2023年大相撲秋場所は貴景勝が逆転優勝!最終結果や総評も!

9月10日から両国国技館で行われていた大相撲秋場所は、大関貴景勝が平幕の熱海富士との優勝決定戦で勝ち、今年の初場所以来4場所ぶり4回目の優勝を果たしました。

今回は、大相撲秋場所の最終結果や総評について紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

大相撲秋場所2023の最終結果!

冒頭でも述べたように、今年の秋場所は、大関貴景勝が4回目の優勝を果たしました。

各段の優勝力士と三賞受賞力士は以下の通り!

各段優勝力士

幕内:貴景勝(西大関:常盤山部屋)成績:11勝4敗

十両:一山本(西十両7枚目:放駒部屋)成績:13勝2敗

幕下:日翔志(西幕下3枚目:追手風部屋)成績:6勝1敗

三段目:北播磨(西三段目2枚目:山響部屋)成績:7戦全勝

序二段:安大翔(東序二段14枚目:安治川部屋)成績:7戦全勝

序ノ口:城間(東序ノ口18枚目:尾上部屋)成績:7戦全勝

三賞受賞力士

殊勲賞:該当なし

敢闘賞:熱海富士(東前頭15枚目:伊勢ケ濱部屋)成績:11勝4敗

技能賞:該当なし

大相撲秋場所2023総評

照ノ富士が2場所連続で休場し、先場所大活躍した伯桜鵬が肩の手術で長期休場を余儀なくされ、注目力士不在だった今場所ですが、最後の最後で貴景勝が大関の意地を見せる逆転優勝を果たしました。

千秋楽までは熱海富士が優勝争いでトップでしたが、やはり何が起きるか分からないのが大相撲ですね。

ただ、11勝で優勝はレベルが低いですね。

最低でも12勝は欲しかったです。

今場所角番だった霧島と、先場所の優勝力士で新大関の豊昇龍も勝ち越すのが精一杯だったので、大関としては不甲斐ない成績ですね。

特に豊昇龍は大関としてのプレッシャーに潰されてしまった感があり、本来の相撲が出来ていませんでしたね。

これはまた、叔父さんからカミナリが落とされそうですね。

来場所の活躍に注目です。

三役陣では、錦木、翔猿の両小結は残念ながら負け越してしまったので、来場所は平幕から出直しですね。

一方で、大栄翔、若元春、琴ノ若の3関脇は全員勝ち越したので、同じ三役で命運が別れましたね。

新関脇だった琴ノ若は、2桁勝ち星は逃しましたが、大きく崩れることなく勝ち越したのは高く評価しても良いです。

夢の大関昇進と偉大な祖父「琴櫻」襲名へ向け大きな一歩を踏み出しました。

そして今場所唯一、三役で2桁白星を挙げた大栄翔も、大関取りへの足固めとなってきているので、来場所以降が大切になりますね。

平幕に目を向けると、東筆頭の北勝富士が勝ち越したので、来場所の三役昇進は確実でしょう。

そして残り1つの三役の席ですが、東2枚目の阿炎と西2枚目の朝乃山が、どちらも9勝6敗で勝ち越しているので、どちらかが三役になります。

ただ大相撲の番付は、東の方が番付が上がるので、現時点では阿炎が有力ではないでしょうか。

ただ最近の大相撲は、4関脇4小結など変則的な番付編成が多いので、朝乃山も小結に上げて、大関、関脇、小結全てを3人にするというのも考えられます。

審判部がどんな編成をするのか注目です。

貴景勝来場所は綱取りの場所か?

さて、今場所優勝を果たした貴景勝ですが、成績が11勝というのが引っ掛かります。

12勝していれば、来場所は綱取りの場所になる可能性が高かったのですが、11勝だとレベルが低すぎて何とも言えません。

ただ、仮に貴景勝が成績に関係なく「2場所連続優勝」となれば話題になってくるのではないでしょうか。

ボーダーラインとしては、「13勝以上で優勝」が絶対条件ではないでしょうか?

仮に優勝を逃しても「12勝以上」だと、その次の初場所でも、綱取りのチャンスが続くのではないでしょうか。

ただ、貴景勝は九州場所と相性が良く、これまで優勝した4回のうち、2回が九州場所です。

大勝ちでの優勝を果たし、夢を見せてほしいです!

まとめ

今回は、大相撲秋場所の結果や総評を紹介していきました!

貴景勝関、優勝おめでとうございます!

そして、出場した力士や関係者の皆さん、お疲れ様でした!

一年納めの九州場所が今からとても楽しみです!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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