新大関『琴ノ若』は角界のサラブレット!伝達式の口上や『琴桜』襲名は?

大相撲初場所では横綱照ノ富士が復活優勝を果たしましたが、照ノ富士と優勝を最後まで争った関脇「琴ノ若」が、場所後に大関昇進を果たしました。

今回は、新大関となった琴ノ若関について紹介していきます!

最後まで楽しんでいってください!

新大関『琴ノ若』プロフィール!

琴ノ若 傑太 – 力士プロフィール – 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)

四股名:琴ノ若傑太(ことのわか・まさひろ)

生年月日:1997年11月19日

出身地:千葉県松戸市

身長:189cm

体重:177kg

血液型:AB型

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

得意技:右四つ、寄り、押し

 

祖父は元横綱「琴桜」で、先代の佐渡ヶ嶽親方、父は元関脇琴ノ若の佐渡ヶ嶽親方という相撲一家に育ちました。

幼い頃から、祖父の先代佐渡ヶ嶽親方の間近で稽古を見ていたこともあり、常に身近に相撲がありました。

高校時代は相撲の名門、埼玉栄高校で活躍し、3年時には主将を務め、全国高等学校総合体育大会相撲競技大会で団体優勝に導きました。

高校在学中の2015年10月に、父親が師匠を務める佐渡ヶ嶽部屋に入門することを発表しました。

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初土俵から十両昇進で『琴ノ若』襲名!

入門の際に父親の佐渡ヶ嶽親方からは、「これからは親子ではなく師匠と弟子だ」と告げられ、父親は「師匠」、母親は「女将さん」と呼び、二人には敬語を使っていました。

佐渡ヶ嶽親方は、琴ノ若関を他の弟子よりも一層厳しく指導しているとのことです。

入門から1ヶ月後の2015年11月の九州場所で、「琴鎌谷」の四股名で初土俵を踏みました。

初めて番付に名前が載った2016年初場所から順調に番付を上げていき、入門から3年半が経った2019年名古屋場所で新十両に昇進し、父親の現役時代の四股名「琴ノ若」を襲名しました。

 

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十両から幕内、三役に!

十両は所要4場所で突破し、コロナ禍で無観客だった2020年春場所で新入幕を果たします。

平幕では怪我などもあり苦戦しましたが、新入幕から約3年後の2023年初場所で新三役(西小結)に昇進し、史上6組目の、親子で三役を果たしました。

三役に昇進してからは一度も負け越しておらず、2023年秋場所で新関脇に昇進し、父であり師匠である佐渡ヶ嶽親方と同じ番付に並びました。

その新関脇の場所で9勝、次の九州場所で11勝を挙げ、大関昇進の目安となる「三役で直近3場所で33勝」が射程圏内に入っていました。

33勝まで13勝とハードルは高いですが、迎えた初場所では好調をキープし、優勝決定戦で惜しくも照ノ富士に敗れはしたものの、13勝を挙げ大関を掴み取りました。

伝達式の口上は?

大関昇進の伝達式で琴ノ若関は

謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう感謝の気持ちを持って相撲道に精進して参ります。

という口上を述べました。

四字熟語を含んでいないシンプルな口上ですね。

祖父の四股名『琴桜』襲名は?

琴ノ若関は、大関昇進した際は、祖父の現役時代の四股名「琴桜」を襲名すると公言しており、大関として迎える春場所から琴桜として土俵に上がるのか注目されていました。

しかし春場所は、これまで通り「琴ノ若」の四股名で出場し、次の夏場所から「琴桜」を襲名するとのことです。

父親が成し遂げれなかった「大関 琴ノ若」を果たしたいという思いが強く、1場所限定で大関 琴ノ若として土俵に上がるようです。

そして夏場所からは、いよいよ琴桜として祖父と肩を並べる為にもう一つ上の番付を目指していきます。

二代目琴桜はもうすぐ目の前です!

まとめ

今回は、新大関となった琴ノ若関について紹介していきました!

琴ノ若関の今後の活躍に注目です!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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