ドラマ『波よ聞いてくれ』最終回のあらすじと感想!ドラマの総括も!

4月21日から放送されていたテレビ朝日の金曜ドラマ「波よ聞いてくれ」の最終回が、6月9日に放送されました。

今回は、波よ聞いてくれ最終回のあらすじと感想を紹介していきます!

さらに、記事後半では、波よ聞いてくれの総括もしていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

『波よ聞いてくれ』最終回のあらすじ

最終回のタイトルは、「お前らに届けたい

ミナレの元に、「会いに行く」という一通のメッセージが届いた。

メッセージの送り主は、ミナレの母「唯(高島礼子)」だった。

ミナレ曰く、母親の唯はこの世で最も一番恐ろしい存在だという。

母親の襲来を恐れているのか、ここ最近のミナレは特に警戒している。

そして瑞穂の自宅で母親の事を話していると、誰かが来た。

なんとゲリラ的に母親の唯が訪ねてきたのだ!

ミナレが恐れていた事が現実となり、案の定ミナレは唯が宿泊しているホテルへ無理やり連れて行かれた。

栄養管理士として一家を支える大黒柱でありながら、チャランポランさと、自分の「ダメ男好き」を引き継いでしまったミナレに責任を感じ、堅実な男性と見合いをさせ、ミナレを北海道に連れて帰ろうとする。

唯はミナレの意思を無視してスープカレー屋を辞めると伝えるなど、本当にミナレを連れて帰る気満々のようだ。

波よ聞いてくれの収録日当日、今度は唯がラジオ局に行き、放送を見学すると言い出した。

ミナレは、「日本一のラジオパーソナリティーになるから、北海道に帰るわけにはいかない」と断言すると、唯は、「ジューンブライド・ラジオへの出演が決まったら自由にして良いが、落選したら北海道に帰る」という条件を突き付けられてしまう。

瑞穂が制止する中、またしても母娘ゲンカが勃発!だがその時、突如大きな地震が起こった!

千葉県北西部を震源とする、M6クラスの大きな地震だ。

ミナレ達が住んでいる地域は停電が発生し、MRS局内は非常用電源に切り替わり、麻籐はすぐにミナレ達に連絡した。

そして麻籐は、予定通り波よ聞いてくれの放送を行うから局に来いとミナレと瑞穂に伝えた。

ミナレは唯を中原に任せ、急いで瑞穂と局に向かった。

そして覚悟を決めたミナレは、波よ聞いてくれの夜通し緊急生放送がスタートした。

放送内では、リスナーからライフラインについての状況などのメールが絶え間なく送られてきており、そのメールに全て対応するミナレ。

一方中原達は、早朝にスープカレーの炊き出しを行う為、唯も協力して炊き出しの準備を進める。

そして朝になりスープカレーの炊き出しが始まると、波よ聞いてくれ之放送を聞いて炊き出しを貰いに来たというお客さんが現れた。

地震発生直後からぶっ通しでラジオの生放送を続けていたミナレは、夜が明けてラジオ放送をまどかと久連木にバトンタッチ。

大仕事をやってのけたのだ。

そして帰宅しようとした時、局の入口に唯が現れ、これからもラジオの仕事を頑張るように伝え、北海道に帰ることを告げる。

ミナレの放送を聴き、彼女が周囲から愛され必要とされていると知ったようだ。

何はともあれ、ミナレはラジオパーソナリティーとスープカレー屋を辞め北海道に帰らずに済んだのだ。

そしてここで麻籐が、シセル光明と血縁関係なのか唯に聞いた。

最終回序盤で、シセル光明は「姪っ子が歯切れが良く母親が手を焼いている」と、生前麻籐に話していたことから、もしかしてシセル光明の姪っ子がミナレではと思うところがあった。

しかし唯は、兄弟は全員女(姉と妹がいる)で、全員生きていると告げており、ミナレとシセル光明は「赤の他人」であることが判明した。

しかし唯は、「世の中には似ている者が3人いる」と告げて局を後にした。

後日、ミナレはジューンブライド・ラジオへの出演が決まったことを番組内で報告したところで、放送は終了。

『波よ聞いてくれ』最終回の感想!

ミナレの最恐の敵である母親が最終回にして登場した訳ですけど、娘あってこの母親でしたね。

高島礼子さん演じる母親の迫力が凄まじかったです!

戦闘力だとミナレよりもはるかに高いですね。笑

最終回ではミナレ達が住んでいる街に大きな地震が発生して大規模な停電が起こりましたけど、実は前話の第7話でも地震が起こっていたので伏線が張られていましたね。

こんな状況でも波よ聞いてくれを放送するという、麻籐さんの最大級の無茶振りがありましたけど、皆が暗くなっているこの時にミナレのマシンガントークで元気付けていたので、今回の無茶振りは麻籐さんのファインプレーでしたね。

停電になるとテレビは観れなくなるので、こういう非常時に活用出来るのが、ラジオの強みだというのを改めて実感しました。

そんな大仕事をやってのけたミナレは母親に認められて良かったですね。

あと、シセル光明とミナレは血縁関係が全く無かったので、もし今でもシセル光明が生きていればミナレをどんな風に見ていたのか気になりますね。

『波よ聞いてくれ』総括!

小芝風花さんの金髪イメチェンと歯切れの良いマシンガントークで話題になった波よ聞いてくれですが、この記事の作者の感想としては、中々面白いドラマだったのではと思っています。

原作が面白いので、アニメやドラマで忠実に再現されていたので、原作からのファンをガッカリさせることはなかったと思いますね。

ただ8話で終わったのが残念でしたね。

もう少し観たかったと思いました。

もし第2シーズンや劇場版なんてあったら是非観てみたいですね!

まとめ

今回は、波よ聞いてくれ最終回のあらすじと感想、そして、ドラマの総括を紹介していきました!

波よ聞いてくれの感想記事も今回で最終回になります!

これまで読んでいただきありがとうございました!

 

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