日テレ水10ドラマ枠が33年の歴史に幕!過去には『14才の母』や『家政婦のミタ』などの名作も!

2024年1月10日から放送されていた「となりのナースエイド」が3月13日に最終回を迎えました。

そして、こちらのドラマを以って、1991年から続いた日本テレビの水曜10時ドラマ枠の放送が終了し、約33年間の歴史に幕を閉じました。

今回は、日本テレビの水曜10時枠で放送されたドラマについていくつか紹介していきたいと思います!

最後まで楽しんでいってください!

日本テレビ水曜10時ドラマとは?

1991年10月の「愛さずにいられない」から水10ドラマの歴史が始まりました。

前の夜9時枠がバラエティ番組だったこともあり、その流れでドラマを観るという視聴者も数多くいました。(1991年10月~2001年3月までは「とんねるずの生でダラダラいかせて(生ダラ)、2001年4月からは「ザ・世界仰天ニュース(火曜9時へ移行前)」)

水10枠では、社会派やヒューマンドラマが多く放送されていましたが、特に「女性を主人公にしたドラマ」を制作していたことが特徴です。

水10ドラマ名作紹介!

ここからは、水10枠で放送された名作ドラマをいくつか紹介していきます!

 

星の金貨(1995年4月)

酒井法子さんが主演を務めた星の金貨は、耳と口が主人公の女性が主人公という難役でした。

恋愛要素が強い星の金貨は当時話題を呼び、高視聴率を記録しました。

しかしこの時期は、放送が開始される1ヶ月前に起きた「地下鉄サリン事件」を含む「オウム真理教事件」報道一色だった影響で、放送が2度延期されたという悲運に見舞われましたが、休日にダイジェスト版を放送したところ視聴率がうなぎ登りとなり、最終回は視聴率が20%を超える大ヒット作となりました。

 

世紀末の詩(1998年10月)

あまり知られていませんが、この記事の作者が記憶に残っていたドラマです。

竹野内豊さんと山崎努さんが主演を務めた1話完結のラブストーリーで、毎話ゲストが出演することが見どころでした。

ゲストの中には、当時スーパーアイドルだった広末涼子さんなども出演していましたが、出演者の中には「トップレス(上半身の肌を全てさらけ出していること)」を披露した女優さんもいたことが衝撃的でした。

 

ごくせん第1シリーズ(2002年4月)

仲間由紀恵さんが主演を務めた学園ドラマ。

以降のシリーズが土曜9時で放送されたので、そちらのイメージが強いごくせんですが、始まりは水10でした。

第1シリーズには、嵐の松本潤さんや小栗旬さんなど、現在はトップスターとなった俳優さんが数多く出演していました。

 

14才の母(2006年10月)

当時13歳だった志田未来さんが主演を務めたヒューマンドラマ。

タイトルの通り、14才の中学生の妊娠・出産を描いたドラマで当時大きな話題になりました。

 

家政婦のミタ(2011年10月)

松嶋菜々子さんが主演を務めた、家政婦がテーマのヒューマンドラマ。

無表情でミステリアスな家政婦「三田」を主人公にした本作は、終盤にかけて三田の過去が明るみになったり、ポーカーフェイスな三田が涙を流すなど感情的になるなど回を増すことに話題となり、最終回は21世紀初の視聴率40%を叩き出しました。

 

まとめ

今回は、33年間の幕を閉じた日本テレビの水曜10時ドラマについて紹介していきました!

水10の後番組はバラエティ番組となり、土曜9時枠にドラマ枠が新設されます。

生まれ変わった水10も楽しみですね!

最後までご覧になっていただきありがとうございました!

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