新朝ドラ『らんまん』のあらすじやキャスト、主題歌は?主人公のモデルになった牧野富太郎ってどんな人?

2022年10月から放送中の朝ドラ「舞いあがれ!」もいよいよ残すところ、あと僅かとなりクライマックスが近付いてきました。

そして、新しい朝ドラ「らんまん」の放送が、「4月3日(月)」からスタートします。

今回は、朝ドラ「らんまん」のあらすじやキャスト、主題歌について紹介していきます!

また、主人公のモデルになった「牧野富太郎」とはどんな人なのか、そちらも紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

新朝ドラ『らんまん』の基本情報!

らんまん – NHK

脚本:島田育恵

時代設定:江戸時代末期(幕末)・明治、大正、昭和

舞台地域:高知、東京

放送開始日:4月3日

主演:神木隆之介、浜辺美波

語り:宮崎あおい

 

「日本の植物学の父」とされた植物学者「牧野富太郎」をモデルとした、島田育恵脚本のオリジナルドラマ。

高知県が舞台になるのは、1988年前期の「ノンちゃんの夢」以来35年ぶり。

主演の神木隆之介さんは、2007年前期の「どんど晴れ」以来の2度目の朝ドラ出演で、主演は初めて。

ヒロインを務める浜辺美波は、2015年前期の「まれ」以来2度目の朝ドラ出演で、ヒロインは初めて。

タイトルの「らんまん」は、「春爛漫」と「天真爛漫」が由来で、「主人公が笑顔で明るく天真らんまんに突き進んでいくさま」をイメージしています。

物語が江戸時代末期から始まるのは、2015年後期の「あさが来た」以来ですが、主人公が青年期である「明治時代」が主な舞台となっているようです。

『らんまん』のあらすじ!

高知県出身の植物学者「牧野富太郎」をモデルにした主人公「槙野万太郎」と、その妻「寿恵子」の波乱万丈な生涯を描いています。

幕末から始まり、春らんまんの明治、そして激動の大正、昭和と、混乱の時代の渦中で、愛する植物のために一途に情熱的に突き進んだ彼らの物語です。

『らんまん』の主人公「槙野万太郎」のモデルになった『牧野富太郎』ってどんな人?

らんまんで神木隆之介さんが演じる槙野万太郎のモデルになった牧野富太郎とはどのような人なのか紹介していきます。

名前:牧野富太郎(まきの・とみたろう)

生年月日:1862年(文久2年)5月22日

没年月日:1957年(昭和32年)1月18日(94歳没)

出身地:高知県高岡郡佐川町

多数の新種を発見し命名も行った、近代植物分類学の権威であり、「日本の植物学の父」と言われています。

研究成果は、50万点もの標本や観察記録、そして、「牧野日本植物図鑑」に代表される多数の著作を残しています。

94歳で亡くなる直前まで、日本全国をまわって膨大な数の植物標本を作製しました。

個人的に所蔵していた分だけでも40万枚に及び、命名した植物は「1500種類」を数えています。

小学校中退でありながら理学博士の学位も得ており、牧野富太郎氏が生まれた5月22日は、「植物学の日」に制定されています。

『らんまん』のキャスト!

ここでは、らんまんのキャストを紹介していきます!

主要人物

槙野万太郎(まきの・まんたろう):神木隆之介

本作の主人公。高知の裕福な酒造業の一人息子として生まれ育つが、植物に没頭し、後に植物学の研究者となる。

 

西村寿恵子(にしむら・すえこ):浜辺美波

本作のヒロインで、後に万太郎の妻になる。

モデルは牧野富太郎の妻「牧野寿衛子」

高知編

竹雄(たけお):志尊淳

万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子

 

槙野綾(まきの・あや):佐久間由衣

万太郎の姉

 

槙野ヒサ:広末涼子

万太郎の母

 

槙野タキ:松坂慶子

万太郎の祖母

 

幸吉(こうきち):笠松将

幼少時から峰屋に出入りしている蔵人

 

たま:中村里帆

峰屋に奉公している女中

 

楠野喜江(くすの・きえ):島崎和歌子

自由民権運動を支援している女性。通称「民権ばあさん」

 

池田蘭光(いけだ・らんこう):寺脇康文

学問所「名教館」の学頭

東京編

西村まつ:牧瀬里穂

寿恵子の母。根津で和菓子屋「白梅堂」を営んでいる。元柳橋の芸者

 

笠崎みえ(かさざき):宮澤エマ

寿恵子の叔母で、まつの妹。新橋の料理屋の女将

 

阿部文太(あべ・ぶんた):池内万作

白梅堂の菓子職人

 

倉木隼人(くらき・はやと):大東駿介

元「彰義隊」。十徳長屋の住人。妻子とともに暮らしている。

 

倉木えい:成海璃子

隼人の妻

 

及川福治(おいかわ・ふくじ):池田鉄洋

十徳長屋の住人。魚の干物を売る俸手振り。娘と二人暮らし。

 

江口りん:安藤玉恵

十徳長屋の差配人

 

宇佐見ゆう:山谷花純

十徳長屋の住人。小料理屋の女中

 

広瀬佑一郎(ひろせ・ゆういちろう):中村蒼

名教館時代の万太郎の学友。工部省で仕事をしている。

 

野田基善(のだ・もとよし):田辺誠一

万太郎が憧れる植物学者の一人

 

里中芳生(さとなか・よしお):いとうせいこう

万太郎が憧れる植物学者の一人

物語の鍵を握る人物

坂本龍馬:ディーン・フジオカ

土佐の脱藩浪士で、幕末の志士

 

早川逸馬(はやかわ・いつま):宮野真守

高知の自由民権運動家

 

仲濱万次郎(なかはま・まんじろう)/ジョン万次郎:宇崎竜童

土佐の漁師だったが、遭難してアメリカに渡った

 

浜村義兵衛(はまむら・ぎへい):三山ひろし

高知の呉服商「仙石屋」の主人

 

田邊彰久(たなべ・あきひさ):要潤

東京大学植物学教室の初代教授

 

徳永政市(とくなが・せいいち):田中哲司

東京大学植物学教室の助教授

 

大畑義平(おおはた・ぎへい):奥田瑛二

大畑印刷所の工場主

 

大畑イチ:鶴田真由

義平の妻

『らんまん』の主題歌は?

らんまんの主題歌を歌うのは「あいみょん」さんで、曲名は「愛の花」です!

愛の花についてあいみょんさんは、「ただひたすらに愛する力を持つ、そんな主人公や主人公の奥さんと向き合いながら制作した楽曲です」と、コメントしていました。

またあいみょんさんは、主題歌のお話を頂いた時に、自宅で育てていた蘭が蕾をつけて紫色の花を咲かせていたと述べており、1年半以上全く花が咲かなかったのに見事にシンクロしたと驚いていたとのことです。

あいみょんさんが歌う主題歌が今から楽しみですね!

まとめ

今回は、新しい朝ドラ「らんまん」のあらすじやキャスト、主題歌と、主人公「槙野万太郎」のモデルになった牧野富太郎氏について紹介していきました!

放送日の4月3日が待ち遠しいです!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください