストフライトに挑むが失敗に終わり、パイロットの由良は左足を骨折してしまう。

由良が大ケガを負ってパイロットが不在となり万事休すの状態となったなにわバードマンは、舞を由良の代わりにパイロットにする提案があったが、設計担当の刈谷が反対し、なにわバードマンを去ってしまう。

みんなが作り、部員全員の想いが込められているスワン号を飛ばしたいと思う舞は、パイロットになることを決意する。

第4週の感想!

福原遥さんが登場し、いよいよ本当に舞いあがれ!がスタートしましたね。

10年経って飛行機への情熱は膨れ上がっていくばかりの舞がブレていないことにホッとしました。

でもその代わりにブレブレなのは、兄の悠人ですね。

2004年はそこまで景気が良かったわけじゃなかったんですけど、大学生で株で2000万円稼いだってのは凄いですね。

その資金ってどうやって手に入れたのか気になります。

悠人は内定を貰った企業で3年間で今の10倍(2億円)稼いで、会社を辞めて独立する計画を立てていましたね。

浩太は猛反対していましたが、人生は人それぞれですから、悠人の好きな道を歩くのも良いかと思います。

でも、その道は茨どころか毒の沼地だらけだと思いますよ。

悠人がこのまま東大を卒業して就職するのが2005年の3月~4月だと考えて、計画通り資金を10倍に稼いだとします。

入社から3年後は2008年な訳ですけど、2008年は何があったのか皆さんご存知ですよね!

リーマンショック

が起きましたよね!

リーマンショックは2008年の秋に起きましたが、ネットでは悠人がリーマンショックでどん底に突き落とされることを心配する声が多かったです。

本当に悠人はこのまま計画通り進めるのか気になりますね。

もしくは、悠人がリーマンショック寸前に、とんでもないことが起こると察して株を全部売却して回避したとかだったら彼は天才ですよ!笑

ちなみに、なにわバードマンが出場を目指しているコンテストって、「鳥人間コンテスト」がモデルになっていますよね!

鳥人間コンテストは毎年琵琶湖で様々なドラマや感動が生まれていて、それだけ名シーンや名言が生まれています。

特にプロペラ部門はどのくらい距離を飛ぶのかが見どころなので、毎年ハラハラドキドキします。

来年の鳥人間コンテストには、是非福原遥さんをゲストで呼びましょう!笑

第5週の考察

第5週のタイトルは「空を飛びたい!

パイロットになることを決意した舞に舞っていたのは過酷なトレーニング!

「スワン号を空に飛ばしたい!」ただそれだけの目的の為にトレーニングに打ち込む舞の奮闘に注目です。

そして、なにわバードマンを去った刈谷は戻って来るのか、そちらも気になります!

まとめ

今回は、舞いあがれ!第4週のあらすじと感想、翌第5週の考察をしていきました!

スワン号の新たなパイロットとなった舞がトレーニングに奮闘する第5週は、「10月31日~11月5日」放送です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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