大ヒット中のアニメ『推しの子」のあらすじ!主人公の母親『星野アイ』の伝説も!

今、「推しの子」というアニメが大ブームになっていますが、皆さんはご存知でしょうか?

アニメが大ヒットして様々な商品とコラボしているのを見掛けますよね。

そこで今回は、今話題になっている推しの子について紹介していきます!

また、推しの子に登場する主人公の母親であるスーパーアイドルの「星野アイ」の伝説も触れていきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

アニメ『推しの子』の基本情報!

アニメ『【推しの子】』公式サイト (ichigoproduction.com)

推しの子は、赤坂アカ著書、横槍メンゴ作画の青年漫画で、週刊ヤングジャンプで2020年から連載しています。

自分自身は死亡したけど、推しだったアイドルの子に転生し、殺された母親に代わって芸能界の闇に入っていくという作品です。

アニメの主題歌であり、YOASOBIが歌っている「アイドル」は、約3億7000万回再生数を記録しています。

『推しの子』のあらすじ

田舎の産婦人科医「ゴロー」は、自分に懐いていた患者で12歳で亡くなった少女「さりな」の影響によりアイドルオタクになっていた。

そんな彼の元に、活動休止中でゴローが推しているアイドル「星野アイ」が双子を妊娠した状態で現れた。

弱冠16歳で内密出産で双子を産もうとするアイの主治医として付き添うゴローだったが、アイの出産当日、アイが妊娠していることを知っている彼女のストーカー「リョースケ」によって殺されてしまう。

そして彼が気付くと、アイの子供に転生していた。

ゴローは双子の兄「アクア」、アイを推すきっかけとなった患者だったさりなが妹の「ルビー」となっていた。

芸能活動に復帰したアイはその後もトップアイドルとして君臨し、20歳の時に東京ドームでコンサートを行うが、コンサート当日に、またもや現れたリョースケによってアイは、子供達の前で殺害されてしまう。

数年後、成長したアクアとルビーは、母親であるアイが死んだきっかけである、リョースケに極秘情報をリークした黒幕を探す為、そして芸能界の闇を探る為に、自身もアイドルとして活動することになる。

主人公アクア・ルビーの母親『星野アイ』の伝説!

主人公の母親である星野アイは、アイドルグループ「B小町」のセンターとして活躍するグループの絶対的エースでした。

彼女の伝説は

・SNSのフォロワーは100万人以上

・アイが出演するドラマは高視聴率を記録

など多数に及びます。

しかし、アイの発言などは全て嘘になっており、彼女の素性は誰にも分かりませんでした。

ただ、アイが絶命する間際にアクアとルビーへの愛情は本物でした。

それ以前に、16歳で双子の子供を産むということが壮絶ですね。

それだけ彼女は、芸能界の闇というより地獄を渡り歩いてきた強者だったんだなと思います。

まとめ

今回は、アニメ「推しの子」のあらすじや、主人公アクアとルビーの母親、星野アイの伝説について紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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