朝ドラ『ブギウギ』で菊地凛子さん演じる茨田りつ子のモデルになった淡谷のり子さんってどんな人?

現在放送中の朝ドラ「ブギウギ」は、連日ネットニュースなどで話題になっていますよね。

「ブギの女王」と呼ばれた笠置シズ子さんをモデルにした主人公「福来スズ子」役を趣里さんが演じており、朝ドラ史上最も歌やダンスが登場していますよね。

ところで、ブギウギで菊地凛子さんが演じている「茨田りつ子」は、スズ子の生涯のライバルとして描かれていますが、茨田りつ子のモデルになったのが、「ブルースの女王」と言われた「淡谷のり子」さんです。

今回は、茨田りつ子のモデルとなった淡谷のり子さんがどのような方だったのかを紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

淡谷のり子さんのプロフィール

生年月日:1907年(明治40年)8月12日

没年月日:1999年(平成11年)9月22日 享年92歳

出身地:青森県青森市

代表曲:別れのブルース

 

日本のシャンソン界の先駆者として知られ、「ブルースの女王」と呼ばれており、代表曲の「別れのブルース」は100万枚を超える大ヒットを記録しました。

ライバルの笠置シズ子同様、第二次世界大戦の戦前や戦時中、戦後に活躍しており、笠置シズ子は後に歌うのをきっぱりと辞めて女優として活躍していましたが、淡谷のり子さんは85歳で新曲を発表するなど、表舞台から姿を消すまで生涯歌手を貫いていました。

また、バラエティ番組などにも積極的に出演し、持ち前の辛口で厳しい意見を言ったりしており、芸能界の御意見番としても有名でした。

その為、淡谷のり子さんに親しい関係者からは「淡谷先生」と慕われていました。

淡谷のり子さんの伝説やエピソード!

ここからは、淡谷のり子さんのエピソードについて紹介していきます。

「淡谷のり子~ブルースの女王~」

 

生涯で費やした衣装代は8億円!?

淡谷のり子さんはとにかく衣装にはこだわりが強く、生涯で費やした衣装代は8億円とも言われています。

淡谷のり子さんにとって衣装は歌を歌う上での戦う服のようで、中途半端な格好でステージに立つのは観客などに失礼だという意識が強かったとか。

それだけプロ意識は強く持っていたんですね。

 

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美空ひばりは嫌いだけど北島三郎は好き

シャンソン歌手だった淡谷のり子さんですが、演歌や歌謡曲は好ましく思っていなかったらしく、特に美空ひばりさんが嫌いだったと述べていました。

その一方で、演歌歌手の北島三郎さんは好きだったらしいです。

演歌が嫌いな淡谷のり子さんですが、北海道函館市出身の北島三郎さんとは出身地が近いのか、気が合う仲間だったのではないかと言われています。

 

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好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとハッキリ言う!

激動の時代を生き抜いてきた淡谷のり子さんは、テレビが普及した後はテレビ番組などにも数多く出演していましたが、自分の信念を曲げずに、とにかく好きなら好きと、嫌いなら嫌いとハッキリ言う方でした。

一本芯が通っていた淡谷のり子さんですが、人の好き嫌いが激しい性格だったらしく、テレビ番組では「あなた嫌いよ」などと歯に衣着せぬ発言を繰り返していました。

淡谷のり子さんは「元祖芸能界の御意見番」ですね。

淡谷のり子さんの性格について、淡谷のり子さんの叔父で元衆議院議員の淡谷悠蔵氏によると、「のり子はジョッパリではなくカラキズだ」と評していました。

ジョッパリと言うのは、津軽弁で「強情張り」という意味で、カラキズは、「それ以上の強情張り」という意味です。

つまり、淡谷のり子さんは「とにかく我が強かった人」ということですね。

この淡谷のり子さんの性格について美輪明宏さんは、「他の人はどうあれ、淡谷さんは自分なりの生き方を貫く、真の意味でのエンターテイナーでした」と評価していました。

 

ものまね番組の名物審査員として存在感を発揮!

上述のようにテレビ番組へ積極的に出演していた淡谷のり子さんですが、1980年代に入るとフジテレビの「ものまね王座決定戦」の審査員として出演するようになりました。

その、ものまね番組でも持ち前の淡谷節を遺憾なく発揮されていました。

コロッケさんや栗田貫一さんのようにコミカルなモノマネや、一生懸命努力している人には高く評価されていました。

しかしその一方で、悪ふざけや下品なネタをする者には容赦なく厳しい評価をされていました。

中でも、清水アキラさんには特に厳しくされており、清水アキラさんへのお説教は番組の名物にもなっていました。

たしかに、清水アキラさんは下ネタなど下品なネタを披露することが度々あったので、淡谷のり子さんの怒りを買うことも納得出来ます。

まあ、清水アキラさんも努力はされているのですが、淡谷先生にとってはそんなことは知る由もありませんよね。笑

結果的にものまね番組への出演が、淡谷のり子さんを知らない若い世代の人達から支持を得ることになりました。

 

この他にも、淡谷のり子さんのエピソードはまだまだありますが、淡谷先生は凄い方だったんですね!

まとめ

今回は、ブギウギの茨田りつ子のモデルになった淡谷のり子さんについて紹介していきました!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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