ジャニー喜多川による性被害の内容や被害にあったのは誰?

ジャニーズ事務所創立者である、ジャニー喜多川さんによる性被害の事件が大きな問題となっています。

ずいぶん昔から言われていたジャニーさんによる性被害を報道でも一切取り上げずにスルーしてきたことが、被害者が増えた一因でもあると言われています。

ここでは、ジャニーさんによる性被害の内容や性被害にあった人は誰なのかを探ってみたいと思います。

非常にデリケートな問題でもあるために、事実を訴えた人に適切な対応をとってもらいたいところです。

ジャニー喜多川による性被害の内容とは?

では、ジャニー喜多川さんによる性被害の内容とはどのようなものでしょうか?

ジャニーズ事務所社長だったジャニーさんは、所属タレントの小中学生の男の子を中心に性的な関係を強要し、性行為を行っていたというものです。

このことはかなり昔から噂になっており、暴露本なども出されていました。

ところが、各報道でもこの事件を取り上げることはなく、いつの間にかスルーされていました。

2023年になり、YouTubeでジャニーさんから性被害にあったことを話した岡本カウアンさんの赤裸々な告白が話題になりました。

時代は変わり、このまま性被害事件をスルーしてはならない。

ジャニーズ事務所もこの性被害に対して対策を生み出し、社長が謝罪しましたがその対応の評価は散々なものです。

今後、ジャニーさんによる性被害がどのような進展となるのかが注目です。

ジャニー喜多川から性被害にあったのは誰?

岡本カウアンさん
橋田康さん
二本樹顕理さん
中村一也さん
志賀泰伸さん
土田一徳さん
平本淳也さん
北公次さん (故人)

「ジャニーさんから性被害を受けた」と声を挙げたのは以上の方々です。

ジャニーズ事務所に所属していた年代はさまざまで、グループも異なることからあまり知らない方もいるのではないでしょうか。

この方々は全員ジャニーズ事務所を離れて、今は個人で活動したり芸能界を離れているようです。

逆にいうと、ジャニーズ事務所とは縁を切ったから、性被害のことも話せるのではないでしょうか。

勇気を持って性被害にあったことを話し、顔まで公開されたのですからかなり決心が必要だったはずです。

ところが、「売名行為ではないか」という心ない批判もあることは確か。

想像を絶する体験をしたにも関わらず、ジャニーズ事務所に入れたことを誇りに思うと言っている方もいます。

性被害にあった告白をしたことを無駄にせず、ジャニーズ事務所には適切な対応をとってもらいたいと思いますね。

ジャニー喜多川による性被害でジャニーズ事務所はどうなる?

ジャニーズ事務所はジャニーさんによる性被害問題で、一体今後、どのようになっていくのでしょうか。

さまざまな憶測が飛びますが予想してみました。

長い歴史を持つ芸能プロダクション、ジャニーズ事務所。

今も昔もジャニーズ事務所に所属している男性アイドルが繰り広げるエンターテイメントを届けており、人気は日本ではトップクラス。

会社が大きくなるにつれコンサート運営会社・レコード会社・舞台運営などの会社の経営もスタート。

CDやグッズの売り上げ・コンサートや舞台チケット売り上げなどは莫大。

会社運営は順調そのもので、所属アイドルの人気は衰える様子を見せません。

CM契約やテレビ出演の打ち切りもほぼ見られないため、違約金の発生などはなくジャニーズ事務所の人気も変わらぬままのようです。

そのため、性被害報道で会社の売り上げがダメージを受けている様子はありません。

となると、ジャニーズ事務所がすぐ倒産することは回避できそう。

ただ、ジャニーズ事務所の社長である藤島ジュリーKさんの評判は非常に悪く、性被害による第三者委員会の設置もなく、対応の悪さに批判が挙がっています。

今後の対応次第で社長の解任や交代の可能性は高いでしょう。

そして、気になるのがジャニーさんの名前を引き継いでいくこと。

性被害をもたらした張本人の名前を表に出すことはいかがなものか・・・ということです。

会社名の変更、そしてグループ名を変更することにもなるのが関ジャニ∞とジャニーズWEST。

名前を変えることが、大きなターニングポイントや改善策につながるようには思えないですが、どうなるのでしょうか?

まとめ

ジャニー喜多川による性被害の内容や被害にあったのは誰?と題してお送りしました。

相当数のジャニーズ事務所タレントが、性被害にあっていたと思われます。

そしてかなり長期間、この問題が生じていたにも関わらずほったらかしになっていました。

ジャニーズ事務所が倒産や解体、社長交代など噂されていますがそれが問題の解決につながるとは言えず、会社の将来は不透明です。

ただ、所属アイドルは何も悪くはありません。

誰が被害にあったのか、どのような被害にあったのかは、内容は話せないのが当然と言えるでしょう。

ジャニーズ事務所は多くの人々に夢を与えるエンターテイメントのトップと言えるところです。

大きな問題となっていますが、会社が一丸となってこの問題にしっかり取り組み、今まで以上の活躍を見せてほしいと願うばかりです。

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