「IMPACTors」退所の理由は?退所はいつになるの?

ジャニーズ内の人気グループIMPACTorsがジャニーズ事務所を退所するというニュースがありました。

人気も高かったグループ名だけに、ニュースを聞いた時には驚きました。

IMPACTorsの退所の理由は何でしょうか?

また、退所の時期も気になりますね。

ここではIMPACTorsの退所の理由や、退所の時期を検証してみたいと思います。

IMPACTorsってどんなグループ?

2020年10月6日、テレビ番組「ミュージックステーション」で結成が発表されたジャニーズJr.のグループの一つです。

・佐藤新 (2000年9月1日生まれ)

・影山拓也 (1997年6月11日生まれ)

・鈴木大河 (1998年6月29日生まれ)

・基俊介 (1996年6月17日生まれ)

・松井奏 (2000年9月2日生まれ)

・横原悠毅 (1996年9月13日生まれ)

・椿泰我 (1998年2月10日生まれ)

7人のメンバーで構成されており、SnowManと共に「滝沢歌舞伎」に出演。

2022年は佐藤さん・基さんは連続ドラマ主演、その他のメンバーも舞台やミュージカルを中心に活動してきました。

デビュー間近と言われていたIMPACTors。

特にメンバーの佐藤新さんは2クール連続でドラマに出演し、これからの成長が楽しみなグループと言われています。

IMPACTors退所の理由は?

IMPACTorsには、ジャニーズ事務所に長く在籍しているメンバーもおり、退所するのは予想外だと思った人も多いはずです。

2022年12月20日に、IMPACTorsの退所を「文春オンライン」が報じ、ジャニーズアイランドの新社長の井ノ原快彦さんが後のインタビューで「退所は事実」と答えました。

「12月中旬にNHKの音楽番組『ザ少年倶楽部』に出演する彼らの楽屋に仕事の提案をしに行った際に、突然、向こうから切り出されました。びっくりしましたけど、『そうか、わかったよ』と言いました。

彼らが真剣に将来を考えて大事な決断を下したとわかった。

寂しい反面、同じ男として、同じジャニーズとして彼らを気持ちよく送り出したいと思っています」

ジャニーズ事務所の公式発表はありませんが、井ノ原さんのインタビューを読む限り、真実であることは間違いないようですね。

ではIMPACTorsの退所の理由は何なのでしょうか?

退所の理由はいくつかあるようです。

①滝沢秀明がジャニーズ事務所を退社したから

2022年10月31日付でジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明さん。

ジャニーズ事務所の副社長・ジャニーズアイランドの社長として主にジャニーズJr.の育成に尽力。

その滝沢さんが、特に気にかけていたのがIMPACTorsです。

IMPACTorsのグループ名も滝沢さんが名付け親だと言われており、滝沢歌舞伎にも出演していました。

その滝沢さんがジャニーズ事務所を退社してしまい、頼れる人がいなくなったため今後を懸念して退所を申し出たのではないかと言われています。

②「22歳定年制」を意識したから

数多くのジャニーズJr.が在籍している中で、デビューできる人は本当に一部だと言われています。

年功序列でなく、デビューできるのは実力と運、とも言われておりなかなかデビューできないジャニーズJr.がいることも現実。

そんな状況を見て、滝沢さんは「ジャニーズJr.の22歳定年制」を提案しました。

「ジャニーズJr.の中には何となく辞めるタイミングがなく、ダラダラ続けているという者もいるかもしれない。

そういったJr.にとって、定年制度があることは人生を見つめ直すいい機会になるだろう。

22歳といえば大学を卒業して就職をする歳であるし、一般企業に就職するにしても、他の事務所に移籍するにしても、やり直しが効くからだ。」

IMPACTorsも、グループ結成から3年となりますが、デビューの話は聞こえてきません。

26歳のメンバーも在籍し、将来を考えるのも当然だと思います。

このような「22歳定年制」を意識したために、IMPACTorsは退所を決めたのではないかと言われています。

③単独コンサートの計画が白紙になったから

2022年11月、ある週刊誌に、以下のようなことが報道されました。

追い打ちをかけるように8月下旬に“重大事件”が起きた。その頃、滝沢氏は自身が名付け親となったあるグループの単独コンサートの計画を推し進めていたが──。

「会場を押さえた上で着々と準備を進め、セットリストも決まっていた段階で突如、コンサートの計画が白紙撤回されてしまったのです。

諸々の事情が重なったことが原因で、決して滝沢さんの責任ではありません。

しかし、自分の力だけではどうにもできない現実に直面した滝沢さんは苛立ちを隠さず、激昂するひと幕もあったといいます」

この本文にある「グループ」こそがIMPACTorsではないかと言われており、この記事が本当なら退社につながるのも納得ができます。

ではなぜ単独コンサートが白紙になったのでしょうか?

滝沢さんの退社が大きく関係したのか、他に何か事情があったのかは定かではありません。

特にジャニーズJr.のグループにとって「単独ツアー」というチャンスはなかなかなく、ツアーが白紙になるということが本当なら、IMPACTorsにとって相当ショックなことだったと思われます。

このことがIMPACTorsの退所の理由だと言われています。

IMPACTors退所はいつになるの?

ではIMPACTorsの退所時期はいつごろになるのでしょうか?

2023年6月以降あたりが濃厚かと思われます。

まず、2023年の舞台出演のスケジュールは(2022年1月上旬の段階)以上のように予想されます。

東西ジャニーズJr.スプリングパラダイス 東京公演 2023年5月22日〜25日

滝沢歌舞伎 2023年上演

キングダム 2023年2月5日〜27日 (鈴木大河さん出演)

滝沢歌舞伎にはまだIMPACTorsの出演の有無は明らかになっていませんが、SnowManと共演することが続いているため、2023年も出演する可能性が高いです。

そして、滝沢歌舞伎は春に上演という情報があります。

これらの情報から憶測すると、IMPACTorsは6月以降の退所が濃厚ではないでしょうか。

既に決まっている仕事でまだ発表されていないものもあるかもしれないので、この退所時期は憶測にすぎません。

ジャニーズJr.のグループは退所の発表を前もってHPなどで行うことは少ないと見られますが、人気のあるIMPACTorsなので、退所時期など何か発表があるかもしれませんね。

ジャニーズ事務所の公式HPを見るなど、チェックしてみてください。

IMPACTors退所した後の活動は?

「グループ全員で、7人揃って退所する」というのはジャニーズ事務所ではIMPACTorsが初めてではありません。

Love-tune(ラブトゥーン)というジャニーズJr.のあるグループが2018年から2019年にかけてメンバー7人全員が退社し、違う事務所に移籍して「7ORDER」というグループを結成した前例があります。

7ORDERは移籍後、7人で活動をしており、ライブや舞台などを中心に精力的に活動をしています。

ところが、ジャニーズ事務所という大きな事務所を退所してしまっta事情もあり、テレビ出演がほとんどないのが現状。

しかし、ここ最近テレビでの活躍だけではなく、YouTubeやTwitter・InstagramなどのSNSを通じて発信するアーティストも増えています。

7ORDERも、ジャニーズ事務所から支えてくれた根強いファンが多くいると言われています。

IMPACTorsの退所後の活動も、YouTubeやSNSなどインターネットをメインとした発信に変わっていくかもしれません。

まとめ

IMPACTors退所の理由は、

・滝沢さんの退社

・22歳定年制

・単独コンサートが白紙になった

などが挙げられます。

真実は明らかになっていませんが、「将来を考えて退所する」という意志が退所理由になったようです。

退所は2023年6月以降、今発表されている舞台やコンサートが中止になる情報もないため、これらが終わった後になるでしょう。

IMPACTors退所はショックですが、メンバー全員での退所ということは、7人での活動を継続したいという意思の表れでもあると思います。

退所後のIMPACTorsの活動や、メンバー全員の将来が充実したものになるように彼らをこれからも応援したいですね!

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